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Sojin Project / Diary 2006-10

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2006/10/01(日)

[ Gourmet ]

アクスムでエチオピア料理

 前に(
7月26日参照)食べたエチオピア料理が忘れられなくて,また東心斎橋の「エチオピア・レストラン&バー アクスム AXUM」へ行く(ぐるなび)。
 アフリカン・ビールが品切れだったので,生ビールにする。ツレはマンゴージュース。料理は,今回は2人前で4000円というAセットをオーダー。「サラダ salad」「ドロ ワット Doro Wot」「イェバク アリチャ Yebeg Alicha」「アタクルト Atakilt」「インジェラ&ダボ Injera & Dabo」「コーヒー Coffee」のセット。

   写真:Aセット@アクスム

 「ドロ ワット」(手前左の皿)は,「テンダーチキンをタマネギ、にんにく、ジンジャー、ベレベレ(エチオピアンレッドスパイス)などといっしょに、じっくりと煮込」んだというもの。ゆで卵も入っている。で,スパイスが良く効いている。「イェバク アリチャ」(右の皿)は,「子羊をマイルドソースでじっくり煮込」んだもの。これは辛くない。羊肉も癖がなくやわらかくなっている。「アタクルト」(奥の皿)は,「ポテト・オニオン・キャロットの野菜炒め」ってHPに書いてあるけど,これ煮込み料理じゃない?
 マスターが最初に,食べ方を教えてくれる。巻いてある「インジェラ」を取り皿に広げた上に料理を乗っけて,「インジェラ」の端をちぎって手で巻くように食べる。私的には,スパイスの効いた「ドロ ワット」が一番良かった。また食べたくなる,癖になる味だ。「ダボ」は,胚芽パンをカスカスにしたみたいで,あまり口には合わなかった。でも「インジェラ」は,しっとりしていて微妙な味わいで美味しい。
 すいていたので,最後のホット・コーヒーまでのんびりといただいた。

2006/10/02(月)

[ Gourmet ]

焼肉「ハツ」体験

   写真:焼肉@焜炉

 東心斎橋の「焜炉」で焼肉。塩タン・上ハラミ・上カルビとまあ,いつものメニュー。私自身はホルモン系が苦手なので,普段は頼まないのだが,ツレが「心臓」を食べたいという。で,「ハツ」を頼む。初体験。小さく切ったコンニャクみたいな見掛け。良く焼いてチシャにくるんで恐る恐る食べてみる。う〜ん? 今度はそのまま食べてみる。良く焼いたからか,そんなに生臭くもない。よく分からない味。まあ積極的に食べようとも思わないなぁ。ツレも中国で食べた「心臓」の懐かしい味とはイメージが違うと言う。口直しにキムチチヂミを食べる。

2006/10/04(水)

[ Gourmet ]

むかし恵比寿

   写真:「むかし恵比寿」ビール 写真:子持ちボタンエビ@竹宗

 サッポロビールがやっていた,特別限定醸造の「むかし恵比寿」ビールが当たるというキャンペーン。竹宗がせっせと応募して当たったというので,1本いただく。写真のように戦前のラベルを模している。味は普段のエビスビールよりちょっと軽め。子持ちボタンエビをアテにいただく。

2006/10/07(土)

[ Gourmet ]

ツインディナーコース@ニュー松坂

 大阪・梅田のヨドバシカメラのTVの前で待ち合わせ。さて何を食べようか。最近のキタは良く知らないので,住友VISAの「チェック・アンド・チェック」のディレクトリで探して,かっぱ横丁の一番奥のイタリアンに行くことにする。が行ってみると改装中で休業。で,「ちちんぷいぷい」の毎日放送の社屋を眺めて引き返して,阪急三番街へ。キディランドでツレが引っかかって,タイのお守りだとかいう携帯ストラップをゲット。

   写真:活車海老とホタテ貝柱のグリル@ニュー松坂 写真:ヘレステーキ@ニュー松坂

 で結局,
5月6日に行ったステーキハウス「ニュー松坂」でお肉を食べることに。時間が早かったから今日は空いていた。
 ここは鉄板の前に座って,目の前で焼いてくれるのを眺められる。突き出しは,カツオのタタキに山芋。焼き野菜がやたらおいしい。グリルは活車えびとホタテ貝柱。殻までコテでつぶしてパリパリに焼いてくれる。メインのお肉はヘレを選んだ。レアでいただく。お肉とご飯の組み合わせが相変わらずおいしい。でも米はもう少しいいやつを選んで欲しいね。ほかがおいしいのでちょっと残念。ふっくらが好きなので炊き方の加減かもしれないが。

2006/10/08(日)

[ Misc ]

北海道フェア@セブンイレブン

 
All About ってサイトの「台湾」やら「香港」やら「北海道」やらの情報のメールマガジンを購読しているんだけど,北海道情報のメールに「セブンイレブンで北海道フェア」をやっているっていう記事があった。で,セブンイレブンのサイトへ行ってみると,今月6日(金)から19日(木)まで「北海道フェア」をやっているとのこと。で,対象商品を見てみると,普段は北海道限定発売のビール「サッポロ・クラシック」が全国で発売とあるじゃん。早速近所のセブンイレブンのビールの棚をのぞくと「数量限定」で「クラシック」が並んでいた。で,スタッフに「箱である?」と聞いて,1ケース仕入れて来た。コンビニでビールをケースで買う客なんて珍しいらしく,スタッフはあたふたしていたけれど。

   写真:秋刀魚のタレ醤油焼き@竹宗 写真:味噌煮麺@竹宗

 夜食はいつもの居酒屋「竹宗」へ。そろそろ秋刀魚も終わりだよ,というのでアテは「秋刀魚のワタ醤油焼き」。脂が乗っていて旨い。飲んでるうちになんとなく「素麺」の気分になったので,「(夏限定の)素麺まだやってる?」と聞くと,「煮麺」ならできるとのこと。初めてのメニューだなぁ。ということで「味噌煮麺」。えのき茸・蒲鉾・トロロ・葱が入っている。ほどほどに味噌の効いたスープまで飲み干した。
 店を出てふらふらと歩いていると空に立待月が。
    名月を取ってくれろと泣く子かな(一茶)
と呟きながら帰る。

2006/10/10(火)

[ Touring ]

JAAの機内食

 台湾旅行日記その10。
 行きの関空→台北の航空便はJAA日本アジア航空(EG)午前便。2時間ちょっとの飛行。
 関空でブリッジを渡っていると,これから乗る飛行機が見える。けっこう大きなジャンボ機。ところが尾翼にあの懐かしい日本航空の鶴丸マークが。凄い古い機材じゃないの。JAAは子会社だからJALのお古? チェックインの時に「窓側か?通路側か?」と聞かれたので,窓側を希望した。2階席の右窓側で隣が空席だったのでゆっくりとした。昼間の飛行なので四国の上空では,下界の様子が手に取るように見える。眼下にはぽつぽつと雲が浮いている
 スチュワーデス(CA)さんが,おつまみを配りながら,ドリンクの希望を聞いてくる。でビールをいただく。「アサヒか?キリンか?」と聞かれたのでキリン。

   写真:ビール@日本アジア航空 写真:機内食@日本アジア航空

 昼食は「豚か?太刀魚か?」と聞かれたので,太刀魚を選ぶ。詳しく書くと,暖かい主菜は「豚生姜焼き丼」か「太刀魚のグリル マッシュルームソース」の2つから選べる。副菜は共通で,「スライスソーセージ サーモンマリネ添え」「フレッシュサラダ」「中華麺」「苺あんみつ」。
 太刀魚はそれなりにいけました。それにしても箸しか使わないのに,カトラリーが多量にある。もったいない。まあ外人さん向けか。一つ空いて隣の出張サラリーマン風は2本目のビールを飲んでいた。私は着いてから観光があるのでガマン。で,その小父さん,エビスビールを飲んでいた。なんだエビスもあるんだ。

 帰りの台北→関空も日本アジア航空(EG)。夕方便。もう帰るだけなので乗る前から「飲むぞ」の気分。チェックインの時また「窓側か?通路側か?」と日本語で聞かれたので,途中でトイレに行きたくなることを考えて通路側をチョイス。乗ってみると帰りも隣の席は空席だったのでまたゆっくりとした。
 で離陸後,前の背もたれに何か読むものがないかと探していると,機内食のメニューが出てきた。JAAの機内食は「関空−台北」とか「成田−台北」とかのルートと行き帰りによってメニューが決まっているようだ。同じ空港から同じ行き先に乗ると毎回同じ機内食が出てくるみたい。
 で,またおつまみとドリンク。今度はエビスビールを銘柄指定。

   写真:ビール@日本アジア航空 写真:機内食@日本アジア航空

 夕食は「和食か?ビーフか?」と聞かれたので,和食を選ぶ。詳しく書くと,暖かい主菜は「JAAオリジナル和風アントレ」か「ビーフカレーライス」の2つから選ぶ。副菜は共通で,「台湾風小菜」「スモークサーモンのサラダ」「日本風味”そうめん”」「パッションフルーツムースケーキ」。うーん,香港便のキャセイパシフィック(CX)の方が,機内食は美味しかったかなぁ。まあ機内食のレベルの中での話ですが。
 食事を持ってきたとき,ビールが空いていたので,「おかわりはいかがですか?」と聞いてくれる。で,赤ワインを貰う。帰りなので気兼ねなく飲めるのが嬉しい。

2006/10/11(水)

[ Gourmet ]

生くじら刺身

 毎週,『モーニング』と『ビッグコミック』を読んでいたお好み焼き屋が遠くに移転してしまった。で自分で週刊マンガ本を買う羽目に。

   写真:生くじら刺身@竹宗

 今日のアテは生くじら刺身@竹宗。北海道の沿海捕鯨モノらしい。種類を聞き忘れたとかで不明。二切れ残っていた「ミンク」(右上)と食べ比べてみる。色は黒い。味はまあ薄い。ミンクの方が旨いなぁ。「生」だからもったいなくて刺身でいただいたが,こっちは炙った方が美味しく食べられたと思う。

2006/10/12(木)

[ Gourmet ]

カキフライカレー@ココイチ

 ココイチ(カレーハウスCoCo壱番屋)で今月から始まった季節メニュー「カキフライカレー」(来年2月まで)。そろそろ味も落ち着いた頃だろうと食べに出かける。
 トッピング価格350円とちょっとリッチなメニュー。で,カキフライカレー750円(1017kcal)。牡蠣は「韓国産」とある。まさか生ゴミじゃあないだろうね。南朝鮮製のギョーザが「生ゴミ」を具に詰めていたのは有名な話。そのときの業者の話が泣かせる。「生ゴミを詰めていたのは日本向けの製品だけ」。朝鮮人の愛国心きわまれりだね。今でも巻き添えを恐れて「当店の餃子は韓国製ではありません」と書いているHPがある。
 ともあれ,カキフライだけでは栄養のバランスが悪い。ココイチのポークソースは豚や人参・玉葱が入っているはずだが,実際にはそんなもの薬にしたくても見当たらない。で,「ほうれん草」+200円(13kcal)を追加トッピング。更に「1辛」にして+20円(10kcal)。合計970円(1040kcal)。

   写真:ほうれん草+カキフライカレー@ココイチ

 待つことしばし,「熱いのでお気を付け下さい」と持って来る。一口カレーを食べてから,カキフライだけかじってみる。表面がほどほどの温度なので安心していたら,中の牡蠣が熱かった。油断した。あやうく舌を火傷するところ。で,肝心の牡蠣だが,ジューシーで磯の香りたっぷり。まあフツーのカキフライだ。ただ小さなフライが4つだけ。ちょっと350円にしてはさびしい。「カキフライ」そのものが食べたいときは,定食屋で「カキフライ定食」を頼む方がいいみたい。
 次にカレーと一緒に食べてみる。うん,いいね。カキフライと辛口カレーもそれなりの取り合わせだ。カレーの辛さにもそんなに牡蠣の味が負けていない。まあ美味しくいただけました。でも,もう一度頼むかどうかは,ちょっとビミョー,というところか。

2006/10/13(金)

[ Gourmet ]

ふぐの昆布締め

   写真:ふぐの昆布締め@竹宗 写真:ギンナン@竹宗

 竹宗で小松左京の『果しなき流れの果に』を読みながら酒を飲む。読み返すのは十数年ぶりか? アテは「ふぐの昆布締め」。昆布の味が良くしみている。しゃきっと歯ごたえもある。サッポロ・クラシックの後は,酒をジン・トニックに変えて,銀杏をつまむ。

2006/10/14(土)

[ Gourmet ]

北海道・帆立おこわ

   写真:北海道・帆立おこわ@セブンイレブン

 セブンイレブンのおにぎり「帆立おこわ」。「北海道フェア」の関連商品。パッケージの表示にしたがってレンジでチンしていただく。おこわが意外とふっくらとしている。帆立の煮汁がおこわに染み込んでいる。帆立の噛み心地もいい。ごぼう・人参も入っているらしい。

2006/10/16(月)

[ SubCulture ]

小松左京『果しなき流れの果に』

   写真:えのきベーコン&アスパラベーコン@竹宗 写真:しいたけ肉詰め@竹宗

 いつもの竹宗。今日のアテは串焼き。えのきベーコン・アスパラベーコン・しいたけ肉詰めと,野菜+肉系で栄養のバランスを考える。レモンを絞ってがちょうどいいね。主食はアルコール。サッポロクラシックとジントニック3杯。

 で,飲みながら,小松左京の『果しなき流れの果に』の続きを読んでいると:
人間の世の中は,そう十年や二十年で,貧富の差が一挙になくなり,貧民窟や泥だらけの道や,犯罪やゴミためがいっぺんに消えうせて,砂糖で作ったみたいな,白い四角なビルばかりになるわけがないのは,当然だったが(ハルキ文庫版111〜2頁)
などという文にぶつかった。この小説が書かれたのは1965年(昭和40年)。今から40年以上も前だ。まだ「明日は今日より豊かになる」という幻想を誰もが疑っていなかった時代だ。十年・二十年で急に変わりはしなくても,世の中は良い方向に向いていると,誰もが信じていた。だからこそ,こんな文が書けたのだ。
 確かに「泥だらけの道」はなくなったし,「四角なビルばかり」の街になった。が,貧富の差はどうだ。「ワーキング・プア」という言葉があるらしい。フルタイムで働いても,生活保護の基準以下の収入しか得られない層が600万だか700万だか世帯もいるそうだ。そして,このコイズミとアベシンゾーの作った「美しい国・日本」では,そこから抜け出せる希望もない。企業が利益を出すためには,こういった「新・貧民層」を必要とする構造になってしまったそうだ,この日本社会は。これが美しい日本の美しき民主主義の帰結だ。現実は常にSF作家の想像力を上回る。

2006/10/17(火)

[ Gourmet ]

今日は中華

   写真:金魚餃@香港海鮮飲茶樓 写真:南翔小籠飽@香港海鮮飲茶樓

 なんか無性に中華が食べたくなるときがある。で,東心斎橋の「香港海鮮飲茶樓」へ行った。しょっちゅう来てるので,食べる料理が同じようになってきた。ほどよく辛い四川風茄子海鮮鍋(これはツレの好物),北寄貝の炒め物,点心は金魚餃に小籠飽。で,〆は西米(タピオカ入りココナッツミルク)。生ビール2杯飲んで腹がくちくなった。勘定は二人で6,860円。

2006/10/19(木)

[ Gourmet ]

「ル・クロ・ド・クロ」でフレンチ

 久しぶりにフランス料理でも食べようと,ネットで見つけた東心斎橋の「
ル・クロ・ド・クロ Le Cros de Kuro」へ行く。大丸の南東角から東へ2ブロック行く手前。住所で言うと「大阪市中央区東心斎橋1-17-9」。
 店へ入ると喫煙の有無を問われる。で「吸う」と言うと3階へ案内される。階段を上がったところで,靴を脱ぎスリッパに履き替える。テーブルに案内されて,灰皿は一つでいいか?と聞かれたので,ツレも吸うのでもう一つ貰う。このことから始まってスタッフの気遣いがずいぶんと細やか。気持ちのいい店だ。見回すと白のクロスの壁で,シンプルでセンスのいい内装。3階はテーブルが4つとこじんまりしている。テーブルの上もすっきりしているので,写真を撮った(下の写真左)。
 料理のメニュー。プリフィックススタイルのAコース(\3,990)にする。が,選択肢がやたらとある。メインのメニュー以外にも,季節のメニューが別にあり,そこからも選べる。初めてで面倒なので「おまかせ」で全部任せてしまう。「おまかせ」だといろんなものを少しずつ食べれるそうだ。ツレにワインを飲むかと聞いたが「ウーロン茶でいい」と言うことなので,ボトルはやめて私だけグラスワインを貰う。グラスワインも赤・白,重口・軽口と4つの選択肢。グラスワインを注ぐのにちゃんとビンを持ってきて,銘柄を確認させる。

   写真:テーブル@ル・クロ・ド・クロ 写真:オードブル@ル・クロ・ド・クロ

 最初にアミューズ(突き出し\500)が2品。まず美味しい。箸も添えられていたので,まずは箸でいただく。料理を持ってくる毎に一品ずつすべて説明してくれる。次に4種の冷製オードブル(上の写真右)。名前を忘れてしまったが,凄く美味しいのとフツーのとあった。それぞれに味が違うのであきさせない。パンとバターはごくフツー。

   写真:魚料理・肉料理@ル・クロ・ド・クロ 写真:デザート@ル・クロ・ド・クロ

 で,メインは魚料理と肉料理(上の写真左)。これもフツーかな。でもやはりフレンチらしい工夫がある。最後は,デザート(上の写真右)とコーヒー(または紅茶)。デザートは5品もあったので驚いた。これも凄く美味しいのとちょっと甘過ぎというのとある。
 で,のんびりとフレンチを楽しんで,勘定は二人で10,457円。帰りしな,ツレがブーツを履くための椅子が用意されていた。飛びぬけて美味しいというのではないが,店の雰囲気・スタッフの態度が気持ちいい。フレンチにしてはリーズナブルなので,平均点以上かな。

2006/10/20(金)

[ Gourmet ]

鉄板ビストロ・ボン・ヴィヴール

 ブログでちょっと評判だったので,のぞいて見た東心斎橋・鰻谷のお店「
鉄板ビストロ・ボン・ヴィヴール Bistro Bonviveur」(ホットペッパーぐるなび)。パルコ(ロフト)と旧ソニータワーの間の道を東へ2ブロック行った先。1階にセブンイレブン,2階にはいつもの「香港海鮮飲茶樓」のあるビルの東隣の地下1階。住所で言うと「大阪市中央区東心斎橋1−12−19 ヴィレッジリバー鰻谷B1F」となる。
 1階には「じねん」という寿司屋がある。看板を見つけて地下への階段を下りる。予約していなかったが,ドアからのぞくと空いていそう。店内は明るい雰囲気。左にオープンキッチンとカウンター4席,右にテーブルが4つ,細長い店の奥に座敷がありそう。カウンターかテーブルかと聞かれたので,テーブルにする。テーブル同士の間隔がゆったりとあけてあるので落ち着く。壁は黄色(下の写真左)とモダンな内装。旬の食材の料理を書いた黒板がかかっている。メニューにもいろいろな鉄板焼きのアラカルトとコース。
 で,オーダーは「ホットペッパー」にクーポンがあった「厳選黒毛和牛フィレコース」\4500。メニューにワインがならんでいたのだが,ツレがウーロン茶\400でいいというので,私は生ビール(モルツ)\500にする。

   写真:店内壁面@鉄板ビストロ・ボン・ヴィヴール 写真:アミューズ@鉄板ビストロ・ボン・ヴィヴール

 まずはアミューズ(突き出し)の「牡蠣のフリッター」(上の写真右)。これは美味しかった。フリッターってネットで検索して初めて知ったんだけど,固く泡立てた卵白を混ぜた衣で揚げた料理だそうだ。中の牡蠣もミルキー。

   写真:オードブル@鉄板ビストロ・ボン・ヴィヴール 写真:鉄板クレープ@鉄板ビストロ・ボン・ヴィヴール

 オードブルは帆立貝柱と魚の鉄板焼き(上の写真左)。料理を持ってくる毎に説明してくれるんだけど,その女の娘の声が小さいので,半分ぐらいしか聞き取れない。まあ聞き返すのもなんだし。いい帆立だったけど,帆立はやっぱり刺身の方が旨いよね,という感想。
 上の写真右は「鉄板クレープ」。どんなものかと思っていたが,生ハム(?)とクリームチーズが入っている。このとろけたチーズが焼いたクレープ生地にあっていて凄く良かった。

   写真:黒毛和牛フィレステーキ@鉄板ビストロ・ボン・ヴィヴール 写真:デザート@鉄板ビストロ・ボン・ヴィヴール

 上の写真左は,メインの「黒毛和牛フィレステーキ」。ポン酢やソースやマスタードやと味を試してみる。岩塩が良くあっていた。レアで焼いてもらったが柔らかいお肉。ライスかパンを選べるのだが,いいお肉には銀シャリでしょ。
 最後はデザートとコーヒー(または紅茶・エスプレッソ)。「温かいとろけるガトーショコラ」というのが珍しかった。中に溶けたホットチョコレートが入っている。あとバニラアイスクリームとライチ。
 入った時には空いていたのだが,どんどんお客さんが来て,途中で満席になっていた。客層は若い。カップルと女性の二人連れが半々ぐらい。オシャレに鉄板焼きが楽しめる店だ。勘定は二人で9900円。

2006/10/23(月)

[ Gourmet ]

芋焼酎「屋久の島 大自然林」

   写真:芋焼酎「屋久の島 大自然林」@竹宗 写真:芋焼酎「屋久の島 大自然林」@竹宗

 いつものように近所の居酒屋「竹宗」で,とりあえずの「サッポロ・クラシック」を飲んだ後,さて久しぶりに「芋」でも飲もうかとメニューを見ていたら,竹宗が冷蔵庫からだしてきた酒。鹿児島は本坊酒造(株)屋久島工場「手造り焼酎伝承蔵」製の芋焼酎「屋久の島 大自然林」。島外にはあまり出回らない酒らしい。
 ロックでいただく。香りはたしかに「芋」。が,それほど強くない。上品な香り。飲んでみると「芋」にしてはすっきりとしている。で,くいっと行く。が,後からまわってきた。屋久島産のさつまいもを使い,甕(かめ)で仕込み,木製の道具を使った伝統的製法で作られた酒。蔵に住み着いた酵母「蔵の精」が醸しているそうだ。原材料は,さつまいもと米こうじのみ。度数25%。もちろん水も屋久島の水。なかなかの逸品だった。

   写真:子持ちぼたんえび@竹宗 写真:生くじらの刺身@竹宗

 さて竹宗のアテ。一昨日の土曜日は「子持ちボタンエビ」。今日は「生くじらの刺身」をいただく。ボタンエビは新鮮,鯨はミンクで,なかなかいけた。〆は今日も「ごま塩おにぎり」。米が旨い。

2006/10/24(火)

[ Gourmet ]

やまと焼き@七つの壁

 昨日,雨を降らした寒冷前線が通り過ぎてから少し冷え込んできた。で,夜,窓を開け放してのTシャツ・短パン姿では肌寒くなった。こうして季節が進んでいくんだな。
 毎週マンガを読んでいたお好み焼屋が9日を最後に住吉の方へ移転してから「お好み難民」に。で,そろそろ「お好み禁断症状」が出てきた。で,今日は,あの水野真紀の「魔法のレストラン」(毎週木曜7時にやっている毎日放送のグルメ番組)にも出たと言う地下鉄我孫子(あびこ)駅南口のお好み焼屋「七つの壁」に行く(
ぐるなび)。
 イタ飯屋のようなオシャレな店構えのお好み焼屋。一人で入ると一番奥の二人がけの小さな鉄板の席に案内される。ずいぶん昔に一度だけ入ったことがあるような気がするのだが,はっきりとは覚えていない。
 で,メニューを見る。まあ定番のお好み焼・焼きソバ・モダン焼きなども並んでいるが,メニューのトップにある「当店一番人気」の「やまと焼き」\820と言うのが名物みたいなので試してみる。とりあえずモルツ樽生(中)\500を注文。灰皿がないので「禁煙ですか?」と聞くとあわてて灰皿を用意してくれる。店長らしき男の人はなかなか愛想が良かった。一気に居心地が良くなる。
 この店は,スタッフがテーブルの鉄板の上で目の前で焼いてくれるシステムのようだ。ゴマを渡されて,「摺っておいて下さい」と言われる。下の写真左は,焼き始めの「やまと焼き」。「もやし・ねぎ・しめじ・エビ・ブタ・コンニャク・キャベツ」と具沢山。フツーのお好み焼と違って,クレープみたいな生地の上にこれらの具がどっと乗っている。真ん中の生卵が目立つ。で,自分で摺ったゴマがかけられて焼き始め。別にちょっとだけ焼いたエビが,お好みにしては大きくて旨そう。

   写真:やまと焼き(焼き始め)@七つの壁 写真:やまと焼き(出来上り)@七つの壁

 しばしタバコを吸いながら待つ。適当なところでスタッフが戻ってきて,練った小麦粉を少しだけかけて裏返し,ギュッとテコで抑える。またしばし待つ。スタッフが「マヨネーズと辛子はかけますか?」と聞くので,両方乗っけて貰う。で,自分でソースを塗って出来上り(上の写真右)。
 食べてみると,「お好み焼」というより「広島焼き」と言った食感。モヤシが入っているからよけいそう感じるのか。これは「粉モン」じゃないね。具材の一つ一つの味が結構目立っている。美味しいけれど「お好み焼」つまり「メリケン粉」を食べたと言う満足感はちょっとない。別物の料理。慣れればそれなりにいけそう。エビがプリッとしていた。コンニャクにもいい味がついている。ビールを飲みながら満腹。
 ところで「お好み焼」のことを子供の頃「洋食」と呼んでいた。今調べてみると大阪には「一銭洋食」と言う言葉があったらしい。その略称だったのか? いずれにしても「お好み焼」を「和洋中」で分類すると,「和食」か「洋食」か? どちらにも入らないような気がするなぁ。「たこ焼き」と一緒に「ジャンクフード」って分類になってしまうのだろうか?

2006/10/26(木)

[ Gourmet ]

ふぐ@づぼらや

 ツレに何が食べたいと聞くと「ふぐ!」とのこと。で,大阪人なら誰でも知ってる(本店は新世界だけど)道頓堀の「づぼらや」へ行く。
1月27日以来。
 前回は上の階の座敷だったが,今日は1階のテーブル席。空いてる席に座れと言うので適当に居心地の良さそうなテーブルを選ぶ。

   写真:てっちりコース@づぼらや 写真:てっさ@づぼらや
   写真:ふぐの揚げ物@づぼらや 写真:てっちり@づぼらや

 生ビールを飲みながら,前菜→てっさ→揚げ物→てっちり(アラ→身)→雑炊→デザート,と食す。「てっさ」は薄く切ってあって私好み。「から揚げが旨いなぁ」と言うと,「ふぐはみんな美味しい」と突っ込まれる。ツレは本当に「フグ」と「カニ」が好きだ。鍋は仲居さんの指示に従って,まずはアラを入れる。で,味の出たところで,身をしゃぶしゃぶといただく。厚めに切ってあるので,長めにしゃぶしゃぶする方が美味しい。雑炊を作ろうとすると,男性の店員がやってきて「お作りします」というので任せる。日本語の上手い中国人。雑炊も旨かったのだが,腹がくちくなって食べ切れなかった。
 ところで「づぼらや」のスタッフ。中国人が多い。若い女の子は日本語が旨く伝わらない。お客にも観光客らしき中国人(香港人?)のグループが複数いたし,中国人のツレが「中国で食べているみたい」とぼやいていた。
 デザートは柿。柿を食べるのは久しぶりだなぁ。

2006/10/27(金)

[ Gourmet ]

肉じゃがカレー@ココイチ

   写真:肉じゃがカレー@ココイチ

 ココイチ(カレーハウスCoCo壱番屋)の9月から11月までの期間限定メニュー「肉じゃがカレー」を食す。750円(919kcal)。具は「牛肉・じゃがいも・にんじん・たまねぎ・きぬさや・糸こんにゃく」とのこと。地方では肉じゃがに「豚」を使うこともあるらしいが,ここはちゃんと「肉」。それも毒入りアメリカ産牛肉ではなく,オージー・ビーフ。いつもなら「1辛」と行くのだが,肉じゃがは「甘み」も味のうちなので,ノーマルでオーダー。ココイチのトッピングはフツー「たんぱく質」と「野菜」が別なので,栄養のバランスを考えると,どうしても2種類のトッピングとなるのだが,「肉じゃが」は1品で両方入っているので,追加トッピングがいらない。
 見かけ,具が多そう。食べてみると,結構いける。にんじんがごろっと入っているのも,栄養を気にする独り者としては嬉しい。この人参,アクもなくカレーにあっている。きぬさやもいい。肉も一応入っている。カレーの辛さも適度。肉じゃがの「しょうゆ・みりん・砂糖」は隠し味程度。ごはんの量に比べるとカレーソースが若干少ないかなぁ,というところだが,なかなかのメニュー。まあ,カレーに牛肉・ニンジン・たまねぎ・ジャガイモが入っているのは,あたりまえだから相性がいいのか。また食べてもいいかな,というのが食後の感想。

2006/10/28(土)

[ Gourmet ]

「たらの白子」と「赤霧島」

 行きつけのお好み焼き屋が移転して以来,「ビッグコミック」と「モーニング」を自腹で買っている。で,今日は我孫子(あびこ)の居酒屋「竹宗」で,「ビッグコミック」を読みながら酒を飲む。この「ビッグコミック」。読み終わったらそのまま置いていくので,竹宗のマガジンラックにあるのは私のお古です(^_^;;。
 出かける前にメールチェックをすると,昨日付で竹宗から「鬼海老が入ったよ」というメールと「赤霧島が入ったよ」というメールが来ていた。で,カウンターに座って「鬼海老は?」と聞くと「そんなもの2日も3日も置いとく訳ないやん」と冷たく言われる。で,今日のアテは「鱈の白子」。

   写真:たらの白子・醤油焼@竹宗

 ポンズは苦手なので「たらの白子・醤油焼」。まったりとして味にコクがあって旨い。以前やっぱり竹宗で「ふぐ白子」を食べたが,ビンボーな私の口には合わなかった。もっとも苦手なポンズで食べたので,アレも醤油焼にして貰えば美味しかったのかも知れない。
 さて,とりあえずのビール「サッポロ・クラシック」を飲んだ後は,久しぶりに入荷した「赤霧島」。見ると昨日の今日でもう2本もキープされている。味の方は「芋焼酎」とは思えない上品な味。めったに入荷しないのが惜しい。

2006/10/29(日)

[ Gourmet ]

鼎泰豊@高島屋

 夕方,日本橋へ出かける。J&P(上新電機)のテクノランドでCDクリーニングディスクを買いに行ったつもりなのだが,外付けのDVDマルチドライブが安かったのでつい買ってしまう。バッファロー(メルコ)のDVSM-X1218U2。「DVD全規格完全対応」で,RAMの書き込みが12倍速,Rの書き込みが18倍速,というやつ。ドライブは日立のGSA-H12Nだそうだ。USB2.0で繋ぐ。11,800円にポイントが10%付いた。
 で,増えた荷物を持って日本橋を北へ歩く。上新5番館が「スーパーキッズランド」とかで5階まで丸々模型+オモチャ売り場になっていた。ニノミヤの本店は工事中だが,地下だけ「パーツショップ」として営業中。そのうちお世話になるかも。
 で,難波(なんば)まで。ツレが最初に言ったのだが,やっぱり「丸井」のマーク「○|○|」はどう見ても「おいおい」としか読めないよなぁ,とか思いながら高島屋へ。今日の第二の目的地7階へエレベータで上がる。

 台北で「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の本店の小籠包(ショーロンポー)を食べたのだが美味しかった(
9月26日)。帰ってからネットで調べたら,ナンバの高島屋にも支店がある。で,今日はその小籠包を食べるゾ,という気分で家を出てきた。
 7階の食堂街,鼎泰豊の店の前でショーケースを眺める。小籠包は単品で6個入って641円。麺や炒飯と組み合わせたセットもある。他に単品の料理や点心もいろいろあって,小籠包だけじゃなくフツーに中華料理も食べれそう。台北で初めて食べた「排骨(パイクー)」があるのが珍しい(9月27日)。
 ほぼ満席だったが,幸い行列はない。案内を請うと,二人がけの小さなテーブルへ。席に座るとジャスミン茶がポットでサービスされる。台北の本店ではお茶は小姐(女の子)がしょっちゅう注いでくれたが,これは省力化? 台北の本店は食堂風の店舗だが,こちらはデパートの中のレストランだけあってシックな内装。
 改めてメニューをじっくり見る。期間限定(?)のカニ炒飯と小籠包の組み合わせも魅力的だったのだが,今日はビールを飲むつもりなのでパス。で,「A.小籠包セット」1,313円と生ビールにする。小籠包6個に饅頭2個,デザートにタピオカ入りココナッツミルクが付く。

   写真:小籠包セット@鼎泰豊 写真:小籠飽@鼎泰豊

 ビールは食事と一緒でいいか?と聞くので,先に持ってきて貰う。針生姜の入った小皿も先に持って来た。ビールを飲みながらしばし待つ。禁煙なのがつらいところ。ちょっと時間があって,小籠包セットが来た。蒸篭のフタを取ると湯気が湧く。
 台湾の本店にあったのと同じ「小籠包の食べ方」がテーブルに立ててある。で,針生姜の入った小皿に酢醤油を入れる。本店では酢と醤油は別になっていたような気がするが,ここは最初から混ぜてある。で,小籠包を箸でつまみ,酢醤油をつけてからレンゲに乗せて,針生姜を上に乗っける。小ぶりな一口サイズ。熱さに気を付けながら,パクッと行く。
 旨い! 口の中に肉汁があふれ,具もしつこくない。本店で食べた味は記憶も薄らいでいるが,同じぐらい旨いんじゃない? 日本の他の店で食べる小籠包よりも美味しいことは確か。ビールのアテに,6個を次々と口に運ぶ。まだ何個でもいけるよ。
 で,饅頭の方。しわのある方は,豚まんだった。具にコクがあるし,皮ももっちり。酢醤油をつけていただく。つるっとした方は,あんまん。コンビニの中華饅頭とは別物。デザートのタピオカ入りココナッツミルクは,タピオカが少なかった。これは香港海鮮飲茶樓の方が美味しい。

 食べ終わって店を出ると,同じ階の催場でちょうど「北海道物産展」をやっていた。日曜日とはいえ閉店前なので,そんなに混んでいなかったので,ぶらぶらと見て歩く。カニ弁当が旨そうだったのだが,残念,もう夕食を済ませてしまった。帯広名物「豚丼」も旨そう。好物のラム肉の売り場で眺めていたら,試食を勧められた。美味しいお肉だったが,一人暮らしではちょっともてあます量のパックだったので,これもあきらめる。

2006/10/30(月)

[ Gourmet ]

いかえび玉お好み焼/松茸おにぎり

 先週,我孫子駅南口の「七つの壁」というお好み焼屋で「やまと焼き」という変わりお好み焼を食べた(
10月24日)。それなりに美味しいんだけど,広島焼き風で,どうも「粉もん」を食べたと言う満足感がない。で,今日はノーマルなお好み焼に挑戦。「いかえび玉」820円にする。生ビール中ジョッキ500円もオーダー。

   写真:いかえび玉(焼き始め)@七つの壁 写真:いかえび玉(出来上り)@七つの壁

 ここはテーブルの鉄板でスタッフが焼いてくれる。上の写真は,焼き始めと出来上り。焼き上がると辛子とマヨネーズを乗っけてくれるので,自分でソースをかける。カツオもあったが好みでないのでパス。その代わり,好きな青海苔をたっぷりかける。
 うーん。フツーのお好み焼だね。イカは小さめ,エビは大きめだが,具の味はもう一つ。お好み焼としては,特に美味しくも不味くもない。まあ,バイトの女の子が焼いてくれるわけだしね。ここは「やまと焼き」だとかの,変り種をたまに食べに来る店だなぁ。
 ところでこの前まで常連していたお好み焼屋では,店に備え付けのマンガを読んでいた。で,以前の雰囲気をだそうと,持参した「モーニング」を読んだのだが,どうも落ち着かない。
 この店。この前もそうだったが,食べ終わった後も延々と駄弁っていて,席を立とうとしない客がいる。その間,鉄板を備え付けたテーブルを占領したまま。喫茶店か何かと勘違いしているのか。どうりでいつも混んでいるはずだ。私が入ってきてから,食べ終わって帰るまでずっといたよ。店にとっては大迷惑だろうなぁ。

 さて,夕食を早い時間に済ませたので,夜分に小腹が空いてきた。で,コンビニおにぎりを食べる。ローソンで売っていた「期間限定」の「松茸」のおにぎり。180円とちょっと高い。値段の割りに小振り。

   写真:松茸おにぎり@ローソン

 松茸の炊き込みご飯に,具は炙り松茸。この炙り松茸がしゃきしゃきとした歯ごたえでいい。炊き込み具合も合格点。こういう季節物のおにぎりもいいね。海苔はご飯に直接巻いてある。今のコンビニおにぎりは,海苔が湿らないように工夫してあるが,昔の手作りのお弁当のおにぎりはみんなこうだったんだから,海苔がほんのり湿っていても別に気にはならない。

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