Content-type: text/html
Sojin Project HOME | SiteMap | Touring Impression | Free Software | Bookshelf | Diary

Sojin Project / Diary 2008-02

最新記事 今月の最後の記事 目次 分類 << 前月 翌月 >>

2008/02/01(金)

[ Gourmet ]

回鍋肉(ホイコーロー)弁当

 「
本家かまどや」の「回鍋肉(ホイコーロー)弁当」480円。ご飯大盛りにして+50円。で,50円引きの金券を使ってプラスマイナスゼロ。1〜3日はサービスデーとかで,また3月末まで使える金券5枚綴りをくれた。

   写真:回鍋肉(ホイコーロー)弁当@本家かまどや 写真:回鍋肉(ホイコーロー)弁当@本家かまどや

 回鍋肉ってなんだろう?と Wikipedia で調べてみた。豚肉の薄切りを豆板醤やら甜麺醤やらで味付けて炒めた四川料理らしい。日本のホイコーローは,陳建民という料理人が,日本風にアレンジしたものが広まっているそうだ。
 で食べてみる。キャベツが入っているから,これは日本風らしい。薄切り豚肉が旨い。中華味噌というのかなぁ,甘辛くてなおかつしつこくない味付けで白ご飯が進む。これいいね。白ご飯大盛りにしたので,豚肉がちょっとご飯に比べて少なめになってしまったのが寂しい。

2008/02/02(土)

[ Gourmet ]

焼肉@虎龍

 予報では,雨はもう少し遅れるように言っていたが,夕方にはポツポツ降り出す。雨の中を心斎橋まで出かけ,ツレと待ち合わせ。少しずつ強くなりだした雨の中をお気に入りの焼肉屋「虎龍」(
ぐるなび)まで歩く。
 個室に案内されて,さてドリンク。今日は私はマッコリにする。ツレはいつものウーロン茶。で,ツレと相談しながらお肉をオーダー。

   写真:ユッケ@虎龍 写真:極上厚切タン@虎龍

 上の写真は,いつも頼む「ユッケ」と「極上厚切タン」。ユッケは相変わらず旨い。ちょっと入っている松の実が好物。今日のタンは脂が少なくていい感じ。ネットで調べたら,ユッケに使う肉は,赤身の「ランプ」で,もも肉の特に柔らかい部分だそうだ。タンはもちろん舌(tongue)。

   写真:ミノ(タレ)@虎龍 写真:ハラミ(タレ)@虎龍

 「ミノ」と「ハラミ」。塩とタレがあったので,今日はどちらもタレでいただく。ミノは適度にコリコリしていていい感じ。テッチャン見たいに固すぎのは苦手だから。ミノは四つある牛の胃のうち第一胃だそうだ。ハラミは,ネギとミソを付けてサンチュ(チシャ菜)に巻いていただく。カルビほど脂がしつこくないのがいい。ハラミは横隔膜の辺り。と,今日は,赤身はユッケだけで,後はホルモンだなぁ。マッコリを3杯飲んでいい感じ。最後に柚子のシャーベットで〆る。柚子がたっぷり入っている。
 レシートによると,マッコリ(グラス)\400x3,ウーロン茶\300,ユッケ\890,極上厚切タン\1,750,上ミノ\890,上ハラミ\1,450,サンチュ\390,焼野菜盛り\690,シャーベット\350x2。「グルメぴあ」のクーポンのプリントアウトで10%オフになって,勘定は二人で7,434円。

2008/02/03(日)

[ Misc ]

丸かぶり寿司/寒ぶりの刺身

 今年の節分はちょうど日曜日。年に一度,節分の日は大賑わいになる「あびこ観音」は例年以上の人出だろうなぁ,地下鉄我孫子の駅までのぞきに行って見る。駅の手前からもう露店が出ている。
 人ごみは苦手なのでお参りは遠慮して,とりあえず巻寿司の丸かぶりをしてみることに。街のあちこちで,今日ばかりは店の前に出店を出して丸かぶり寿司を売っている。で結局,セブンイレブンのおにぎりの棚の下に多量に並んでいた中から購入。

   写真:恵方巻@セブンイレブン 写真:恵方巻@セブンイレブン

 セブンイレブンの「恵方巻」380円(460kcal)。コンビニおにぎりのように,海苔がフィルムに挟まれていて自分で巻くので,有明産海苔のぱりぱり感を味わえる。具は,厚焼玉子・味付けかんぴょう・高野豆腐煮・椎茸煮・おぼろ・穴子タレ焼き・きゅうり,だそうだ。結構豪華じゃん。パッケージに「今年の恵方は南南東」とあるので,南南東を向いてもくもくと食べる。美味しい。値段なりのことはある。巻き寿司も好物な自分を発見する。この丸かぶりには,いろいろ決まりがあるらしく,「縁が切れるので,包丁で切ってはならず,丸ごと食べる」とか,「福が逃げるので,食べ終わるまでしゃべってはいけない」,とか言うらしい。

   写真:寒ぶりの刺身@竹宗

 本日の晩酌のアテは,寒ぶりの刺身。相変わらず脂が旨い。寒い間しか食べれないものなので,季節限定だと思うとついオーダーしてしまう。

2008/02/04(月)

[ Misc ]

節分厄除大法会/ギョーザ

 我孫子観音(吾彦山大聖観音寺)へお参りに出かける。厄除け祈願のお寺らしい。毎年節分には「節分厄除大法会」が行われて,一年で一番,我孫子の街がにぎわう。大阪市営地下鉄我孫子(あびこ)駅北口から門前まで,道の両側に露店がずらりと並んでいる。数えたことはないが噂では300軒ぐらい出るそうだ。左右の露店を眺めながら,人の流れに乗って歩く。こういう「お祭」の雰囲気って結構好きなんだよね。

   写真:節分厄除大法会@我孫子観音

 このお寺の特徴は護摩焚き。今日も護摩の火が燃え上がっていた。お賽銭を上げて,お参りを済ませる。

 例の中国産毒入り餃子。ニュースを見るたびに,餃子を焼いているシーンが映る。で,当然餃子が食べたくなる。お参りの帰りに「餃子の王将」(京都王将)へ寄って,焼餃子を二人前。お姉さんが店の奥の厨房へ「コーテル,リャンガー」と叫ぶ。王将の餃子は一人前189円と安くて,かつボリュームがある。味もまあまあ。セントラルキッチンで具を作って,お店で包んでいるそうなので,まあ安心か。

   写真:焼餃子@餃子の王将

 家へ帰って,レンジで軽くチンをして,ビールを用意する。ビールと餃子2人前で充分お腹が満足する。

 ところで,餃子を食べながら毎日新聞の夕刊を読んでいたら思いっきり不愉快になる。4面の「読ん得」というコーナーで,あの小泉純一郎とならぶ最悪のDV男「
井上ひさし」が登場しているではないか。「小説家・劇作家」を自称しているこの男。元奥さんによると「肋骨と左の鎖骨にひびが入り、鼓膜は破れ、全身打撲。顔はぶよぶよのゴムまりのよう。耳と鼻から血が吹き出て…」というような目にあわせたらしい。こいつが刑務所の塀の中に入っていないのが不思議だね。まあ同じくDV男の小泉某が首相になれる程度の国だからこんなものか。
 ところでこの男の「小説」とか称する駄文。大昔に一冊だけ図書館で借りて読んだことがある。書名なんぞ忘れたが,その中で主人公が強姦未遂の犯罪を働く場面が嬉しそうに描写してあった。自伝的小説らしい。って,レイプ疑惑も小泉と一緒かよ。
 このDV男が,新聞で「平和」を語ったりなんかしちゃってる。本人に言っても仕方がないが,せめて毎日新聞よ,「恥」という言葉を知っているのか?

2008/02/05(火)

[ News ]

毒入り餃子事件の行方

 中国から大慌てで調査団が来たりと,向こうもなかなか困惑している様子。例の「殺虫剤(メタミドホス)入り餃子」事件の行方。ますます錯綜して来た。
 天津港から船積みされて大阪港と横浜港の別ルートで運ばれた別々の餃子から,メタミドホスが検出されている。段ボール箱は,スーパーで陳列される直前まで開けられた様子はない。どうも日本国内での混入と言う可能性はほとんどないようだ。とすると,中国の工場で箱詰めする以前ということになる。その上,この手の中毒事件は中国国内では日常茶飯だというではないか。中国製品が危ないというのは,なかば常識だったと言う。きちんと現地での工程管理を日本側はやっていたのか? その辺の手抜きで「中国的不衛生」な環境で日本向け製品が作られていたのではないか? 工場を近代的にしても,そこで働く一人一人の中国人労働者の衛生感覚が近代化されていなければ,なんの解決にもならない。
 今日,あたらしいニュース。生協が回収した製品から,新たにメタミドホスとは別成分の有機リン系農薬成分「ジクロルボス」(ゴキブリ駆除殺虫剤)が検出されたそうだ。製造年月日も別。JTは,中国の天洋食品の工場の管理はちゃんとしていたと言っているそうだが,それじゃあこれらの事実はどうなるんだ。

 録画で見た昨日月曜日のプイプイ(毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」)。野村啓司アナの新コーナー「あの歌をこの場所で聴きたい」が始まった。第一回の昨日は,石川さゆりの「津軽海峡冬景色」のイメージを求めて,青森駅から奥津軽・青森市・津軽海峡と旅をする。うーん,なかなかの名調子。第一回からこのレベルで作ってしまうと,次回からのハードルが上がる,と言われていたが,その通り。見ごたえのある出来だった。結構長尺のこのコーナー。クライマックスは,竜飛岬を望みながら,青函フェリーの甲板で「津軽海峡冬景色」のEPをレコードプレーヤーにかける瞬間。あの石川さゆりの熱唱を聞きながら,こちらも思わず涙ぐんでしまって恥ずかしい。一人で見ていて良かった。(→
今日の問い合わせ先
 で,そのビデオの中で,チラッと身欠き鰊(みがきにしん)が出て来る。そうなると,途端に身欠き鰊が食べたくなるのは,いつもの私の悪い癖。夕食は,近所の蕎麦屋「妙幸庵」で,「にしんそば」650円。「かやくごはん」250円も付ける。

   写真:にしんそば+かやくごはん@妙幸庵 写真:にしんそば@妙幸庵

 「にしんの甘煮」のほっくりとした食感がいい。甘さがそばに良く合う。「にしんそば」は京都の郷土料理だというが,かつての北前船の時代からのものだろうか? 「かやくごはん」も味・食感とも満足。ただ具がほとんどないのが寂しい。

2008/02/06(水)

[ Gourmet ]

からすみ・越の寒梅

 夕方,一時的に強い雨。冬の夕立。いつもの冬ってこんなにしょっちゅう雨が降ったっけ? なんか冬って,晴れているって言うイメージが強いんだけど。

   写真:からすみ 写真:フィレステーキ

 今日の晩酌のアテは久しぶりに「からすみ」。うーん,ねっとりとして濃い味。旨いよなぁ。初めてカラスミを食べたのは,台湾だった。で,去年の夏には,中標津で食べた。今日で三回目。こんなに旨いものを今まで食べていなかったのは残念至極。同じく久しぶりに「越の寒梅」を飲む。すっと入る。辛口だがちゃんと味がある。フィレステーキのレアで仕上げとする。これももちろん旨かった。

2008/02/07(木)

[ Gourmet ]

回転焼/いかモダン

 もう寒さに慣れてきたのでそんなに寒くは感じないが,結構冷え込んでいる。来週にはこの冬の底が来るそうだ。冬らしい冬。

   写真:回転焼

 近所のたこ焼きもやっている子供相手の店で「回転焼き」80円を買う。地方では「大判焼き」とか「今川焼き」とか,いろいろ違う名前がついているようだ。「クリーム」と「あずき」があったので,オーソドックスに「あずき」。回転焼なんて食べるの何十年ぶりだろう。ほっくり温かい。あずきの甘みが懐かしい。

 木曜日と言うことで,個人的「粉もんの日」。例によって書店によって週刊漫画誌「モーニング」を買ってから,駅南口のお好み焼き屋「七つの壁」(
ぐるなび)へ行く。毎日放送のグルメ番組「水野真紀の魔法のレストラン」にも出ている店だ。

   写真:イカモダン(焼き始め)@七つの壁 写真:イカモダン(出来上がり)@七つの壁

 今日は,「イカモダン」780円。焼そば入りのお好み焼きで,具はイカ。上の写真は焼き始めと出来上がり。辛子・マヨネーズ・ソースを塗った上に,好みでカツオと青海苔をかけている。青海苔は好きなのでたっぷり。テコでいただく。モダン焼きは食いでがある。粉もん感満喫。
 ところで「回転焼」も「粉もん」の範疇に入よね?

2008/02/08(金)

[ News ]

58歳,無職

 梅田のDDハウスで,30歳の会社員男性が刺殺された事件。毎日新聞夕刊4版の一面トップ記事によると,容疑者が逮捕されたとか。が,夕刊最終版の締め切り直前に入ったニュースらしく,詳しいことが書いていない。で,ネットでニュースを検索する。
 逮捕されたのは,「此花区伝法6丁目の無職,加賀山領治容疑者(58)」だそうだ。
 おいおい,また「無職」かよ。なんともねぇ。日本国憲法第27条には,「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。」と明確に誤読のしようのない簡潔な文章で書いてある。「勤労の権利」を保障するために国は「職安」をちゃんと作っている。じゃあ,「勤労の義務」も保障しなくちゃ。少なくとも職安を全国に作る努力と同程度に,無職の人間を収容する「強制労働収容所」を作らなくては,憲法違反じゃないのか? はやりのニートだとか,43歳無職だとかの,犯罪予備軍の連中にきちんと「勤労の義務」を課すべきだ。日本国政府よ,しっかりしてくれ。平日の昼間のパチンコ屋で「無職狩り」をやれば簡単だ。一網打尽に拘束した上で,収容所送りと,情状酌量に分ければよい。

   写真:親子丼 写真:親子丼

 昼食は近所の喫茶店で日替わり定食600円。上の写真,親子丼につみれ汁,サラダ,香の物。かしわ(鶏肉)がごろごろ入っていて食べ応え充分。

   写真:貝柱の刺身 写真:おでん

 晩酌は,とりあえず「カラスミ」をアテに,「越の寒梅」で,飲み始める。結局今日はグラスに3杯飲んでしまった。あと,出し巻き・ほうれん草のサラダ・貝柱の刺身(写真左)。ほうれん草のサラダがなかなかの味。ツレが雑炊が食べたいと言うので,いい加減飲んだ私は関東煮(かんとだき=おでん)にする。「ころ」(くじら)が嬉しい(写真右の左側)。

2008/02/09(土)

[ Gourmet ]

初雪/手作り餃子+ハルピンビール

   写真:初雪@大阪

 初雪。昼過ぎに起きたら,雪が舞っている。民家の屋根に降り積もる雪。雪国の人にはめずらしくもなんともない風景だろうし,私自身スキーをやるので雪には慣れている。それでもやっぱり今年初めての雪景色にうきうきする。大阪では,これが今年最初で最後の雪かもしれない。

 中国では,春節(旧暦の新年)に餃子を食べるという。日本で言えば,大晦日の年越し蕎麦のようなものらしい。今年の旧暦の元日は2月7日。前日の夜には,家族が集まって水餃子を食べる。食べたときに餃子にお金が入っていれば当たりだとか。もっともこの餃子と言うのは,満洲など北の方の習慣らしく,福建出身者には話が通じなかった。南の方は米作文化圏だからか。

   写真:手作り餃子 写真:手作り餃子

 で,中国人のツレにお母さんの作った餃子をいただいた。水餃子だがもう茹でてあるというので,レンジでチンしていただく。味が付いていて,そのまま何もつけずに食べても美味しい。まあ私は日本人なので,後はラー油入り醤油に付けて食べたが。焼餃子用の餃子と違って,皮がもっちりしていて,こっちの食感の方が好きだなぁ。食べでがある。

   写真:ハルピンビール

 で,餃子と言えばビールでしょう。と,残っていたハルピンビールでいただく。左の方はフツーのドライビール。軽い飲み口。右の方は「小麦ビール」か? 甘くてフルーティな味わい。

2008/02/10(日)

[ News ]

毒餃子問題で中国政府,日本を恫喝

 ネットをうろうろしていたら,朝鮮日報(南朝鮮で発行部数最大の新聞)のサイトでこんな記事を見つけた。
    
農薬ギョーザ:中国が日本に報道自制要求(朝鮮日報)
共同通信が配信したはずだが,日本の新聞やネットでは見かけなかったので,私が見落としたのか,「自粛」したのか。
 まあ,それにしても,この手のいちゃもんをつけてくることは分かっていたので,日本側は慎重に,国内での農薬混入の可能性を潰していったのでしょうね。で,結局,開封もされていない,穴も開いていないパッケージからも農薬検出。今は,中国での製造工程でのどの段階で混入されたか。故意か事故か,の段階になっている。が,中国政府は,これ以上騒げば,日本製品の輸入を差し止めるぞ,との恫喝。いやぁ,朝日や毎日,讀賣や産経などの大新聞は,中国様に恐縮してすぐに毒餃子報道を差し控えるでしょうね。
 あのねぇ,日本には「盗人猛々しい」って言葉があるのですが。なんか「中国版2ちゃんねる」あたりでは,頭の悪い中国人が,事件の発覚直後から「妄言」を吐いてるそうですが,そちらを規制する方が先じゃない? 毒物混入は,実は共産党の指示だったりして。

   写真:くじらの刺身@竹宗

 今日の晩酌のアテは,ミンク鯨の刺身。寒ぶりにも心が動いたのだが,いつも食べられるわけではないクジラにする。もっちりとした食べ応え。

2008/02/11(月)

[ Gourmet ]

牛すき焼弁当@本家かまどや

 紀元節の祝日。冷え込みはゆるい。が,予報によると今週は週半ばからの寒波がしばらく続くとか。
 ホカ弁「
本家かまどや」の「牛すき焼弁当」600円。ご飯を大盛りにして+50円だが,金券50円分を使ってプラスマイナスゼロ。すき焼き弁当は,「ほっかほっか亭」のうどん入りを何回か食べたことがあるのだが,こちらは初めて。それにしても「すき焼き」といえば牛肉に決まっているのに,ネーミングがわざわざ「牛すき焼弁当」。聞いたことがないが,豚肉文化圏の関東では「豚すき焼き」なんてモノがあるのか?

   写真:牛すき焼弁当@本家かまどや 写真:牛すき焼弁当@本家かまどや

 見た目,お肉が少ない。ちょっと悲しい。野菜が多いのは嬉しいんだけど。生卵付きなので,灰皿の角で割る。味はまあ,ホカ弁としてはこんなものか。これなら「ほっかほっか亭」のうどん入り640円の方がいいなぁ。うどん入りなら大盛りにする必要もないし。
 それにしても「ホカ弁」。多分,中国製食材たっぷりだろうね。まあ中国製にかぎらず,輸入品の安かろう悪かろうの食材がほとんどだろう。ちょっとヤバイし,できるだけホカ弁を食べる回数を減らした方がいいのかなぁ。白ご飯は美味しいんだけど。

2008/02/12(火)

[ Gourmet ]

コロッケ定食/からあげ定食

 大阪は朝から冷たい雨。本降りではなく止み間もあるが,また降りだしたりと鬱陶しい。

   写真:コロッケ定食 写真:コロッケ

 昼は近所の喫茶店で日替わり定食600円。今日はコロッケ定食だった。コロッケ二つに,サラダとホウレン草のおひたし,タクワンに味噌汁。炭水化物をオカズに炭水化物の主食。黄緑色野菜が栄養のバランス的には嬉しい。白ご飯も旨い。

 日暮れ頃やっと雨は止む。が,日が沈むと風が出て一気に冷え込む。雨の後を追いかけて,上空に寒気が北から流れ込んできたよう。

   写真:菊正宗生貯蔵酒@妙幸庵 写真:からあげ定食@妙幸庵

 昨日マンガを読んでいると,鶏の唐揚げがやたらと美味しそうだった。で,夜は近所の蕎麦屋「
妙幸庵」で,からあげ定食800円。昼はタンパク質が少なかったしね。飲みたい気分だったので,菊正宗の「生貯蔵酒」400円をつける。飲みながら定食を待つ。唐揚げにサラダ,小鉢は卵焼き,ミニ蕎麦とご飯に香の物。卵焼きとサラダをアテに冷酒を飲む。

   写真:ミニ蕎麦@妙幸庵 写真:からあげ@妙幸庵

 で,伸びないうちにミニ蕎麦をすする。最後にレモンと塩でいただくブロイラーの唐揚げが,ご飯のオカズにぴったりはまって旨い。やっぱり白ご飯には唐揚げだねぇ。

2008/02/13(水)

[ SubCulture ]

おザルちゃん@ちちんぷいぷい

 毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」のスタッフの一人に,「おザルちゃん」というADがいる。主に水曜日のお料理コーナー「キッチンぷいぷい」で,「旬の食材探しの旅」と称して,北は北海道から南は九州沖縄まで,「旬の食材」探しのロケに毎週全国を飛び回っている。なるみが水曜日に出ていた頃は「ザル女」と呼び捨てにされていたが,最近は「おザルちゃん」のニックネームが定着している。全国どこへ行くにも,エプロン姿にメガネ,食材を入れるためのザルがトレードマークだ。あの「遠くへ行きたい」のメロディとともに食材探しの旅を続けている。
 で,このロケ。当然スタッフ何人かでやっているものだと思い込んでいた。が,この前,ネットをうろうろしていると,偶然取材を受けた方のブログを見つけた。それによると,なんと,あのロケはおザルちゃん一人がカメラを担いでやっているのだそうだ。レポーター,カメラ,音声そしてディレクター。すべてを一人でこなしているのだそうだ。いつもこのロケ,「遠くへ行きたい」のメロディーとともに旅するおザルちゃんの姿から始まるので,当然少なくともカメラマンは付いていると思っていた。
 で,今日の「キッチンぷいぷい」の「旬の食材」は,道東は別海町の帆立。よく見てみた。確かにおザルちゃんが登場する画面は,必ずカメラは据え撮りになっている。すごいなぁ。それでいて,自分で自分を撮っているようには見えない全体の構成。お金のない「ちちんぷいぷい」は,こういうスタッフで支えられているのか。おザルちゃん,以前,十日戎の宝恵駕籠(ほえかご)に乗せてもらったりしていたが,あれはご褒美か。

 大阪は今日もぐっと冷え込む。昼には小雪が待っていた。季節風の北風に乗って時折雪雲が日本海側から山脈を越えて流れ込んできているらしい。天気予報によると,これからしばらくが寒波の底の底,らしい。

   写真:ハヤシライス

 今日のお昼は例によって近所の喫茶店で日替わりランチ。今日はハヤシライス500円,サラダ付。具は鶏と烏賊だった。まあフツーの家庭料理の味。

   写真:甘海老@竹宗 写真:納豆@竹宗

 晩酌のアテは悩んだのだが,甘海老の刺身。納豆を食べて栄養のバランスをとる。大阪で食べる納豆は「臭い控えめ」で,あまり納豆臭くなくて物足りない。お気に入りの芋焼酎「赤霧島」が最後の一杯になってしまった。同じメーカーの「黒霧島」は好みの味ではない。仕方がないので2杯目は「二階堂」のお湯割り。二階堂だけ飲むとそれなりなのだが,赤霧島に続けて飲むと雑味が多くて旨く感じない。

2008/02/14(木)

[ Gourmet ]

河豚@づぼらや

 4ヶ月ぶりに河豚を食べに出かける。道頓堀の「づぼらや」。とりあえず生ビールを頼んで,つきだし,前菜2品。まあいける。

   写真:てっさ@づぼらや 写真:揚げ物@づぼらや

 久しぶりの「てっさ」が旨い。ビールが進む。で,河豚の揚げ物。これが一番気に入っている。

   写真:てっちり@づぼらや 写真:雑炊@づぼらや

 のんびりと飲んだ後,鍋で「てっちり」をはじめる。メニューのところに食べ方が書いてある。まず昆布を鍋から取り出して,アラを入れる。アラが煮えたら,野菜・豆腐。上身は箸でつまんで,しゃぶしゃぶとしていただく,そうだ。最後に〆の雑炊。今日のデザートは苺だった。
 レシートに拠ると,つきだし\350,生ビール(中)\550x2,ウーロン茶\270,弁天コース\5,250x2。で,勘定は二人で12,220円。

2008/02/15(金)

[ Gourmet ]

塩サバ定食/あんきも

 07年度も押し詰まってきて,そろそろ年度末の準備。これからの時期が一年で一番忙しい。新年度がペースに乗るまでは息が抜けない。ふぅ。

   写真:塩さば定食 写真:塩さば

 昼は近所の喫茶店で日替わり定食。今日は「塩さば定食」600円。脂たっぷりの塩サバの旨みが口一杯に広がる。白ご飯が進む。これぞ,正しい日本の食事。汁物は豚汁,野菜はホウレン草のおひたしたっぷりに香の物と,栄養のバランスも嬉しい。

   写真:あんきも(アンコウの肝ポン酢@竹宗

 晩酌のアテは「あんきも(アンコウの肝ポン酢)」。あんきもは久しぶりなのでどんな味だったか忘れていた。少し温かめ,味はあっさり。まあこれは酒の肴だなぁ。とりあえずのビール「サッポロクラシック」の後,土佐の司牡丹の「船中八策」に切り替えて,冷酒をコップ2杯。ちょっと酔ってしまった。ソファーで寝そべって,録画の「ちちんぷいぷい」を見ているうちに寝入ってしまう。

2008/02/16(土)

[ Gourmet ]

インドレストラン「ガンジス」

 大阪市営地下鉄我孫子(あびこ)駅から徒歩2分,インドレストラン「ガンジス GANGES」(
ぐるなび)。2ヶ月ほど前にできた新しいインド料理店。我孫子駅南口から東へ,二つ目の信号を左(北)へ曲がったところ。焼き鳥屋と喫茶店の間。住所で言うと「大阪市住吉区苅田7-4-23」になる。
 店の前で看板を見て,店の中をのぞいていると,ガラス越しにインド人らしき女の子と目が合ってしまった。で,店に入る。

   写真:テーブルと座敷@インドレストラン「ガンジス」 写真:インドビール「キングフィッシャー」@インドレストラン「ガンジス」

 先客は1組だけ。奥に広い店の奥に案内される。一番奥は小上がりの座敷になっていた。で,テーブルについてとりあえず,インドビールの「キングフィッシャー」600円をオーダー。スタッフはフロアに女の子とオーナーらしき男の人。厨房にも男の人。3人とも現地の人のようだ。
 メニューは結構品数豊富。コースもいくつかある。で,2800円の「スペシャルカレーディナー」にする。カレーは「チキン」「マトン」「野菜」から選べるので「マトン」に。辛さを聞かれた。「甘口」「普通」「中辛」「辛口」とあるというので,思い切って「辛口」をチョイス。食後のドリンクは「ミルクチャイ」と「コーヒー」が選べると言うので「チャイ」にする。
 BGMはインド風。テーブルクロスも壁の絵もインド風。でもちょっと居酒屋風。小上がりがあるからか。

   写真:パパードとベジタブルサモサ@インドレストラン「ガンジス」 写真:スパイスソース@インドレストラン「ガンジス」

 まずは「パパード」と「ベジタブルサモサ」(上の写真左)。出て来る料理ごとに名前を教えてくれる。パパードはインド風せんべい。サモサは柔らかめ。ソースが二つ出て来た(写真右)。左は辛くて酸っぱい。右は甘辛い。サモサに付けてとの説明。まずまず美味しい。

   写真:タンドリーチキン@インドレストラン「ガンジス」 写真:サフランライスとドライベジタブル@インドレストラン「ガンジス」

 タンドリーチキンは熱々で出て来た(上の写真左)。これも柔らかめで食べやすい。スパイスが良く効いている。サラダはフツーのもの。写真右は「サフランライスとドライベジタブル」。このご飯が日本人好みというか私好みの炊き加減。スパイシーなドライベジタブルと食べると旨い。

   写真:マトンカレー@インドレストラン「ガンジス」 写真:ナン@インドレストラン「ガンジス」

 で,辛口で頼んだ「マトン」のカレー(上の写真左)。一口カレーだけを試してみるとそんなに辛く感じなかったが後から効いて来る。が,そんなに辛過ぎない。ただ私の体質で汗がどんどん出て来る。それを見たスタッフが新しいお絞りを持って来てくれた。キングフィッシャーをお代わりする。写真右の「ナン」は馬鹿でかい。底はパリッとしているが全体にモッチリ。まあこれはフツーか。冷めると食感が落ちる。

   写真:マンゴー付けインドのアイスクリーム@インドレストラン「ガンジス」 写真:ミルクチャイ@インドレストラン「ガンジス」

 デザートは,マンゴーとインドのアイスクリーム。このアイスクリームの名前を聞いたのだが忘れてしまった。独特の食感と濃厚な味で旨い。これだけ出しても売れるんじゃない。マンゴーもいい味。最後にミルクチャイ。砂糖を入れずに飲む。満腹。ナンを3分の1ぐらいしか食べずに残ったのを「持って帰るか?」と聞いてくれたので包んで貰う。
 だいたいインド料理店のコースの標準的な組み立て。日本人の好みを研究したと言う感じの味付け。スタッフが結構フレンドリー。気持ちよく食事できたので,ぐるなびのクーポンを持っていたのだが使わず。勘定はキングフィッシャーを2本飲んで4,000円ちょうど。

2008/02/17(日)

[ News ]

ブルーレイ・ディスクに統一

 今朝の毎日新聞1面トップ記事。「新世代DVD」「ブルーレイに統一」「東芝HD撤退へ」という見出し。7面にも関連記事と大きな扱いだ。自分勝手な独自規格を持ち出して,業界全体を混乱させ,消費者に多大な迷惑をかけ続けてきた「東芝」が,数百億円の損害を出して白旗を揚げたというニュース。まあ当然の帰結と言うか,自業自得だね。2011年にはアナログテレビ放送が勝手に終了され,地上波デジタルに切り替わるというので,ハイビジョンを録画できる次世代DVDレコーダーが欲しいなぁとは思っていたんだけど,変な規格があったので買い控えていた。これで安心して買える。
 それにしても,VHSとベータで喧嘩していた昔と違って,今は世界が競争相手。日本国内で喧嘩している場合じゃなかったよね。世界の規格を日本で決めると言うのは,特許ライセンス料収入も含め,すごく大きな国益だ。国内でもめているうちに,他国に規格を持っていかれたら,どう言い訳するつもりだったんだろう。「東芝」の経営陣の責任は,単に退陣するだけじゃすまないよ。

 冷え込む。大阪は,昼には吹雪く。
 木曜日に「粉もん」を食べなかったので,禁断症状が出て来た。で,駅南口のお好み焼き屋「七つの壁」へ。

   写真:ねぎ焼き(焼き始め)@七つの壁 写真:ねぎ焼き(出来上がり)@七つの壁

 今日は,ビールに良く合う「ねぎ焼き」。具は,ねぎ・コンニャク・すじ・しめじ・キャベツといったところ。醤油・ソース・ポン酢から味を選べるので,ポン酢味でいただく。適度な粉もん感とネギの苦味でビールが進む。

2008/02/18(月)

[ Misc ]

エアコンがお亡くなりになる

 夕方,帰ってきて,いつものようにDKのエアコンを入れる。なんかおかしい。いつもならしばらく経つと温風が吹き出すのに,時々止まりながら,風も何故か弱々しい。なんか調子悪いなぁ,と思いながらも,夕食をとりに出かける。帰ってきて,またエアコンを入れると同じような調子。で,温まらないなぁと思いながらも,PCでネットをする。と,数十分後,いきなりブレーカーが落ちて真っ暗に。暗闇の中,いろいろ試してみると,エアコン専用のサブのブレーカーを入れた途端,メインの60Aのブレーカーが落ちる。ゲッ,エアコンが死んでいる。まだ3年目だよぉ。
 とりあえずエアコンさえ入れなければ,他は大丈夫なので,ブレーカーを復帰させて,エアコンの取扱説明書を見て,サービスのフリーダイアルにかける。録音で,営業時間外だけど,急用なら次の番号へとの案内。真冬に暖房が切れるのは急用だよなぁ,とそちらの番号へ電話。オペレータとしばし相談。明日の午後6時過ぎにサービスに来て貰うことに話がまとまる。
 DKなので,冷蔵庫とパソコンの発熱のために,冬でも18度ぐらいにはなって,なんとか暖房なしでも過ごせる部屋。更にキッチンのガスコンロを点ければ充分に温かくなるので,まあ支障はないんだが。それに寝室のエアコンはちゃんと動いている。いざとなれば押入れにしまいこんである石油ファンヒーターを出してきてもいいし。まあそこまでしなくても,明日サービスが来てくれるはずなんだが。

   写真:とんかつ定食 写真:豚カツ

 昼食は,近所の喫茶店で日替わり定食。今日は「とんかつ定食」600円。がっつり食べた気分になる。白ご飯も私好みの柔らかめの炊き上がりで美味しかったし。

   写真:牡蠣の串焼き@竹宗

 晩酌のアテは「牡蠣の串焼き」。炙ってあるので,磯の香りはしないが,結構食べやすい。とりあえずのビール「サッポロクラシック」の後,「赤霧島」がなくなったので,「二階堂」のお湯わりを2杯。ほどほどに酔う。

2008/02/19(火)

[ Misc ]

エアコン復活

 大阪では,気温はまだ平年より低めだそうだが,寒さに馴れた身,寒波が少し緩んだような気がする。予報では,これからは「三寒四温」。寒い日もあるが,少しずつ春が近づいて来るそうだ。
 夕方6時ちょうどぐらいに,約束どおりエアコンのサービスの方がみえる。昨日遠くへ行ってしまったエアコンの修理。ベランダで室外機を色々いじった後,どうもコンプレッサに負担がかかっているとのこと。そういえば最近,やたらと室外機の運転音が大きかったような気がする。で,2時間ほどかかりますと言われる。肝心要の基幹部分を交換したよう。冷媒も詰め直し。こりゃあ高くつくはなぁ,と覚悟する。なにしろ買ったのは3年前。1年保障はとっくに過ぎている。
 てなことで宣言どおり2時間の交換修理。保障の範囲内とのことで出張料も含め無料だった。保証書を見ると「本体:1年」の下に「冷凍サイクル:5年」とある。中核部分は保障が長いようだ。直ったエアコンを動かしてみると,室外機も静か。やたらと温かい風が吹き出して新品のよう。終わりよければ全て良しか。

   写真:おでん定食 写真:おでん

 昼食は今日も近所の喫茶店で日替わり定食。今日は「おでん定食」600円。結構なボリューム。おでんを見ると酒が飲みたくなる。

   写真:自家製鶏ハム@竹宗 写真:鰻丼@竹宗

 今日の晩酌。突き出しは「自家製鶏ハム」。食べでがある。で,エアコンの修理をじっと待っていてお腹がすいた。で,鰻丼を頼む。ご飯がめちゃくちゃ美味しい。「こしひかり」の炊き具合が,私の好みのど真ん中。もっちりとした食べ応え。銀シャリの旨さを噛み締めながらいただく。やっぱりご飯は多量にいっぺんに炊くと違うね。

2008/02/20(水)

[ Gourmet ]

U.F.O.お好み焼きトッピング焼そば

 日清食品の新商品「U.F.O.お好み焼きトッピング焼そば」。この前からセブンイレブンの棚に多量に並べてある。以前確かプイプイ(毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」)でも試食していたはず。

   写真:U.F.O.お好み焼きトッピング焼そば@日清食品 写真:U.F.O.お好み焼きトッピング焼そば@日清食品

 フタをはがし,「乾燥お好み焼き」と「液体ソース」「マヨネーズ」「削り粉入りふりかけ」の袋を取り出す。「乾燥お好み焼き」は,なんか「どんべい天ぷら」の天ぷらを厚く大きくしたような感じ。麺の上に「乾燥お好み焼き」を乗っけて,熱湯を注いで3分待つ。で,湯切り口からお湯を捨てて出来上がり。

   写真:U.F.O.お好み焼きトッピング焼そば@日清食品 写真:U.F.O.お好み焼きトッピング焼そば@日清食品

 麺とお好み焼きの上に液体ソースをかける。お好み焼きを崩さないように,麺にソースを絡ませるのがちょっと面倒。が,意外と「お好み焼き」は丈夫。で,マヨネーズと「ふりかけ」をかける。
 お好み焼きを箸でちぎってみる。確かにお好み焼きをちぎるような手ごたえがある。口に入れてみる。やたらと水っぽいが,「お好み焼きです」と言われればそうかなぁと思う。お湯で戻しただけにしては,それっぽい。麺の方はフツーのU.F.O.焼そば。でも,ソースがお好み焼き風なのが結構合っている。あまり期待していなかったが,それなりに仕上がってるんじゃない?
    *
 ブラウンのシェーバーの刃が古くなってきたので,駅前の量販店で新しい替え刃を買ってくる。外刃と内刃のセットで5,480円。安いシェーバーが二つぐらい買える値段だ。が,新品の切れ味が戻ってきて,髭を剃るのも快調。

2008/02/21(木)

[ News ]

隠すのはちょっとなぁ

 生協へ卸していた中国製冷凍食品の残留農薬が問題になっている「ニッキーフーズ」。ここは現地企業に生産を委託していたのではなく,自社の子会社だそうだ。子会社の「山東仁木食品」が製造した「青島ニラ肉焼まん」から有機リン系殺虫剤メタミドホスが,「清清仁木食品」が製造した「レンジDEロールソースかつ(アスパラ入り)」から有機リン系殺虫剤ホレートが検出されて,どちらも残留農薬レベルだそうだが,「健康に悪影響が出る可能性がある」と回収している。この二つの「仁木食品」。山東省の同じ敷地内に工場があるそうだ。「ニッキー」とか「仁木」って,オーナー社長か創業者の名前? 「ニッキーフーズ」の
ホームページを見ると「『一部の冷凍製品』に関するお詫びとお知らせ。」へのリンクが載っている。中国工場の紹介のページを見ると「合弁」ではなく「独資(単独資本?)」の3つの子会社が「中国山東省諸城市密州路東首北側」と同じ住所になっている。でもページに「契約農場で育てられた減農薬野菜」と誇らしげに書いてあるけど,本当に「厳しい管理」をやっていたのか? 今回の一連の「毒入り餃子」問題がなければ検査さえされていなかったのではないか?
 で,この会社の名前をうろ覚えだが覚えていたのは,大阪市営地下鉄我孫子(あびこ)駅北口にある「アジアンデイズ(Dimsum&Hotpot Asiandays)」って飲茶食べ放題のチェーン店が,子会社だか関連会社だからだ。「ニッキーフーズ」のサイトの
    http://www.nickyfoods.co.jp/group/maruni.html (マルニコーポレーション)
に「アジアンデイズ」のチェーン店の紹介が載っていた。以前に食べに行ったときに見たときは確か「中国自社工場で製造」と書いてあったので,「アジアンデイズ」って「中国製業務用飲茶」食べ放題の店なんだなぁ,それで安いんだなぁ,と思っていた。ところが今日見てみるとこのページが消されている。グーグルで「アジアンデイズ」を検索すると,まだ引っかかるし,キャッシュも残っているので,消されたのはつい最近のようだ。って,ひょっとして今回の問題で消したの? そうだとしたらちょっとなぁ。隠すのは良くないんじゃない。このタイミングで消すとそう思われちゃうよ。

   写真:鰻重

 今日の昼食は,近所の喫茶店で日替わり定食。今日は「鰻重」600円。味噌汁とサラダ付。関西風のパリッとした焼き上がりではなく,一度蒸した関東風の柔らかさ。ひょっとしてこれって「中国製業務用蒲焼」かなぁ? まあタレの効いたご飯が美味しかったので,蒲焼の味も5割増し。写真は携帯で撮ったけど,やっぱりちょっと写りが良くないね。

   写真:豚モダン(焼き始め)@七つの壁 写真:豚モダン(出来上がり)@七つの壁

 木曜日なので,個人的「粉もん」の日。例によって週刊漫画誌「モーニング」を買って,駅南口のお好み焼き屋「七つの壁」へ行く。今日は「豚モダン」(豚肉・焼そば入りお好み焼き)。モダン焼きは食いでがあって,フツーのお好み焼きより好き。豚肉もオコノミの定番。ガッツリ食べて食後眠くなる。

2008/02/22(金)

[ News ]

竹島の日

 今日,2月22日は「竹島の日」。南朝鮮の日本領土侵略に抗議する日だ。松江市では今年も記念行事が行われたそうだ。
Wikipediaによると
竹島が韓国により不法占拠されていることや、韓国による漁業協定への違反、協定の定める操業認可海域のうち韓国側海域において、頻繁に日本側が事実上操業できなくなること(これは韓国軍による威圧行為が原因となっている。)への認知を深めてもらうことを目的としている。
とのことだ。それにしても野蛮な不法占拠をした上に,日本政府の「国際司法裁判所で決着をつけよう」との提案も拒否している。国際的な場に持ち出せば,当然日本の勝ちになることを南朝鮮政府も分かっているんだね。まったく野蛮な国だ。「韓国」改め「蛮国」にすればよい。朝鮮人の侵略行為を日本人は決して赦してはいけない。そういう誓いを新たにする日だ。

   写真:さんま定食

 今日の昼食も近所の喫茶店で日替わり定食。今日は「さんま定食」600円。この季節に秋刀魚とは珍しい。まあ冷凍だろうが。ワタまでいただく。小鉢の高野豆腐も好物。白ご飯が私好みのもっちり柔らかめに炊かれていて旨かった。

   写真:初鰹の刺身

 晩酌のアテは「初鰹の刺身」。ケンケン漁のカツオ。なんでも初物は美味しいことが少ないので,あまり食べないのだが,まあ縁起物。まだ脂はそんなに乗っていない。それにしても「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」(素堂)って言うぐらいだから,本当はもう少し温かくなってからじゃないの? まあ今日は異様に温かく,三月中旬並みの気温にまで上がったが。

2008/02/23(土)

[ Gourmet ]

回鍋肉(ホイコーロー)

 大阪は,昨日とは打って変わって冷え込み,小雪が舞う一日。心斎橋でツレと待ち合わせて,東心斎橋・鰻谷の「香港海鮮飲茶樓」(
ぐるなび)へ行く。
 とりあえずのビールはモルツの生。

   写真:ピータン@香港海鮮飲茶樓 写真:椎茸と青梗菜の炒め@香港海鮮飲茶樓

 まわって来たワゴンから,「ピータン」(上の写真左)を前菜に選ぶ。金魚の形に切り並べてある。写真右は「椎茸と青梗菜の炒め」。中国人は結構これが好きなようだ。青梗菜はビタミンやミネラルなどの栄養たっぷりらしいので,椎茸と合わせれば完璧だね。

   写真:回鍋肉@香港海鮮飲茶樓 写真:帆立貝柱の炒め@香港海鮮飲茶樓

 上の写真左は,「回鍋肉(ホイコーロー)」−豚肉とキャベツの味噌炒め。小皿に取り分けたもの。大きく切られた豚肉たっぷりで,さすがにホカ弁のオカズとは違う。Wikipediaには「本来の回鍋肉はキャベツではなく蒜苗(ソンミョウ、suan miao、葉ニンニク、ニンニクの芽)を使う」とあるが,中国人のツレに聞いたら,中国でもキャベツ・ニンジン・ピーマンだという。Wikipediaの情報は昔の料理のことか。写真右は,帆立貝柱の炒め物。

   写真:小鳥餃@香港海鮮飲茶樓 写真:小籠包@香港海鮮飲茶樓

 小鳥餃(蟹肉入り蒸し餃子)と小籠包。小鳥餃は豆が目みたいだけど,どの辺が小鳥なのか良く分からなかった。ビールを紹興酒の切り替えてホットでいただく。

   写真:マンゴープリン@香港海鮮飲茶樓

 最後の〆にマンゴープリンをいただく。濃厚な味。勘定は二人で9,060円。

2008/02/24(日)

[ Gourmet ]

柿ピー/初鰹のタタキ

   写真:柿ピー

 なんかいきなり「柿ピー」が食べたくなる。で,セブンイレブンで購入。「こだわりの柿ピー」105円。ピーナッツは例によって中国産。まあ別名が「南京豆」っていうぐらいだから,中国から伝わったんだろうね。
Wikipediaによると原産地は南米らしい。パッケージに「落花生生産国 中国,落花生加工国 日本」と書いてある。殻剥きはどちらの国でやっているんだろう。まあピーナッツの残留農薬は殻に付くだろうから,殻を剥けば大丈夫かなぁ。千葉県が落花生の主要生産地だとは昔聞いたことがあるが,現在はほとんどが中国産だとか。なにをやってるんだ「千葉県」。とりあえず(たぶん輸入物の)屑米で作った「柿の種」が美味しい。酒のアテにぴったりだね。口が臭くなるので女の子には嫌われるけどさ。

   写真:初鰹のたたき@竹宗

 晩酌のアテは「初鰹のたたき」。うーん,まだ脂が乗っていないなぁ。旨くなるまで後何ヶ月か? 寒ぶりの季節が終わってしまって,カツオの脂が乗るまで,しばらくは寂しい。

2008/02/25(月)

[ Gourmet ]

モモ/マトンサーグワラ

   写真:焼そば定食

 昼食は近所の喫茶店で日替わり定食600円。今日は焼そばか焼うどんを選べたので,焼そば定食,味噌汁・サラダ付き。炭水化物たっぷりの昼食が嬉しいね。焼そばの豚肉をオカズに白ご飯を食べ,残りの麺をガッツリ頬張る。

 夜は
先日16日に行った近所のインドレストラン「ガンジス」(ぐるなび)へ再び行く。2度目。とりあえずサントリーのプレミアムモルツの生ビールを頼んで,まずは前菜にネパールの餃子「モモ」(下の写真左」)。真ん中にカレーが乗っていて,廻りに丸い餃子が6個。大きさは写真の右端に写っているフォークと比べて。以前ネパール料理屋で食べたモモは,具に最初からカレー味が付いていたが,この店のはフツーの味。最初に何も付けずにかじってみたが,丸い水餃子のようなモッチリとした皮と具の味。このままでもいけるが,カレーソースをつけてみるとモモらしくなる。このカレーが結構辛かった。まずは美味しい。ビールのアテに合う。ネパール風料理としては他に「チョウミン」という焼そばがメニューにあった。

   写真:モモ@ガンジス 写真:マトンサーグワラ+サフランライス@ガンジス

 でメインのカレーが上の写真右。「マトンサーグワラ」という羊とホウレン草のカレーを選ぶ。他に「チキンサーグワラ」なんてのもあったので「サーグワラ」というのが「ホウレン草」という意味らしい。メニューには英語名とそのカタカナ読みの下に日本語の解説が付いているので非常に分かりやすい(誤植がたまにあるが)。量多めのサフランライスと一緒にいただく。結構辛くてドロッとしたカレー。マトンもホウレン草も充分に煮込まれている。サフランライスは適度な固さの炊き上がり。辛さは大丈夫なのだが,体質で汗が吹き出てくる。気が付いたスタッフが新しいお絞りをくれた。途中で,インドのキングフィッシャービールに切り替える。キングフィッシャーは,それだけ飲むと気が付かなかったのだが,日本のビールに続けて飲むとちょっと独特の臭みが気になる。全部キレイに食べきって,十二分に満腹。
 プレミアムモルツ生が550円にキングフィッシャーが600円で,ドリンクは1150円。モモが600円にマトンサーグワラが1050円にサフランライスが400円で,料理は2050円。で,勘定は合計3200円だった。

2008/02/26(火)

[ Misc ]

こういう日もある

   写真:弁当

 今日のお昼の弁当。刺身まで付いてなんか豪華。ご飯もチラシ寿司。ってお仕着せの弁当なんですが。
 と,昼は豪華だったので,夜は近所のビアスポット「カンカンハウス」へ飲みに行く。晩飯は,枝豆に柿ピー少々。後はエビスの生を4杯と節制をする。こういう日もある。

2008/02/27(水)

[ Gourmet ]

Korean kitchen S-color

 大阪は午後少し雨が降る。夕食時,何を食べようかと考えながら近所を散歩する。ずいぶん以前から気になっていた朝鮮料理の店の前を通って何気なく覗き込むと,どうやらお客がいない様子。で,ドアを開けて中に入る。「韓国厨房スカラ Korean kitchen S-color」。
 テーブルについての中を見渡す。外の構えより中は広く感じる。ゆったりと空間をとってある。朝鮮料理ということで思い込んでいたより小ぎれい。木材を強調したテーブルや椅子など,ちょっとしたカフェのようだ。スタッフは,オーナーらしき男の人と,バイト風の若い男の子の二人。
 最初に名刺入れのようなドリンクメニューを持ってくる。ここはやっぱりマッコリでしょう。「二東マッコリ」350円というのをオーダー。

   写真:二東マッコリ@韓国厨房スカラ

 白く濁ったマッコリを一口飲んでみる。他所で飲んだものより甘くない。軽い感じ。
 小さなメニューを手渡されたので見ると,裏表に鍋とセットメニュー。よく分からないので「Aセット」1,500円を選ぶ。グランドメニューは壁に大きく貼ってある。思ったほど種類は多くない。他に小さな「おすすめメニュー」というのが横に立ててあった。座る場所によってはちょっとメニューが見にくいか。品目をじっくり眺めてみると,純粋な朝鮮料理店というより創作料理の店のようだ。まあチヂミ・ピビンバ・チゲ・トッポキなど私でも知っている定番は,種類は多くないが一応ある。キムチの種類が多いのはさすが朝鮮料理店。

   写真:前菜三種盛@韓国厨房スカラ

 Aセット2品の内,まず出てきたのは「前菜三種盛」(上の写真)。ちょっとしゃれた盛り付け。順に食べてみると,それぞれ味がくっきりしている。右は,どうやら牡蠣の揚げたもの。初めて食べる調理法だ。揚げたてのあつあつ。牡蠣の味が充分に引き出されている。左下は,何かの豆のようだが良く分からなかった。辛目の味付け。どこかで食べたような気がするのだが思い出せない。上は,酸味たっぷりのサラダ。酸っぱくて汗が出て来る。

   写真:七種の野菜のチヂミ@韓国厨房スカラ

 Aセットの2品目,「七種の野菜のチヂミ」。ドロッとしたタレを付けていただく。こういうタレは初めてだ。「七種の野菜」というだけあって,野菜たっぷり。というか野菜の割合が多くて,あまり「粉もん感」はない。でもヘルシーで女性が好きそうな感じ。
 マッコリをお代わりして,勘定は2,200円。
 「韓国厨房スカラ」。大阪市営地下鉄我孫子(あびこ)駅北口から東へ4分ほど。商店街を抜けて右に曲がったところ。いただいた名刺に拠ると,住所は「大阪市住吉区苅田7丁目6−2 第2ユニオンハイツ1F」。電話は「06-6609-1009」。営業時間「〜14:00/17:30〜23:00(L.O.22:30)」。定休日「第2・4火曜日」。

2008/02/28(木)

[ Gourmet ]

ラーメンライス/豚そばでかでか

 今出さん(毎日放送のお天気キャスター・
今出東二)の予報によると,冬の底は抜けたらしい。まだ寒いが,いよいよ3月。暖かくなって来るのか。

   写真:ラーメン定食(ラーメンライス)

 今日の昼食は近所の喫茶店で日替わり定食。今日は「ラーメン定食」600円。小鉢・香の物付き。小鉢は竹輪とコンニャクを煮たの。で,良く見るとこれは「ラーメンライス」ではないか。学生時代によく読んだ松本零士のマンガ『男おいどん』の主人公「大山昇太」の好物だ。貧乏心をくすぐる。ラーメンは醤油ラーメン,というか支那そば。喫茶店のスタッフがたまに作ったにしては旨い。具はハム・ゆで卵・もやし・ニラ。ニラが栄養ありそう。今日のご飯の炊き加減は,チョー柔らかめで,私の好みのど真ん中。旨い白ご飯を食べると幸せになる。

 夕食は,木曜日なので個人的「粉もんの日」。書店で週刊漫画誌「モーニング」を買って,駅南口のお好み焼き屋「七つの壁」へ行く。

   写真:豚そば・でかでか@七つの壁

 お好み焼きも食べたい気分だったのだが,それよりお腹が空いてガッツリ食べたいので,「豚そば・でかでか」(豚肉入り焼そばの大盛り)900円にする。カツオと青海苔をトッピングする。今日の「でかでか」は,フツーでないぐらい量が多いような気がする。食べで満点。最初に豚肉・キャベツをアテに生ビールを飲み,後で麺を頬張る。炭水化物(含水炭素)たっぷりの一日だった。

2008/02/29(金)

[ News ]

中国製毒餃子:開き直る

 例の中国製冷凍餃子に殺虫剤「メタミドホス」が混入されていた事件。毎日新聞によると,中国の公安省とかいうところが記者会見を開いて,「中国で混入の証拠なし」と言っているそうだ。パッケージにメタミドホスを塗りたくったら,中までしみこんだとか。だから日本人がやったんだどさ。まったく,どこまで開き直れば気がすむんだ。別の記事によると,中国ではいまだにメタミドホスが売られていて,簡単に入手可能だとか。共同通信の記者が実際に購入して,中国当局に拘束されたと言うニュースも。メタミドホスは,中国国内で混入したに決まっているじゃないか。
 日本では,JTが回収品からまたまた別種の2種の農薬を検出したそうだ。いろいろな記事によると,中国国内で流通している食材は農薬まみれらしい。中国の金持ちは,何倍もの金を出して特別品を購入するそうだ。日本への輸出品もちょっと気を抜くとこの体たらくだ。
 例のニッキーフーズの中国子会社「仁木食品」。毎日新聞の記事によると,野菜は,自社農場が5割,契約農家が3割,市場購入が2割だったらしい。で,農薬まみれのアスパラガスは,市場購入したものだったそうだ。背に腹はかえられなかったのか,油断したのか。
 しかし,次々と見つかる農薬入り中国製食品だが,これらはどうやら残留農薬レベルらしい。それも問題だが,当初のJTのメタミドホスは濃度がまったく違ったんじゃないのか? 人為的混入でしかありえない濃さだったんだよね。この件が,なんかうやむやになって来ているような気がする。
 ところで,高村とかいう日本の外務大臣が「中国製冷凍ギョーザ中毒事件が4月に予定される胡錦濤国家主席の訪日日程に影響を与えることはないという認識を示した」そうだ。胡錦濤,来なくていいよ。その前に,毒入り餃子の件,ちゃんと頭下げて日本人に謝れ。
 別のニュース。中国ではオリンピックの選手用に,特別農園を確保したらしい。市販品は危なくて食べさせられないので,選手には安全な食材を提供するそうだ。って,自分とこの食材はやばいって自覚ちゃんとあるじゃん。日本は適当にあしらって,とにかく世界へのメンツを保とうと言うことらしい。

   写真:牛丼定食

 今日の昼飯も近所の喫茶店の日替わり定食600円。牛丼に玉子スープ・小鉢・サラダ・香の物。野菜が多くていいなぁ。牛丼は,肉もそれなり。何よりご飯の炊き加減がいいので,美味しくいただける。でも,この牛肉,どこ製だろう。国産やオージービーフなら安全なんだが,まさか米国産狂牛肉じゃあないだろうね。外食はこの手の危険が常に付きまとう。中国製食材も避けにくいし,覚悟して食べるしかないか。まあ「大手外食チェーン」と違って,街の喫茶店はそうそう変な食材は使わないだろう。

   写真:サーモンのカルパッチョ@竹宗

 晩酌のアテは,竹宗が新しく始めたメニュー「イタリアンシーフードカルパッチョ」のサーモン。まあ要するにサーモン(鮭)のカルパッチョ(イタリア風刺身)。サーモンの刺身は脂が多くて途中で飽きるのだが,このカルパッチョは美味しく,付け合せの野菜まで全部いただけた。マヨネーズが鮭に良く合うのか,それともビネガーが効いていてあっさりいただけるからか。

最新記事 今月の最初の記事 目次 分類 << 前月 翌月 >>

Sojin Project http://www.kgym.jp/
© CopyLEFT 2008, Sojin Project / Masaaki 'Jack' Kageyama