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Sojin Project / Diary 2008-04

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2008/04/01(火)

[ Gourmet ]

ハヤシライス/旬の竹の子

 花冷えの続く大阪。桜はそろそろ五分咲きくらいか。日曜日には天気が崩れるそうなので,今週末,金曜土曜辺りが花見どき。

   写真:ハヤシライス

 昼食はいつもの近所の喫茶店の日替わり定食。今日はハヤシライス500円。サラダも付いているし,最近食べ過ぎなので,本当はこれぐらいがちょうどいい昼食なんだが。ふだんカレーやハヤシにソースはかけないのだが,今日は気分でソースをかけてみた。うーん,チープな「昭和の大阪」の味になる。

 
竹宗からメールが来ていた。『明日(4/1)から春のメニューとして、「炭火焼たけのこ」が登場します。竹宗のたけのこは国産のみ(今回は徳島産)を店内で丁寧にゆがいています。』とのこと。で,今日の晩酌のアテは筍に決める。

   写真:冷奴@竹宗 写真:焼たけのこ@竹宗

 今日の突き出しは「おひたし」。で,とりあえず「冷奴」を頼んで,メインの「焼たけのこ」もオーダー。うーん,めちゃくちゃヘルシーじゃん。これで酒さえ適量なら健康にとてもいいんだが。3串の筍は順に「木の芽みそ・醤油焼・田楽みそ」。味に変化があってなかなかいい。旬の食材をいただくと幸せになれる。
 酒はいつものように,とりあえずのビール「サッポロクラシック」から始める。最近,お気に入りの芋焼酎「赤霧島」が入荷したので,続きはお湯割りでいただいて満足。

2008/04/04(金)

[ News ]

聖火リレー妨害

 今日の毎日新聞夕刊4版の一面記事。「聖火リレー妨害」「ウイグル族6人を拘束」。トルコのイスタンブールで,中国の人権侵害に抗議するウイグル人のグループに,いわゆる「聖火」の走者が妨害されたそうだ。
 当然のことじゃない。中国の東トルキスタン(「新疆ウイグル自治区」)侵略併合に抗議するのは,ウイグル人の当然の権利だ。彼らは何十年も抗議している。オリンピックという機会でもなければ,「毎日新聞」に報道されることもなかったろう。侵略国家「中華人民共和国」に対する,チベット人やウイグル人などの被抑圧人民の蜂起はこれからも続くに違いない。
 それにしても,「ウイグル人」を「ウイグル族」と,あたかも中国国内の少数民族のように表記する毎日新聞の無神経はどうしたものか。そういえば,中国製毒入り食品の報道は最近ないがどうしたのか。日本人が忘れるのを待っているのか,毎日新聞? ツレの中国人も,好物の枝豆をスーパーで買ったけど,「中国産だったので美味しくない」と言っていた。

 その続きの記事。「開会式出席禁止」「共和議員が法案」「米下院」。オリンピックの開会式にアメリカ政府当局者の出席を禁止する法案が提出されたらしい。アメリカ人の中にも当然「まとも」な人はいるらしい。
    *
 昨日は木曜日とて,いつものように「粉もん」を食べる。昨日発売の週刊漫画誌「モーニング」。「専務島耕作」では,遂に島耕作に社長就任が打診され,躊躇しながらも説得され決意する島耕作が描かれていた。そういえば,一昨日2日の毎日新聞朝刊の社会面に「新社長 島耕作」という囲み記事が載っていた。うーん,島耕作の社長就任も遂に新聞沙汰になったか。記事によると5月下旬あたりから「社長島耕作」シリーズが始まるとか。ここしばらくは「専務島耕作」のラストとして,社長就任のよもやま話が載るのだろう。

2008/04/05(土)

[ Gourmet ]

らーめん山頭火

   写真:しおらーめん@山頭火

 旭川ラーメンの「
山頭火」。結構手広くやっているようだが,心斎橋店は,大丸の南東角から東へ少し行ったところにある。自動ドアをあけるとL字のカウンターのみの店。しお・しょうゆ・みそ・その他といろいろメニューにはあるが,とりあえず旭川ラーメンの定番の「しおらーめん」750円をオーダー。手早く出てくる。チャーシューは2枚。結構大きめで味もなかなか旨い。これは期待できる。具も豊富で,とんこつベースのスープもなかなか。硬めに茹でられた縮れ麺もまたいい。いやまあ,評判になるだけの飽きない味だ。「しおらーめん」の特徴の小梅も一粒入っている。

2008/04/06(日)

[ Gourmet ]

また島之内で羊肉串

 大阪は急にぽかぽか陽気の日曜日。東心斎橋のクイーンズガーデンのカラオケ屋で,たっぷり歌った後,延辺料理を食べに行こうということになる。延辺は,満州の一番朝鮮寄り。朝鮮族自治区があり,延辺料理といえばようするに中国の朝鮮族の料理ということになる。食べてみたところでは,ちょっと変わった中華料理という感じ。
 で,「故郷羊肉串店」。詳しい場所は
前回の記事を参照。手前に移転する前の店の看板が残っているので,閉店していると勘違いしないように。新しい店はその向こう。
 とりあえずのドリンクは今日は紹興酒にする。一合瓶のような小さなボトルで出てきた。料理のオーダーは中国人のツレに任せたので,正確な料理名はまったく不明。っていうか何を食わされたのか。

   写真:羊肉串など@故郷羊肉串店 写真:羊肉串など@故郷羊肉串店

 テーブルの真ん中の小さな炉で炭火を熾し,羊肉串などをどんどんと焼いていく。焼くのはスタッフがしょっちゅうテーブルにやってきて手際よくやってくれる。上の写真右のように,焼きあがった串は上の段に移動して保温される。急いで食べなくても暖かい串がいただけるという工夫だ。

   写真:羊肉串など@故郷羊肉串店 写真:羊肉串など@故郷羊肉串店

 羊肉とソーセージは分かるが,あとは何を食べているのか一々聞くのが面倒なので,ツレに食べ方を教わりながら,どんどんといただく。たいていの串は何かの香辛料の粉をつけていただく。これが結構食欲をあおって風味も増す。たっぷりとつける。ちぎって辛味噌をつけて食べたものも一種類あった。

   写真:豚肉の料理@故郷羊肉串店 写真:牛肉の料理@故郷羊肉串店

 その他の料理。上の写真左は骨付き肉の酢豚のような温かい料理。写真右は牛肉だそうだが冷菜。この店の料理は,どれも旨くて,朝鮮風に辛いものもあるが,日本人の口に結構合う。っていうか,フツーの中華と違って,辛さがアクセントになって旨みを増しているようにも思える。

   写真:春雨の炒め物@故郷羊肉串店 写真:チヂミ@故郷羊肉串店

 写真左は,太い春雨を炒めた料理。結構好物。写真右は「チヂミ」。ここのは厚めで粉もん感たっぷり。旨い旨いと続けて食べたのだが,ツレに言わせると鶴橋の朝鮮料理屋の方がもっと美味しいとか。うーん,一度それも食べてみたいなぁ。
 あれも食べたい,これも食べたい,とちょっと料理を頼み過ぎて,途中で満腹になり残してしまった。勘定は二人で9,100円。

2008/04/07(月)

[ News ]

怒号の聖火リレー

 今朝の毎日新聞朝刊14版の1面。ロンドンでの聖火リレーの様子がニュースとなっている。で,7面の国際面に詳しい記事が。「聖火リレー妨害」「英市民も多く抗議」「中国政府を批判 沿道に怒号」との見出しだ。沿道からは「恥を知れ」との罵声があびせられたそうだ。
 「中華人民共和国」に祖国を侵略され,身内を「人民解放軍」に虐殺された亡命チベット人たちが,抗議するのは当然だ。が,多くの英国市民がそれに共感している。これでもまだ中国を支援するのか,対中土下座外交の自民党よ。支持率がどんどん下がっているぞ。毒入り餃子事件はどうした?

   写真:サッポロクラシック@竹宗

 晩酌のとりあえずのビール。いつものように「サッポロクラシック」。泡がきれいに入ったので写真に撮ってみる。

   写真:突き出し@竹宗 写真:ひらまさ西京焼@竹宗

 今日の突き出しは「うに豆腐」。好物。アテは「ひらまさ」の西京焼にする。焼き上がった切り身からプンと味噌の甘い香りがする。鰆(さわら)に比べると淡白な味。

2008/04/08(火)

[ News ]

厳戒のパリ 聖火消えた

 今朝の毎日新聞朝刊14版。1面・7面・17面・27面とパリでの聖火リレーの記事が詳しい。何千人もの治安要員を動員し,百台を超える車両・バイクと何百人もの人員に周りを囲んで聖火を護送したらしい。が,中国のチベット侵略・虐殺に抗議するデモ隊に阻まれ,結局リレーは,トーチを消火し,中断せざるを得なかったとか。もはやこれは「聖火」ではない。恥辱にまみれた「辱火」。このまま粛々と「辱火」の葬列が北京まで続くのか。確かにこの葬列は,侵略国家で開かれるオリンピックに相応しい。「人民解放軍」に虐殺された十数万のチベット人を送る葬列だ。

   写真:秋刀魚のひらき定食

 今日の昼食は,近所の喫茶店で日替わり定食600円。今日は「サンマのひらき定食」。「具だくさん汁」が付く。上の写真は携帯で撮影。サンマだけのクローズアップなら,マクロモードでピントが合うのだが,この距離ではマクロでもノーマルでもピントが甘い。携帯の限界だなぁ。
 サンマの開きは骨まで食べれて,カルシウムが取れる。サンマの脂で白ご飯も進む。具だくさん汁もシイタケを含め野菜たっぷりで嬉しい。小鉢のマカロニサラダも好物なんだよね。

   写真:地鶏のから揚げ@竹宗 写真:ジャガバター@竹宗

 晩酌はいつものように「竹宗」。突き出しは,カボチャの煮付け。黄緑色野菜の突き出しは,野菜不足の独り者には嬉しい。
 昼間は魚だったので,アテは地鶏のから揚げにする。歯ごたえ十分。白ご飯のお供には脂たっぷりジューシーなブロイラーが良いが,酒のアテには地鶏の方が合う。
 年度末・年度始めと大忙しな毎日。ろくに「ちちんぷいぷい」を見る時間もない。で,録画が溜まっている。今日見た2週間ほど前のプイプイ。新じゃがのグラタンが旨そうだった。で,じゃがいもが食べたくなって,ジャガバターを頼む。炭火串焼きでほっくり。

2008/04/09(水)

[ Gourmet ]

一口ヘレカツ定食/焼き鳥丼

 大阪は,甲子園のナイター終盤から雨。昼過ぎには九州全域を覆っていた雨雲が偏西風に乗って流れてきたらしい。昼の天気予報でお天気キャスターの今出さんが,「今夜の甲子園は降り出す」と言っていた予言がピタリと当たった。予報によると明日は一日,風雨とも強まるらしい。

 昨日の日記で,チベット人の虐殺された人数として十数万人と書いてしまったが,これは単に「ひとつの事件」の数字らしい。中国軍のチベット侵攻以来,現在までの累積虐殺者数はおよそ百万人に達するとか。これはもう「民族浄化」のレベルだね。ある数字によると,チベットの首都ラサの人口35万人のうち,すでに中国人が20万人を占めるにいたっているとか。典型的な侵略の手口だ。

   写真:一口ヘレカツ定食

 今日の昼食も近所の喫茶店で日替わり定食600円。今日のメインは「一口ヘレカツ」(トンカツ)。一口とは言いつつ食べるには二口三口かかるカツが4つ。揚げ物は白ご飯のおかずには最適だ。

   写真:やきとり丼(卵入り)@竹宗

 今夜の晩酌はきちんとご飯を食べる。「竹宗」で,「やきとり丼」卵入り。竹宗は白ご飯が旨いのがいい。焼き鳥には葱が合うのを再認識。

2008/04/10(木)

[ News ]

聖火走者消えた

 大阪は,降ったり止んだりの鬱陶しい一日。
 今日の毎日新聞夕刊4版の1面トップ記事は,サンフランシスコでの聖火リレーの記事。「聖火走者消えた」「ルート短縮 ゴールも変更――奇策連発」との見出し。どうやら急に聖火リレーのルートを変更して,誰も見てないところで,警官隊に囲まれて走ったらしい。それで「聖火リレー」の意味があるの? みっともないことはなはだしい。それなら最初から聖火リレーなど取り止めにすれば良かったんだ。ただ単に「リレーやりました」という形を作っただけで終わっている。まあすべての原因は,共産党のチベットや東トルキスタンへの侵略・虐殺が原因なんだから,自業自得なんだが。サンフランシスコの当局者も迷惑な話だ。同じ面に「英首相,開会式欠席」と。まあ「恥を知っていた」ということか。日本の恥知らずは,誰が虐殺オリンピックの開会式に出るのか?
 同じく1面の記事。チベットの元首ダライ・ラマ14世が日本へ来られたそうだ。心より歓迎する。聖火リレーなんてくだらない記事より,こちらをトップ記事にすべきだ。

 今日は木曜日とて個人的「粉もんの日」。木曜と10日が重なったので,書店で週刊漫画誌「モーニング」と「ビッグコミック」の2冊を買って,駅南口のお好み焼き屋「七つの壁」(
ぐるなび)へ行く。生ビール中ジョッキを頼んで,「モーニング」を読む。いつも最初に読む「専務島耕作」と「ジパング」が,両方とも今週は載っていないので少し寂しい。で「OL進化論」から読む。いつも同じ雰囲気で癒し系の4コマ漫画。

   写真:豚モダン(焼き始め)@七つの壁 写真:豚モダン(出来上がり)@七つの壁

 今日は,昼間っから頭の中を「お好み焼き」がフラッシュバックする。で,がっつり食べたくて一番の好物の「豚モダン」(豚肉・焼そば入り)750円。「粉もん」を満喫して満足。お腹がくちくなって,帰ってすぐ眠くなり,服のままベッドで寝入ってしまった。夜中に目が覚めて,この日記を書いてまた寝直す。

2008/04/11(金)

[ Gourmet ]

大根菜飯/かに酢小鉢

 昼は近所の喫茶店で日替わり定食600円(下の写真)。「大根菜飯」とラーメンとある。「大根菜飯」というのが良く分からない。何かをまぶしたご飯。なかなかに旨い。が,メニューとしてはちょっと貧弱だったからか,ヨーグルトが付いていた。

   写真:大根菜飯+ラーメン

 昼のテレビのニュース。チベットのダライ・ラマ14世の訪日の話題で持ち切り。卓越した人物らしい。テレビでは持ち上げることしきり。チベット人虐殺の手柄で出世した,中国の主席やってる胡錦濤など,足元にも及ばぬ人物らしい。胡錦濤も,ダライ・ラマ14世の足の指でも舐めさせて貰えば,もう少しはまともな人間になるんじゃないかなぁ。

   写真:かに酢小鉢@竹宗

 晩酌のアテは,「かに酢小鉢」。ひさしぶりのカニだ。いつもより一杯多く飲んで,一杯分余分に酔う。

2008/04/12(土)

[ Gourmet ]

久しぶりにピエトラサンタ

 久しぶりのイタリアン。そごうの北東角から東へ少し行ったところの地下にあるイタリア料理店「
ピエトラサンタ」(ぐるなび)へ行く。
 とりあえずハウスワインの赤をデカンタで頼んで,コース料理を選ぶ。

   写真:マテガイのカルパッチョ@ピエトラサンタ 写真:ミネストローネ@ピエトラサンタ

 前菜は上の写真左。確か「マテガイのカルパッチョ」。いいねぇ。ツレにも評判が良かった。出だしからいい。バゲットとバターが出てくるが,ここのバターはとても美味しい。で,イタリアンの定番のスープ「ミネストローネ」(写真右)。

   写真:ポルチーニ茸のスパゲッチ@ピエトラサンタ 写真:グリーンサラダ@ピエトラサンタ

 スパゲッティはメニューから選べる。で,「ポルチーニ茸」のスバゲティ(上の写真左)。「ポルチーニ」って,名前だけは良く知っているのだが,意識して食べるのは初めて。たっぷりのオリーブオイルで炒められている。うーん,これが「ポルチーニ」か。あとでオーナーに聞いたところ,今の季節は「ポルチーニ」の旬ではないので,冷凍だとか。ただし,冷凍技術が進んでいるので,旬のポルチーニとあまり遜色ないとか。写真右はグリーンサラダ。

   写真:牛フィレ肉のソテー・バルサミコソース@ピエトラサンタ 写真:デザート@ピエトラサンタ

 で,メインディッシュは「牛フィレ肉のソテー・バルサミコソース」。ツレも私もお肉が好物なので嬉しい。期待にこたえるだけの味。食後は,デザートとコーヒー。コーヒーはエスプレッソとカプチーノを選べる。で,カプチーノでのんびりとデザートをいただく。
 勘定は二人で,14,050円。

2008/04/13(日)

[ Gourmet ]

天然ブリの刺身

 大阪は暖かい雨。しとしとと降る。

   写真:天然ぶりの刺身@竹宗

 今日の晩酌のアテは「天然ブリの刺身」。ブリと言えば「寒ブリ」が大好物で,この季節の養殖ブリは「ハマチ」のようであまり好きではない。が,さすがに天然物。「寒ブリ」とはまったく違う食感だが,歯ごたえもあって旨みも充分。

2008/04/14(月)

[ Computer ]

Windows Vista

 年度末に職場の予算で新しいPCを買って貰った。が,年度末・年度始めの忙しさで,梱包を解く暇もなかった。ようやく落ち着いてきたので,セッティングを始める。値切りに値切ったらしいビジネス用のパソコンで,CPUはセレロンの1.6GHz。メモリもハードディスクも今時のパソコンかよ,って言うぐらい貧弱。液晶は17インチだが,聞いたこともないメーカー。PC本体も「あの」富士通だから大したことはない。とりあえずワードとエクセルが動けばいいんだろう,ということか。オフィスパーソナルだけは添付されていた。
 で,電源を入れてセットアップ。OSは Windows Vista Home Basic が入っている。今までのPCは FreeBSD のサーバーと,Windows ME と 2000 の端末だった。自宅のPCも 2000 と XP という訳で,Vista は初めて触る。が,どうにも使いづらい。なんかやろうとするたびに,セキュリティの警告が出るし。エクスプローラも見栄えだけは良いが,今まで使っていた細かいセッティングができないようになっている。唯一良かったのは,画面下部のタスクバーの右端の時計表示をクリックするとカレンダーが出てくることぐらいか。
 更にトラブル続発。LANで繋がっている Windows ME マシンのプリンタ(キャノンのレーザーと,エプソンのインクジェット+スキャナ複合機)を使おうとする。Vista のネットワークプリンタのインストール画面には,ちゃんと表示されているのだが,インストールしようとクリックしてもエラーが出て進めない。プリンタのUSBケーブルを差し替えてローカルプリンタとしてインストールしようとすると,サポートプリンタの一覧にない。で,キャノンとエプソンのサイトからドライバーを落としてきて,ローカルで繋げば,レーザープリンタもインクジェットもスキャナも使えることを確認。が,今度は Windows ME マシンの方から,Vista に繋いだネットワークプリンタが使えない。いちいちUSBケーブルを差し替えるしかないのか? ということで調査中。
 トラブルはそれだけではない。アプリケーションをインストールしようとCD−ROMを入れて自動起動させようとする。Autorun するかエクスプローラで見るかと選択をせまるので,Autorun を選ぶと,Admin じゃないから,権限がないと拒否される。おかしいなぁ。OSのインストール時に作ったアカウントで,コントロールパネルで確認してもちゃんと「Administrator」になっている。まあ,仕方がないから,エクスプローラでCDの中身を見て setup.exe を直接実行したら,とりあえずインストールはできた。でも,オンラインでアップデートしようとしたら,散々セキュリティのチェックが出て,挙句にバージョンアップに失敗をする。
 うーん,これ(Vista),使えるようにするためには,試行錯誤とネットでの情報収集に相当な時間を費やさなければならないのか? 聞いた話では,同僚が私用パソコンを購入するとき,販売店には Vista しかなかったので,わざわざ XP を取り寄せて貰ったとか。そっちが正解か。まあ職場で買って貰ったPCなので,そんな贅沢はできない。

   写真:ちらし寿司+釜揚風うどん

 今日の昼食は,近所の喫茶店で日替わり定食600円。今日は「ちらし寿司と釜揚風うどん」。小鉢つき。ちらし寿司なんて久しぶりだなぁ。そこそこ美味しかった。

   写真:炒飯@迎日楽 写真:焼餃子@迎日楽

 晩飯は,近所の中華「迎日楽(えいにちらく)」(
ぐるなび)で,炒飯570円と焼餃子260円で,計830円。アルコール抜き。この店,ただの街の中華だが,よそよりちょっと高い分,ちょっと美味しい。炒飯は,「フワ」とか「パラ」とかとは無縁のモッチリとした食感。ここの焼餃子は食べなれて美味しく感じるので,丼物や焼そばを食べるときには必ず付ける。今日も旨くて口が満足。

2008/04/16(水)

[ Computer ]

Windows Vista 続き

 昨日は,暑くもなく寒くもなく,ぽかぽかといい陽気で,極上の天気だった。夜,冷酒一杯を飲みながら,から揚げ定食を食べたら,早々に眠くなり,日記も書かずに9時前には寝てしまった。

 で,Windows Vista の続き。昨日今日と色々いじってみる。取りあえずは使い勝手。もちろんこれが一番大事なのだ。私の指は Windows時代になっても,PC-9801 + TurboPASCAL + ATOK の動きをするのだ。もちろん時代に合わせて少しずつカスタマイズして来てはいるが。

 まずは MS-IME。「変換」キーに「次候補群」,「SHIFT+変換」キーに「前候補群」を割り振ってみる。98SE や ME などの時には合理的な動きをしていたのだが,XP での動きは,どうも使い勝手が悪かった。が,Vista では元に戻っている。これはちょっと使いやすくなった。ついでに未入力状態の「変換」キーを「IMEオン/オフ」にして,「再変換」は「SHIFT+変換」キーに割り振る。

 で,次にキー割り当て。私の使う機械はすべて,コントロールキーと CAPSキー,ESCキーと半角/全角キーを入れ替えている。ブラインドタッチで素早く文章入力するには,「A」キーの左にコントロールキーが,「1」キーの左にエスケープキーがなければ,どうにも思考が途切れて使い辛い。で,AltIME というツールをずいぶん昔から常用している。大文字小文字の切り替えもシフトを押さずにワンキーでできる様に設定している。
 で,Vista でも同様にインストール。ところが,常駐を拒否される。うーん。ということで,プロパティの「互換性」タブで「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れる。これで AltIME が使えるようになったのだが,OS起動時に,一々「実行してもいいか?」と問い合わせてくるようになった。これは面倒だ。で,色々調べてみると,スタートアップで起動したいプログラムを管理者権限で実行したい場合に,この「起動時に一々実行の可否を問い合わせてくる」という問題を回避するためには,タスクスケジューラで,「ログオン時に実行」と設定すればいいらしい。
 で,「スタート」メニューに,「管理ツール」を表示させているので(なければコントロールパネルの「管理ツール」から),タスクスケジューラを起動。右側のペインから新しいタスクを作成する。まあ名前は「AltIME」にして,説明とか適当に付ける。で,順にタブを選び設定していく。一応「最上位の特権で実行する」にチェックを入れ,AltIME を登録し,スケジュールは「ログオン時」にする。全ユーザか自分だけ実行するかも設定できるのが,便利そう。PCを共有している場合には,他の人に迷惑をかけない。まあ,この機械は自分一人しか使わないのだが。で,試しに再起動してみると,ちゃんと何のストレスもなく AltIME が起動している(AltIME の「常駐する」は,チェックをはずして置く)。
 で,いろいろ試してみたのだが,また不具合を発見。右クリックのショートカットメニューに「クリップボード履歴」がちゃんと表示されるのだが,クリックしても動かない。またプロパティの「互換性」タブで「98/ME」互換モードを選んだのだが,やっぱり駄目。AltIME の動作までおかしくなった。で,この辺は研究継続。AltIME が Vista に対応してくれれば一番いいのだが。

 ところで,一昨日書いた不具合のうち,アップデートプログラムがエラーを起こす件。実行プログラムのプロパティの「互換性」タブの,「管理者として実行」だとか「98/ME」互換モードだとかをいじっていたら上手く動いた。どうやら,Vista 対応でない従来から使っているソフトを動かすためには,このプロパティの「互換性」タブの「管理者権限」や「互換モード」をいろいろいじってみる必要があるようだ。

 もうひとつ使い勝手が悪かった点。XP では,「マイコンピュータ」(エクスプローラ)のメニューバーから「ツール」を選び,「フォルダオプション」で,「シングルクリックで実行。ポイントしたときだけ下線をつける」と設定していたのだが,Vista のエクスプローラにはメニューバーがない。しばらく不便だなぁ,と思いながら使っていたのだが,偶然「整理」ボタンを押すと「フォルダと検索のオプション」が表示されることに気が付いた。これでやっと従来の使い勝手に近くなった。でも,そんな「整理」なんて名前のところに,オプション設定メニューが入っているなんて,想像しにくいよなぁ。ついでに拡張子を全てのファイルで表示し,システムファイルも何もかもエクスプローラからいじれるように設定。もちろんエクスプローラの表示は,うざったいアイコンではなく,中身の把握できる「詳細」モードに統一。

   写真:子持ちワカサギ@竹宗

 今日の晩酌のアテ。「子持ちわかさぎ」。丸々と太ってたっぷりと卵を抱いていた。淡白な味。ししゃもと比べると物足りない。苦手な頭だけ取って,丸かぶりしたので,結構カルシウムも摂れたと思う。

2008/04/17(木)

[ Gourmet ]

豚モダン@七つの壁

 大阪は,降るのか降らないのか,はっきりしろよ!という感じの鬱陶しい一日。
 木曜日ということで,個人的「粉もんの日」。書店に寄って週刊漫画誌「モーニング」を買ってから,駅南口のいつものお好み焼き屋「七つの壁」(
ぐるなび)へ行く。「専務島耕作」は,いよいよ取締役会で「初芝五洋ホールディングス」初代社長就任が議決された。「すごろく」で言えばアガリだね。
 とりあえずサントリーモルツの生ビール中ジョッキ500円をオーダーして,今日のアテを考える。最近どうもますます「お好み焼きが食べたい!」という気分が持続している。で,がっつり「お好み焼き」を食べたいときのメニュー「豚モダン」750円にする。この店のフツーのお好み焼きは,キャベツの食感が勝っていて,少し粉もん感が薄いので,モダン焼(焼そば入り)がちょうどいい。

   写真:豚モダン(焼き始め)@七つの壁 写真:豚モダン(出来上がり)@七つの壁

 目の前の鉄板でスタッフが焼いてくれる。大阪風の混ぜ焼きではなく,ちょっと広島焼っぽい焼き方。最初にクレープ状に生地を焼いてから,上に具を載せ,最後に上から生地をかける。焼きあがった後は自分で好みのトッピング。マヨネーズ・辛子・辛口ソース・お好み焼きソースを表面に伸ばして,かつおと好物の青海苔をたっぷり乗っける。テコで直接ハグハグといただくと,「ああ,お好み焼きを食べてる」という実感。

2008/04/18(金)

[ News ]

善光寺が虐殺五輪を拒否

 関東の方は大荒れで電車が止まったりしたらしいが,大阪はしとしと雨が降ったり止んだりと昨日と同じような鬱陶しいだけの一日。夕方にはやっと雨が上がる。
 今日の毎日新聞夕刊によると,長野市の善光寺が,境内を「虐殺オリンピック」の「恥火リレー」の出発点に利用されることを拒否したそうだ。まあ仏教者ならずともフツーの神経をした人間なら当然の反応だ。チベットでの虐殺を念頭においてのことだろうけれども,共産党の侵略・併合・虐殺は,チベットだけではない。東トルキスタン(「新疆」),内モンゴル,満州。共産党の党史は不正義で血塗られている。
 同じく今日の夕刊。「町村信孝」とかいう名前の男が,「伴走の警備隊不要」といったそうだ。例の中国公安の特殊部隊「青ジャージ軍団」の件だ。何の資格も許可もない人間が「聖火」のすぐ横を伴走できるなら,一般人は誰でもOKのはずだ。今まで各国治安当局は何をしていたのか? 「聖火」の警備ってそんなゆるゆるなのか? まあ,長野での「日本政府」の対応を見させていただきましょう。
 もう旧聞だが一昨日の夕刊。自民党の「伊吹文明」と公明党の「北側一雄」が,北京にご機嫌伺いに行ったそうだ。この時期に何をやってるんだ。行くなら当然「胡錦濤(コキントー)」の訪日を拒否するため以外の用事があるのか。どうせ使い走りなら,その程度のこともこなせないのか,この二人は。

   写真:えびミックスフライ定食

 今日の昼食は,近所の喫茶店で日替わり定食600円。今日は「エビミックスフライ」。海老を練りこんだミンチカツだ。結構好物なので嬉しい。白ご飯が美味しく進む。

   写真:生くじらの刺身@竹宗

 晩酌のアテは,生のクジラの刺身。一切れ目は,ちょっとクジラくさくてハズレかな,と思ったが,続けて食べてみるとまあまあ。ちょっと筋が多かったが,クジラを食べれるだけで満足なわけで,味まで言うのはちょっと贅沢。

2008/04/19(土)

[ Gourmet ]

鰹が美味しい季節になってきた

 昨日夕方には雨も上がり,穏やかな一日。晩酌のアテは「カツオたたき」。

   写真:カツオたたき@竹宗

 初鰹の頃はもうひとつの味だったが,そろそろ脂も乗ってきて(まだまだだが),それなりに美味しい季節になってきた。冬は「寒ぶり」,夏は「カツオたたき」が,私の好物の刺身。

 「チベット弾圧憂慮」――今朝の毎日新聞の一面記事。善光寺の聖火リレー拒否の会見に宗教者としての苦渋がにじむ。2・6・23面にも関連記事。この問題は中国侵略軍がチベットから撤退し,チベットが独立を回復しない限り解決し得ない問題だ。

2008/04/20(日)

[ Misc ]

造幣局の桜の通り抜け

 薄曇だが,ポカポカとそれなりの陽気の日曜日。大阪の桜の最後を飾る「
造幣局の通り抜け」に行って来た。大阪名物の季節行事の一つ。ソメイヨシノはもうとっくに葉桜になっているが,造幣局の桜は八重桜が主で時期が少し遅い。今年の通り抜けは,16日(水)から22日(火)の7日間。期間中唯一の日曜日とあって,すごい人出だった。
 大阪市営地下鉄谷町線の天満橋の駅から人ごみ。駅員が「通り抜けは2番出口です」とメガホンで繰り返し案内している。天満橋は歩行者一方通行の規制。人の流れについて行く。橋を渡ると,屋台が現れて,祭り気分が盛り上がる。

   写真:造幣局の桜の通り抜け 写真:造幣局の桜の通り抜け
   写真:造幣局の桜の通り抜け 写真:造幣局の桜の通り抜け
   写真:造幣局の桜の通り抜け 写真:造幣局の桜の通り抜け

 構内禁煙・飲食禁止なので,とりあえず造幣局の南門の前でタバコを一服。日本語・英語・中国語でアナウンスが流れている。観光客も多そう。中国人のツレに中国語のアナウンスを訳してもらったが,日本語と同じ諸注意。最後の「謝謝」だけ聞き取れる。
 で,時々記念撮影をしながら,南門から北門までの560メートルの一方通行をゆっくりと桜を眺めながら歩く。見慣れぬ品種の桜が多くて飽きない。
 やっと北門までたどり着き,通り抜け終了。大川沿いの公園を歩いて戻る。こちらはソメイヨシノの季節には花見客で賑わう所。延々と途切れることなく屋台が続く。こういう雰囲気も好きなんだよね。通りすがりの子供の持っている「わた菓子」を見てツレも欲しいという。で,綿菓子屋を探しながら歩く。天満橋近くに2軒ほど出ていた。「おしりかじり虫」のイラストの袋を購入。
 駅を出て,駅へ戻るまで正味1時間ぐらいかかったか。

[ Gourmet ]

タイ料理「ブルーロータス」@梅田

 「通り抜け」を終わって,天満橋の駅から地下鉄谷町線で2駅,東梅田へ移動。キタへは最近めったに来ないので勝手が分からない。で,住友VISAの「チェックアンドチェッククラブ」のディレクトリを見て,良さそうなタイ料理の店に行くことにする。梅田の地下街を国鉄(JR)大阪駅まで歩き,駅ビル「アクティ大阪」(大丸梅田店の入っているビル)の16階へ。「タイキュイジーン(タイレストラン)ブルーロータス」(
ぐるなび)というお店。

   写真:窓から梅田の街並み@ブルーロータス 写真:プーケットラガー@ブルーロータス

 タバコを吸うというと,一番奥の窓際の席に案内される。大きな窓から,南に梅田の街が一望できる。右の方はヒルトンホテルや西梅田の高層ビル街。左側には眼下に阪神百貨店が見える。ミナミと比べるとやっぱりキタは都会だなぁ。店内は新しく清潔そうで居心地がいい。スタッフもきびきびしている。
 取りあえずのドリンクは,ツレはスタッフに「タイらしいソフトドリンクはどれか?」と聞いて「マンゴーラッシー」。ビールはタイビールが3種に生がスーパードライ。で,はじめて見るタイビール「プーケットラガー」(上の写真右)を選ぶ。軽めのビールだった。
 で,料理はグランドメニューとは別にあった一枚物のメニューの「スペシャルペアセット」にする。コースには,生ビールかソフトドリンクがワンドリンクずつ付いているというので,後で生ビールも飲むことにする。

   写真:海老と帆立の生春巻「ポピア・クン・ホイシェル」@ブルーロータス 写真:魚のすり身揚げ「トード・マン・プラー」@ブルーロータス

 コースの一品目,海老と帆立の生春巻「ポピア・クン・ホイシェル」(上の写真左)。ベトナム料理とよく似た生春巻。辛目のタレに付けて食べるとなかなか美味しい。二品目,魚のすり身揚げ「トード・マン・プラー」(写真右)。タイ料理は「揚げ物」が美味しいと思っていたのだが,これはちょっと具がパサパサとしていて旨みは少ない。別の辛いタレに付けて食べるとそれなりにいけたが。

   写真:トム・ヤム・クン(海老とスパイシーサワースープ)@ブルーロータス 写真:トム・ヤム・クン(海老とスパイシーサワースープ)@ブルーロータス

 上の写真は,トム・ヤム・クン(海老とスパイシーサワースープ)。固形燃料で保温中の物と取り分けた物。いやあ辛さ充分。歳のせいか,タバコの吸い過ぎか,舌ではあまり辛く感じないのだが,飲んでいるうちに,顔中に汗をかいて来た。ハーブの香りが強い。スープは結構コクがあって,全部飲み干したが,ハンカチで汗を拭くこと数度。

   写真:鶏挽肉のバジル炒め、玉子のせごはん「ガイ・ガパオ・ラート・カオ」@ブルーロータス 写真:マンゴーアイス@ブルーロータス

 メインは3つの選択肢がある。1.鶏挽肉のバジル炒め、玉子のせごはん「ガイ・ガパオ・ラート・カオ」,2.鶏肉のグリーンカレー/ライス「ゲーン・キョウワーン・ガイ」,3.鶏肉のレッドカレー/ライス「ゲーン・デーン」。で,「鶏挽肉のバジル炒め、玉子のせごはん」(写真左)を選ぶ。写真の左の方が「鶏挽肉のバジル炒め」で,真ん中が「玉子のせごはん」,右はサラダ。米はタイ米のよう。が,においもフツーだし,それなりに美味しい。挽肉・半熟目玉焼きをごはんに混ぜ込んで食べるとなかなか美味しくいただけた。最後は「本日のデザート」,マンゴーアイスを選ぶ。食べ終わる頃には,窓の外は夜景になっていた。月がきれいだった。
 レシートによると「スペシャルコース」\3,200x2,「プーケットビール」\700で,計7,100円。チェックアンドチェックの会員証で20%オフになって,勘定は二人で5,680円。最後にスタンプカードをくれたが,もうスタンプが5つ押してあって1,000円オフになっている。

2008/04/21(月)

[ News ]

世界中の笑い者

 フランスに聖火リレーを妨害されたとて,中国で反仏デモだそうだ。中には
こんなヤカラもいるようで。フランス国旗に「ジャンヌダルクは売春婦!ナポレオンは変態!フランスはナチス!コルシカに自由を!」と書いてデモってるらしい。全部,自分に返って来てるじゃん。
 フランス系スーパー「カルフール」の不買運動なるものもあるらしい。やってるのは貧乏人たちとか。もともと「カルフール」で買い物をするような(お金持ってる)層ではないので,売り上げにはあまり影響がないらしい。
 で,デモの不平分子に中国公安が「君たちの愛国心は分かった」といって説得・解散させたとか。チベット人が同じことをやれば,即発砲・虐殺。死ななかったら拉致して拷問だよね。
 CNNのコメンテーターにも中国政府と一部不満分子が攻撃を加えているらしい。で,くだんのコメンテーターが「私が批判したのは,中国政府であって中国人ではない」と言い訳をしたら,今度は「人民と政府を分裂させようとする策謀だ」ってさ。いや,はじめから分裂してるって。共産党が銃口向けて弾圧してるから収まってるだけじゃん。一部の不平不満分子の反仏デモだって,本当に文句があるのは共産党に対してでしょ。でも命が惜しいから,外国を批判しているフリをしてストレス発散しているだけ。共産党の弾圧はえげつないからなぁ。
 まあ中国政府・共産党が何を言おうとも,一部不平分子がいくら暴れようとも,チベット独立の正義性は揺らがない。

 昨日の「通り抜け」は凄い人だった。造幣局のページで確認すると
    4月16日 64,460人
    4月17日 30,430人
    4月18日 64,410人
    4月19日 183,110人
    4月20日 237,960人
という人出だったようだ。わずか560mの区間に24万人近くも集まれば,そりゃ混むわなぁ。

 テレビを見ていたら寿司を旨そうに食べている。北海道近海物だけで作った握り。特に冷凍の入っていない数の子が別格の味らしい。で,久しぶりに寿司が食べたくなって,近所の寿司屋「寿し兆」へ行く。

   写真:数の子@寿し兆 写真:とろ@寿し兆

 とりあえず数の子(上の写真左)。で,寿司を食べるときには「トロ」と「ウニ」ははずせない。写真右は「トロ」。まったりとした脂が口の中でとろけて,二貫で千円の値打ちは充分にある。

   写真:ずわいがに@寿し兆 写真:卵@寿し兆

 で,ズワイガニ(上の写真左)。蟹味噌をたっぷり上に乗っけて出てきた。旨い。写真右は玉子。寿司屋で食べる卵焼きはなぜ旨いのか? 目の前に「古代塩・藻塩」というのがあったので付けて見る。粒子の粗い天然塩のようだ。なかなかの旨み。

   写真:ウニ@寿し兆 写真:ほうれん草@寿し兆

 で,まあウニ(写真左)。ホワイトボードを見ると,「野菜にぎり」とて,「水ナス」やら「菜の花」やらと,9種類ぐらい並んでいる。寿司を食べるときって,野菜っ気がまったくないのが気になるんだよね。で,最後に「ほうれん草」の握り。イクラおろしが乗っている。
 とまあ,満腹してぼんやりとホワイトボードを見ていると「何か気になるネタがありますか」と聞かれる。で「バッテラが食べたいけど,もう満腹」と答えると,「サービスです」とサバの握りが一貫出てきた。木の芽の香りたっぷりの変わった趣向。最後に同じくサービスの「バニラアイス」をいただく。300mlの菊正宗の生冷酒を飲んで,勘定は3,930円。(地図
 

2008/04/22(火)

[ Gourmet ]

鶴橋風月焼きそば

 日清食品の生タイプカップ焼きそば「鶴橋風月焼きそば」。以前「
鶴橋風月塩そば」を食べたが,同じシリーズらしい。日清食品のニュースリリースによると,近畿地区限定で3月17日から発売されているようだ。

   写真:日清鶴橋風月焼きそば 写真:日清鶴橋風月焼きそば

 パッケージには「香ばしい甘辛ソース/豚肉いかキャベツ入り」とある。中には,生タイプの麺に,かやくが2袋,粉末ソース,液体ソース。麺とかやく2袋を入れてから熱湯1分で湯切りをする。粉末ソース・液体ソースの順によくまぶす。液体ソースの量が多い。

   写真:日清鶴橋風月焼きそば 写真:日清鶴橋風月焼きそば

 「塩そば」とは見かけが全然違う。たっぷりのソースがねっとりと絡む。乾燥かやくにしては豚肉の存在感あり。食べてみると,あっさりとした「塩そば」とは対極の濃い味付け。太麺のコシも充分。お店で実物を食べたら旨いだろうなぁ,と想像する。

 例の光市母子殺害事件の元18歳の男に広島高裁で死刑判決が出る。法廷では拍手が沸いたそうだ。反省の余地なし,更正の可能性もますます低くなっているとの,手厳しい判決。「死刑にしろ」と最高裁が高裁に差し戻した裁判なんだから,再度の上告審でも死刑判決は維持されるだろう。
 それにしてもこの被告の弁護団。日本中を敵に回した悪辣な弁護手法。なんとかならないものか。この手の「自称人権派弁護士」連中は,弁護士会から除名できないものか。それだけの悪質な「非行事実」だと思う。確か,弁護士は弁護士会に所属しないと活動できないんだよね。実質的な弁護士資格剥奪でいいんじゃないかなぁ。

   写真:からあげ定食@妙幸庵

 なんだか「から揚げ」が食べたくて,夕食は,近所の蕎麦屋「妙幸庵」で「からあげ定食」ミニ蕎麦付き800円。菊正宗の生貯蔵酒(冷酒180ml)400円を付ける。この蕎麦屋,蕎麦はまあフツーなんだが,塩でいただく天ぷらとから揚げがやたらと美味しい。店も落ち着いていい雰囲気。から揚げ定食なら近所の中華でも食べれるのだが,味が違うのでこの店を選ぶ。

2008/04/23(水)

[ News ]

日本国憲法前文

 昼食時に近所の喫茶店で備え付けの週刊誌を読んでいたら,日本国憲法前文が引用されていた。
われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭(をもたらす中国共産党)を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。
 チベット侵略の果てに,拉致・拷問・虐殺を繰り返す共産党に対して,世界はこれを永遠に除去しようと努めている。この憲法を抱く日本国民は今なにをなすべきなのか。対中土下座外交の自民党と,それにおべっかを使うしかないマスコミ。このツケをいつか日本人自身が払わされる日の来ないことを祈る。

 今日の夕刊。「ヒラリー・クリントン」とかいうアメリカ大統領候補がしぶとく生き残ったとか。中国からお金を貰って選挙をしているクリントンが大統領候補になれるアメリカってどうよ。万が一のことがあれば,チベット人はアメリカ(クリントン大統領)の暗黙の同意の下に,共産党に皆殺しにされるんだろうね。

   写真:巾着巻+ししゃも天ぷら

 今日の昼食はいつものように日替わり定食600円。今日のおかずは,「巾着巻」と「ししゃも天ぷら」だった。普段食べれないメニューが食べれて嬉しい。ししゃもの天ぷらは白ご飯が進むし,出汁たっぷりの巾着巻は複雑な味で旨い。

2008/04/24(木)

[ News ]

吉野家が特定危険部位を輸入

 吉野家が輸入した米国産牛肉に特定危険部位が混入していたとの
ニュース。やっぱりね,という感想。アメリカ産牛肉など毒入り狂牛肉に決まっているじゃあないか。特定危険部位が入っていようがいまいが,輸入する方がおかしい。今すぐ全面禁輸すべきだ。牛丼チェーン「すき家」を経営するゼンショーは,独自調査で管理のずさんなアメリカ産牛肉は危なくてとても使えないとしている。吉野家が全面的におかしい。吉野家は,今回なぜすぐに牛丼の販売を中止しないのか。人の命をなんだと思っているのだ。スーパーなどは,今回の件を受けて,アメリカ産牛肉の販売を直ちに中止しているようだ。今回初めて知ったが,「イオン」は始めから米国産牛肉を扱っていないそうだ。
 それにしても今回の牛肉。去年の8月に輸入されたそうじゃないか。今になって開封して気が付いたのか。そんなに長い間冷凍倉庫に眠っていた牛肉を使っているんだ。また,アメリカ農務省のコメントがもう出ているのもおかしい。このニュース,しばらく報道されずに伏せられていたということだ。
 今回,ネットを検索していてこんなブログ記事を見つけた。「きっこのブログ」という結構有名な日記だ。去年の3月のエントリーで「吉野家の狂牛丼」について書かれている。1年も前の記事が未だに削除されずに残っているということは,吉野家からの抗議もなく,書かれていることは真実なんだろう。吉野家の狂牛丼の肉は,ニワトリの糞を餌として食わせて育てた牛の物だそうだ。読んだだけで胸が悪くなる。更にはその糞を出したニワトリの餌は,あの「肉骨粉」だそうだ。これでは狂牛病(BSE)にならない方がおかしい。そのうえ狂牛丼に使われるのは,その狂牛肉のなかでも「ヨシノヤカット」と呼ばれる屑肉だとか。こんなものをウマイウマイと食っている人々が哀れだ。

 木曜日とて個人的「粉もんの日」。書店によってマンガ「モーニング」と「ビッグコミック」を買う。で,駅南口のいつものお好み焼き屋「七つの壁」へ。

   写真:えびモダン(焼き始め)@七つの壁 写真:えびモダン(出来上がり)@七つの壁

 相変わらず「がっつりお好み焼きが食べたい!」感が持続している。で,今日は「えびモダン」830円。上の写真は「焼き始め」と「出来上がり」。生ビールを飲みながら,「モーニング」を読みながら,いただく。
 今週号の「モーニング」には,久しぶりに「よしながふみ」の「きのう何食べた?」が載っていた。たまにしか載らないが結構楽しみにしているマンガ。料理の場面が詳しい。同じ「モーニング」のある有名な料理マンガには,「レシピ」らしきモノが載っているが,どうも実際に作るには参考にならない適当でずさんなモノ。それに比べると「きのう何食べた?」には「レシピ」なんぞ載っていないが,その料理シーンは,初心者にも分かりやすくて,実際に作ってみたくなる。

2008/04/25(金)

[ News ]

青ジャージ軍団,日本到着

   写真:手錠に囚われた五輪

 例の中国公安の特殊部隊「青ジャージ軍団」が日本にやってきたようだ。このチンピラヤクザどもは,どういう資格で日本に入国しているのだ。「公用」か「観光」か。「公用」ならば日本政府の誰がどういう資格でビザを発行したのか。「観光」ならば,聖火併走はどういう資格で行っているのか? 今日の毎日新聞夕刊4版の1面記事によると,厳戒の中,日本に到着した聖火を,この青ジャージ軍団5人が警護していたそうだ。日本・中国のオリンピック関係のお偉方多数の見守る中を,聖火は護送されたとか。この「お偉方」の誰が「青ジャージ軍団」の介入を許可したのか。責任者をはっきりさせろ。
 「長野市」は,この青ジャージ軍団の併走を2人に限って,許可するとか。どういう資格でこの青ジャージ軍団のチンピラヤクザは,聖火リレーに参加するのか。これらのことがまったく明らかにされていない。
 少なくとも聖火リレーの沿道で,「五星紅旗」(中国軍国主義の象徴)の小旗を振って,聖火を迎えるなんて,みっともないことは止めてよね。そんな光景が世界に配信されたら,日本は人権をないがしろにする国として,国際社会から永遠に軽蔑されるよ。チベット独立の旗が長野の空に翩翻と翻る姿こそ美しい。

   写真:アサリの酒蒸し@竹宗

 昼間,セブンイレブンの「から揚げ弁当」を食べたので,胃にもたれた。で,晩酌は軽く,旬の「アサリ酒蒸し」。さすがに旬だけあって旨みは充分。

2008/04/26(土)

[ Gourmet ]

洋食「SANGEN」@長堀橋

 昨日金曜日のプイプイ(毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」)で,美人アナウンサー(新婚)の八木早希アナが,ちらっとグルメ本の紹介をしていた。「私もお店を紹介しています」とのこと。で,早速本屋へ行って,その本を発売日当日に入手。「関西ウォーカー」発行の「関西噂のええ店うまい店2008」780円というムックだ。近所の書店では平積みされていた。
 で,今日,ツレを誘って,その八木アナ紹介の洋食屋へ出かける。地下鉄長堀橋駅から1ブロック北を西へ1ブロック入ったところ。駅から近い。探しながら歩いていくと,道の右側角にその店「Restaurant SANGEN」があった。お洒落な外観に思わずデジカメで一枚パチリ(下の写真左)。
 1時間ほど前に予約の電話を入れたのだが,カウンターしか空いていないとか。鍋以外ではカウンターも嫌いでないので了承。結構はやっている様だ。で,お店に入ってカウンターに案内される。それほど狭苦しくなくて良かった。とりあえずのドリンク。ツレがワインでもかまわないというので,ハウスワインの赤をカラフェでいただく。グラスは700円。カラフェは2300円。

   写真:洋食「SANGEN」@長堀橋 写真:突き出し@SANGEN

 で,コースもあったが,アラカルトで適当に注文。メニューの種類はそれほど多くはない。上の写真右は「突き出し」。「ソラマメとショートパスタのなんとか」。気楽に箸でいただく。「アミューズ」と呼ばずに「突き出し」というところが洋食屋か。好感が持てる。ソラマメに結構いい仕事がしてある。幸先が良い。

   写真:パテ・ド・フォアグラ@SANGEN 写真:パテ・ド・フォアグラ@SANGEN

 まずは前菜に「パテ・ド・フォアグラ」(上の写真)。小サイズ800円,大サイズ1500円。小食なので小サイズにする。薄切りのパンと一緒に出てくる。うーん,これが衝撃。旨い。臭みなど一切なく,まったりとしたフォアグラの旨み。フォアグラ好きだが,今まで食べたフォアグラの料理の中で一番じゃない? 失敗した。大サイズにしておけば良かった。

   写真:山芋のグラタン@SANGEN 写真:じっくり煮込んだ幻のタンシチュー@SANGEN

 次は,八木早希アナご推薦の「山芋のグラタン」(上の写真左)。小サイズ600円,大サイズ1100円。スタッフが小サイズで一人前だというので大サイズにする。取り分けていただく。八木アナの言う通り,グラタンというよりシチューと言ったトロトロ感。が,表面のおこげはグラタン風。山芋の味が結構前面に出ている。海老とマッシュルームが具として入っている。他では味わえない独特の一品。
 上の写真右は「じっくり煮込んだ幻のタンシチュー」4000円。事前にネットで検索をかけたら,このタンシチューが,高いけど旨いそうだ。これがまたまた絶品。大き目のタンが2枚,ソースをたっぷりかけられている。このソースもいい。ここの料理は「嫌味」な部分がない。トロトロに煮込まれたタンがほろほろと柔らかい。そのままでもワインのお供にいけるし,白ご飯とも相性がいい。ライスに漬物が付くのが洋食屋流。漬物が苦手な私は,中国人のツレに片付けてもらったが。

   写真:クレームブリュレ@SANGEN 写真:ガトーショコラ@SANGEN

 まだまだ食べられるが,この辺で〆にして,後は次回の楽しみとする。デザートは自家製の「クレームブリュレ」(写真左)と「ガトーショコラ」(写真右)を選ぶ。各500円。ガトーショコラは辛党の私には甘すぎたが,ツレは気に入った様子。クレームブリュレは,プリン風で辛党の私も気に入った。
 いや,久しぶりに食事を堪能した。難点は予約が取りにくそうなところか。勘定は二人で10,400円。
 お店のデータを書いておくと,住所は「大阪市中央区南船場2-3-17 ヴェルデ南船場1F」。電話番号は「06-6261-3338」,番号通知でないと受け付けない様子。11:30-15:30(LO15:00),17:30-23:00(LO22:00)。水曜日+第2火曜日定休。地下鉄長堀橋駅2B出口より徒歩3分。「SANGEN」という店名がちょっと覚えにくいけど,老舗洋食屋「源ちゃん」の3代目がやっているから「さん源」だとか。

2008/04/27(日)

[ News ]

「聖火リレー」が終わって

 善光寺でのチベット人犠牲者を悼む法要にあわせて行われた長野での「聖火リレー」。やたらと警察と,おバカな中国人とが目立った虚しい行事だったらしい。韓国でも,デモ行進しようとしたおバカな中国人が警察に阻止されたとか。平穏に「聖火リレー」が執り行われるのは,北朝鮮だけじゃない? 中国の味方は北朝鮮しかいないってことか。
 アテネの時は,オリンピック発祥の地での開催とあって,世界中をめぐる聖火リレーに意味があった。ところが今回の中国。成金の常として身の丈に合わない真似をしてしまった。で,中国軍国主義のチベット侵略・併合・虐殺を世界中にアナウンスする結果となる。いやぁ,非常に意義のある「聖火リレー」だった。

   写真:鰹のたたき@竹宗

 晩酌のアテは「鰹のたたき」。戻り鰹と違って脂が乗っていないので,刺身ではちょっと辛いが,たたきだと美味しくいただける。

2008/04/28(月)

[ Gourmet ]

ネパール風焼きそば

 大阪は爽やかな晴天の一日。こういう日が続けば良いのだが。GW(ゴールデンウィーク)は天気は持つが,少し気温が上がり夏日(25度以上)になるそうだ。

   写真:から揚げ定食

 昼食は,近所の喫茶店で日替わり定食600円。今日は「から揚げ定食」だった。一口大のから揚げ。マヨネーズでいただく。結構ジューシーで,白ご飯の炊き加減も私好みの柔らかめ。から揚げは白ご飯のオカズには最強のひとつだね。

 夕食は,近所のインド料理店「ガンジス」(
ぐるなび)にする。今日で4度目か5度目。結構気に入っている。

   写真:チョウミン(ネパール風焼きそば)@ガンジス

 前菜代わりに「ネパール風焼きそば『チョウミン』」750円(上の写真)。試しに頼んだので,どんなものが出てくるか分からない。インドビール「キングフィッシャー」600円を飲みながら待つ。出てきたのは一見ソース焼きそば風。量が思っていたよりも多い。これ一品でも充分な量。箸の用意がないので,フォークでスパゲティのように食べる。食べてみると,中華の焼きそばより,日本の焼きそばに近い。が,味付けがスパイシー。適度な辛味が旨い。具は豚肉と野菜か。麺が柔らかめで,頬張ると旨い。これは癖になる味だなぁ。

   写真:カレーとナン@ガンジス

 カレーは「マトンとほうれん草」1050円を選ぶ。バターナン350円と一緒に,チョウミンを食べ終わったタイミングで出てくる。いつもの辛口。いつもの味。チョウミンの盛りが多かったので,ナンをだいぶ残してしまって,満腹になる。
 食べ終わってタバコをふかしていると,インド人の女の子が「サービスです」とチャイ(インドティー)を出してくれた。もう常連扱いか? 勘定はサービス券で10%オフになって2,475円。

2008/04/29(火)

[ Gourmet ]

チゲ@スカラ

 昭和節の休日。大阪は上天気で,初夏の陽気。久しぶりに車を出してガソリンを入れに行く。ハイオク136円/リッター。新聞によると来月には30円ほどの値上げらしい。帰って来て,今度はバイクを出すと,こちらもガソリンが減っているので同じGSへ。で,上天気の中,近場を走り回る。

 晩酌は一月ぶりに「韓国厨房スカラ」(
前回の記事)へ行く。マッコリを3杯,文庫本を読みながらいただく。

   写真:あさりとトーフのチゲ@スカラ 写真:七種の野菜のチヂミ@スカラ

 アテは「あさりとトーフのチゲ」850円と「七種の野菜のチヂミ」小サイズ420円。チゲは,この店では初めて食べるが,洋食っぽいメニューの多いこの店では,まあフツーの朝鮮料理。適度に辛い。旨みは結構あると思う。

2008/04/30(水)

[ News ]

サプリメントも中国産

 今日,病院の待合室で読んでいた「週刊現代」。よく見なかったので,いつの発売の号なのかは分からないが。記事によると,いわゆるビタミンやらミネラルやらの「サプリメント」が危ないらしい。原料の大部分が中国製だとか。ということは,鉛やら重金属やらたっぷり,残留農薬もたっぷり。アスコルビン酸(ビタミンC)を始め,サプリメントの原料は,出所の怪しげな中国製が,シェアの過半を占めるとか。原因はもちろんコストが安いから。安い分,何が入っているか分からないらしい。ウコンや人参もヤバイらしい。ローヤルゼリーやら,なんとかというものみんな中国製らしい。調子こいて飲んでいる場合じゃないよね。おまけにサプリメントは「薬」ではなく「食品」なので品質検査も原産地の表示義務もゆるいらしい。うーん,やばいなぁ。中でも酷いのが「杜仲茶」。これ,中国では葉っぱを取ることを法律で禁止されているらしい。で,日本に輸出されるのは,ゴミとして捨てられるはずの落ち葉だけだそうだ。当然,有効成分なんか,ほとんどない。

   写真:牛タン味噌煮込み@竹宗

 今日の晩酌のアテは「牛タン味噌煮込み」。柚子胡椒でいただく。

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