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Sojin Project / Diary 2006-01

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2006/01/01(日)

[ Misc ]

初詣/そばめし

 あけましておめでとうございます。
 昨晩・大晦日は日記を書いた後,ちょうど23時45分になったので,「紅白」はもう終わっただろうと2チャンネルを付け,NHKの「ゆく年くる年」を見ながら,ビール(サッポロ・クラシック)で個人的にカウントダウンしました。
 今年は早く寝ようと思っていたのに,その後のNHKは「新春生放送・年の初めはさだまさし」という番組だったため,2時半の最後まで,ヱビスビールを飲みながら見てしまいました。
    *
 で,元旦はゆっくり朝寝。が,ツレのメールで起こされる。もうちょっと寝るからと4時に待ち合わせ。心斎橋で合流して,大阪梅田から阪急電車で神戸三宮へ向かう。
 生田神社で初詣。
   写真:生田神社楼門@神戸・三宮
 生田筋(生田ロード)は露店・屋台がならんで結構な人出。といっても夕方5時ともう暗くなり始めていたからか,人の流れに乗っていればスムーズに歩ける。ツレは焼とうもろこしを食べながらブラブラ。で無事に初詣。
    *
 さてせっかく神戸まで来たんだから南京町あたりへ繰り出そうかと思ったのだが,ツレが道端の看板を見て「お好み焼」が食べたいという。で,看板の出ていた地下の店へ入る。
 「おとんぼ」と言う店。神戸弁で「末っ子」と言う意味? 生田ロードと生田新道の交差点の南西角の一軒南。生田ロード沿いで道の西側の雑居ビルの地下1階
地図)。
 地下の狭い店だったが,他に客がいなかったのでノンビリとする。メニューを見ると豚・イカ・エビ・その他をいろいろ組み合わせて,お好み焼の種類がめちゃくちゃたくさんある。他に鉄板焼きメニューも。「笑豚焼」という具沢山のモダン焼が名物らしいが,それほどお腹が空いていない。それにせっかく神戸に来たのだから本場の「そばめし」を食べてみたい。
   写真:そばめし@おとんぼ(神戸・三宮)
 で,「そばめし」と「えびほたて玉」を頼んで,半分ずつ食べる。ツレが「今日は車じゃないから」と言ってくれるので,瓶ビールもオーダー。
 お好み焼は,生地が柔らかく焼き上がっていて,具もくっきりしている。美味しい。イカ・豚・スジコン入りの「そばめし」も大阪の飲み屋で食べるものとは別格だね。この店はアタリでした。
 帰りは行きと気分を変えようとJRの新快速。新快速は三ノ宮−大阪間ノンストップだと思っていたが,時間帯の関係か,昔とダイヤが変わったのか,芦屋・尼崎に止まった。
    *
 ところで考えてみると「神戸」は十数年ぶりだ。例の地震の時に「何年も行ってないなぁ」と思ってからもずっと行っていなかった。結局,被害の様子は知らないので,ちょっと見は,昔と変わらない神戸の街のように思えた。

2006/01/02(月)

[ Gourmet ]

カニマヨ@ピザーラ

写真:カニマヨ@ピザーラ
カニマヨ@ピザーラ
 「おせち」とか「雑煮(ぞうに)」とかの正月料理の定番。結構好きなんだけどね。でも,もう何年も食べていない。元日も「お好み焼+そばめし」だったし。で正月二日は,と言うと「ピザ」。
 TVで「カニマヨ・ビンゴ!」とか宣伝している。カニのピザは大好物。で,郵便受に入っていたピザーラのチラシを取り出して電話でオーダー。「カニマヨ・ビンゴ」だと4種類のピザが一枚になっていて色々食べれるけど,肝心の「カニマヨ」の部分が4分の1なので,「カニマヨ」オンリーのピザにする。今ならオマケで「ナゲット(7個入)」が付いてくる。Mセット2410円。
 結構すばやく宅配が来た。いそいそと缶ビールを用意する。で,VAIOで録画してあった毎日放送「ちちんぷいぷい」の正月特番「角淳一の大大大正月06」を流しながらいただく。せっかくの生放送を録画で見る私。
 ナゲットがピリ辛でビールのアテにちょうどいい。「カニマヨ」も焼きガニ風味がいい。海鮮のピザなんかを食べていると,この味が思い出されて食べたくなるが,冬の季節メニューらしいので,食べられなかった。久しぶりのカニのピザで大満足。お腹がパンパンになって,缶ビール3本目が途中で飲めなくなる。
    *
 今日生まれて初めて国際電話をかけた。ドコモの携帯でかけようとしたのだが,「ワールドコール」の登録をしろとのアナウンス。夜中なのでドコモの有人サービスはやってないだろうなぁ。で,ネットで調べて,携帯のiモードから登録する。「i-Menu→料金&お申込→ドコモeサイト」からパスワード一つで簡単に手続きできて,すぐ国際電話ができるようになった。「009130-010」というドコモのプレフィックス番号は,携帯を買ったときからデフォルトで入っていた。で,日本とはちょっと違う呼び出し音の後,繋がったんだけど留守番メッセージだった。いや中国語だったので理解できなかったんだけど,たぶん電話機に最初から入っている音声のように流暢で,最後に「ピー」と鳴ったので留守電だったと思う。もう遅いので明日かけ直す。
    *
 年末にアマゾンでオーダーしていたDVDと本。大晦日の昼に配達されたのだが寝ていて受け取れなかった。元日も外出していたので,今日,ドライバーの携帯に電話して持って来て貰う。
 DVDはチョン・ジヒョン(全智賢)の「僕の彼女を紹介します」。ずいぶん前に TSUTAYA でレンタルして見たのだが,アマゾンの年末セールなのか,オマケ付きの特別版(初回限定生産)が,1592円と6割引でスゴク安くなっていた。で,とりあえず購入。「猟奇的な彼女」の方は安くなっていなかった。

2006/01/03(火)

[ SubCulture ]

映画『僕の彼女を紹介します』

 昨日,留守電だった国際電話。昼間かけ直す。お母さんが出たようだったが,「もしもし,×××居ますか?」と日本語で言うと,通じたらしく,ツレに代わって貰えた。
 ドコモのワールドコールは,通常の料金と合算で,無料通話分がそのまま使えるようだ。
写真:DVD『僕の彼女を紹介します』
DVD『僕の彼女を紹介します』
    *
 で,昨日アマゾンから届いたDVDの話。
 他聞に洩れず私も「冬のソナタ」で韓国映画・ドラマをちょっと見るようになったのですが。で,その流れで「チョン・ジヒョン(全智賢)」を「発見」しました(
05/02/21の日記)。
 「猟奇的な彼女」がすごく良かったので期待していた「僕の彼女を紹介します」。冒頭部分の「飛ばし加減」は期待通り。全智賢の「アイドル映画」としては十二分の出来です。映画そのものの出来としては,いろいろ言われているようですが,私のように「全智賢が見たい」という観客には,アクション・シーンも含めて様々な全智賢の表情が見れて満足です。もちろん映画としては「猟奇的な彼女」が一番ですがね。
 で,以下ネタバレですが。
 最初のうちはもう「猟奇的な彼女」のテンポ。でも「猟奇」の相手役「キョヌ」の情けなさと違って,今回の相方コ・ミョンウ(チャン・ヒョク)は,ヤクザの区会議員相手に土下座までさせて痛快。手錠で繋がったまま洗顔するシーンもいいですね。と相方くんカッコいいのに,女学校の教室にヨ・ギョンジン巡査(全智賢)が乗り込んで来るとオタオタ(彼は物理教師)。部屋の模様替えでは,やっぱりこき使われている。「カレならカノジョのためにするのが当然でしょ」とか言われてしまっています。この辺の全智賢,小気味いい。カレの職場の学校へ訪ねて行ったのにすれ違い。その直後,ジープに乗ったカレが全智賢の周りをグルグル回るシーンがハイライトかな? 会えなくてがっかりした顔から,カレを見つけてパッと表情が変わる瞬間とか,手で拳銃を擬して撃つ真似をする仕草とか。いいですねぇ。
 カレのジープで地方にオフロード旅行に出かけた二人。劇中劇で全智賢のお姫様姿も見られる。小指の約束。中国でも指切りは小指でするみたいだけど,これは東アジア共通の習慣かな。そう言えば韓国でも49日(しじゅうくにち)ってやるんですね。なくなって49日目にあの世へ行ってしまう。これは結末への伏線。
 一度濁流の川へ車ごと落ちて,全智賢が相方を必死で助ける。このときは助かるんだけど,直後に全智賢のミスで今度は本当に死なせてしまう。アレ?と一瞬思いました。この辺りが「映画としての出来がもう一つ」って言われる所以かなぁ。
 後半は一転。恋人を失って,それも自分のせいだと思い込んでいる全智賢の演技です。自暴自棄の派手なアクション・シーンが続きます。これはこれでカッコいいですが。
 ちょっと疑問に思ったのは,相方が撃たれるとき,全智賢と別の刑事が発砲しますよね。普通こういうとき弾丸を摘出して,どの銃から発砲されたものか,鑑定しません? 日本の刑事ドラマではそうだと思うけど。まあそのため全智賢は自分が殺したと思い込んでいるんですよね。映画の終わりの方で全智賢が撃たれて死にかけたとき,同僚の刑事が告白しかけたのは「実は自分が撃った」ってことじゃなかったのかなぁ。結局告白しなかったので消化不良です。
 最後の有名なシーン。「猟奇的な彼女」ファンへのサービスみたいだけど,プラットホームからはみ出しかけていた全智賢を「猟奇」のキョヌが引き戻す。「猟奇」の出だしのシーンへ続くのか? 「僕の彼女を紹介します」っていうタイトルは,最後のこのシーンで,死んだ相方がキョヌに彼女を紹介する,って意味に取ったのですが。
 ところで初回限定版の2枚組DVDに香港のプロモなどが入っていたのですが,「猟奇的な彼女」は「我的野蠻女友」(野蠻→野蛮),「僕の彼女を紹介します」は「野蠻師姐」って書くんだね,中国版では。韓国版の原題はそれぞれ日本版と同じ意味らしいけど。

2006/01/04(水)

[ Misc ]

御用始め

 今日から仕事。って言っても世間はまだ半分休んでいるので,仕事も開店休業状態。年末に買って貰ったエプソンのプリンタ複合機 PM-A950 を箱から出してセットアップする。ところがコレ,電源を入れても何故か勝手に切れる。時々ハングアップする(スキャナの付いた複合機なのでアプリが走っている)。完全に初期不良だね。業者を呼ばなけりゃ。面倒。
 で,定時に終わって,近所の居酒屋「
炭火焼処・竹宗」へ飲みに行く。
   写真:牡蛎の串焼き@竹宗 写真:銀杏@竹宗
 昨日から開店と聞いていたが,今年初めてなので,まずは年賀の挨拶。とりあえずのビールはいつものようにサッポロ・クラシック。今日のアテは「牡蛎の串焼き」と「銀杏」。久しぶりに串焼きメニューを注文したら,セットでキャベツが出て来た。手を付けずに居たら,竹宗が食べろと言うので,竹宗自慢の「味噌ダレ」を付けて野菜を摂る。
 去年からまだ読んでいる東野圭吾の『時生(トキオ)』が,面白く読み進むので,酒も進んで青森は西田酒造の「田酒」を3杯も飲んでしまった。定量を越えて酔っ払う。

2006/01/05(木)

[ Misc ]

マメ子ちゃん,来て下さい

 昨日は飲み過ぎた。一昨日,休肝日したので油断していたか? で,ご機嫌さんで帰って来て日記書こうと,デジカメの画像を開いたところで寝てしまったらしい。今日,仕事から帰って来るまで,デジカメ,パソコンに繋ぎっぱなし。パソコン,電源入れっぱなし。で,昨日の日記は実は今日仕事帰ってから書いた。
 で,とりあえず昨日の日記を書いた後,2時間ばかりネットをうろうろ。そろそろ腹も空いたしと食事に出かける。竹宗から,今日は定休日だけど営業してるよ,とのメールが来ていたが,昨日の今日で飲む元気はない。近所の蕎麦屋へ行くとまだ正月休み。良く行く中華は混んでいた。で,駅前まで歩き,喫茶「ペィパームーン」で,ハンバーグ定食。ハンバーグは別に美味しくないけど,白い御飯が美味しいので満足。銀シャリを食べると幸せになる。で,文庫本,昨日の続きをちょっと読む。
 職場で,スキャナ付きのプリンタ複合機を買って貰ったので,持ち込んでいた私物のインクジェットとスキャナを年末に自宅に持ち帰った。でも,まだ繋いでいない。玄関入ったところの廊下に置きっぱなし。最近テンション下がっているかなぁ。そう言えば,秋月りす氏のマンガ『OL進化論』で,「一人暮らしを支えるヤル気」――つまり片付けとかをやろうとするマメな気分,を「マメ子ちゃん」と呼んでいた。ゴミもホコリも古新聞も溜まっているし。「マメ子ちゃん,来て下さい。」

2006/01/07(土)

[ Gourmet ]

寒ブリの照り焼き

写真:寒ぶりの照り焼き@竹宗
寒ぶりの照り焼き@竹宗
 昨日は仕事終わって,「さあ三連休だ」と,竹宗へ飲みに行った。さて何を食べるかなぁとメニューを見る。で,「寒ぶり」。ブリはいつも刺身で食べていたが,たまには変えてと考える。塩焼きがいいか,照り焼きにするか。しばし考えて「照り焼き」にする。
 竹宗が「脂の乗った方がいいか?少ない方がよいか?」と聞くので,脂の乗った方を焼いて貰う。
 竹宗で「寒ブリの照り焼き」を食べるのは,初めてだったが,出て来たものを見て驚いた。定食の焼き魚とは別物だね。とろりと脂がしたって見るからに旨そう。写真は縮小しているので分かりにくいけど,大きなサイズで見ると旨そうに写っていた。
 で,箸を入れてみると,見かけどおりとろりとした身が柔らかい。こんな焼き魚を食べるのは初めてだ。
 寒ぶりも旨かったしで,酒は「サッポロ・クラシック」と「田酒」を2合。少し飲み足りなかったが,一昨日3杯飲んで潰れているので,この辺が限界。切りの良いところで引き上げる。
    *
 帰ってから,東野圭吾の『時生(トキオ)』を読み終える。東野さん,今年も直木賞候補にあがっているらしいが,どうか。今までは「人間を描けていない」とか「逃げてる」とか,結構きつく評価されて何回も受賞を逃しているそうだ。
    *
 飲んだ翌日の休日で,今日はいつものように朝寝。洗濯をする。晩飯は近所の「フレンド」でお好み焼「ナチュラルチーズ玉」のモダン焼。「ビッグコミック」の1号を読みながらビールを飲む。近藤ようこの連作『兄 帰る』。そろそろ終盤。

2006/01/09(月)

[ Misc ]

うだうだの三連休

写真:天津飯@迎日楽
天津飯@迎日楽
 三連休三日目。ツレが中国へ帰っているので遊び相手がいない。三日とも寝て過した。寝っころがってマンガのまとめ読み。吉田基已『恋風』全5巻と高橋しん『最終兵器彼女』全7巻。マンガ読む合間はうたた寝。
    *
 で,昨日今日と夜の食事が11時頃と遅くなる。なまった身体の運動を兼ねて夜の街を散歩。こんな時間になると開いている店も少ない。結局,昨晩も今晩も近所の「迎日楽えいにちらく」で中華。
 最近野菜を取っていないなぁ,と昨日は「中華丼+餃子」。今日は,昨日野菜食べたからいいや,と「天津飯+餃子」。後これに「炒飯+餃子」を加えると,だいたい私の中華のローテーションになる。ここの餃子は旨いので,いつも付ける。
    *
 うろうろ散歩していると,駅前のパチンコ屋の前で若い連中がたむろしている。どうせコンパで盛り上がった後,店から出て来た連中だろう。邪魔だなぁ,と思ってすり抜けると,そのうち一人の女にいきなり声をかけられた。よく見ると知合い。成人式の打ち上げでパチンコ屋の上のカラオケにいたそうだ。そうか今日は「成人の日」だから休みだったのか。「お祝い!」と言って両手を差し出すから,「おめでとう」と心からの温かい言葉を贈る。「言葉だけじゃ,アカン」と言いながら付いてきたので,コンビニでジュースを奢って赦して貰った。

2006/01/11(水)

[ Gourmet ]

炭火焼処・竹宗

 地下鉄御堂筋線・我孫子(あびこ)駅。から1・2分のところにある居酒屋。詳しく言うと地下鉄の北口を上がって,東へ,マクドを左に見て,あびこ中央商店街へ入って,一筋目を右に曲がって4軒目ぐらい,道の右側に看板の出ているお店(
地下鉄あびこ中央商店街のページ)。
 十数年前,商店街の奥の方にお店があった頃から,ちょくちょく飲みに行く居酒屋なんですが。一応「炭火焼」で,地鶏と佐賀牛の焼き物がメインなんだろうけど,けっこう刺身しか食べない私。
   写真:きずし(シメサバ)@竹宗 写真:ぼたん海老@竹宗
 写真左は「きずし(シメサバ)」。メニューに「自信作」とあるから「なんでや?」と聞いたら,「きずし」は自家製だから,自信「作」だとか。これは昨日食べたメニュー。
 で,写真右は,今日いただいた「ぼたん海老」。デジカメ忘れたので,携帯で撮影。もう一つの写りですが。これが大きくて美味しかった。
 「ボタン海老もいいのが入っているよ」というから,「じゃあ,炙って」というと,奥さん(竹宗の)が,「もったいない!」という。刺身用だもんね。そこを無理やり備長炭の炭火で軽く炙って貰っていただく。うーん,美味しい! 半生に火が入ってジューシー。刺身用を炙ってるんだから,美味しくて当然(?)。カブトのミソまですすりました。卵の部分だけ生で出してもらったので,あとはそれをアテに芋焼酎「赤霧島」をお湯割でちびりちびりといだだき,酔っ払いました。

2006/01/12(木)

[ Gourmet ]

にしんそば

 深夜。エアコンのセンサーによると,外気温4℃。室内は22℃46%。記録的な寒波はゆるんだらしいが,ほぼ平年並みの真冬。でも身体が慣れたせいか,そんなに寒くは感じない。
写真:にしんそば+かやくごはん@妙幸庵
にしんそば+かやくごはん@妙幸庵
 今日の毎日放送「ちちんぷいぷい」の佐川満男氏の隔週コーナー「前略,旅先にて」は定山渓温泉。札幌−中山峠の国道230号と小樽への山道が交わっているので,ツーリングでは何回も通り過ぎたことがあるが,泊まったことはない。札幌の奥座敷として,有名過ぎるし,都会に近過ぎるし,それに「家族か団体で泊まるような温泉」って先入観があるしで避けている。
 番組で美味しそうな料理をコレでもかと佐川氏は食べていたが,ちらっと「にしんそば」が出た。で,今日の夕飯は「にしんそば」に決まり。竹宗が昨日,ちょっと歩いたところに美味しい蕎麦屋があると言っていたが,酔っ払っていて名前を忘れたので,とりあえず今日は近所の妙幸庵へ行く。
 「にしんそば」650円+「かやくごはん」250円。
 ここの「かやくごはん」は,御飯がペチョっと柔らかく,私好み。でも具がほとんどない。ただの炊き込みご飯。
 「にしんそば」は好物なんだが,何故かここで食べるのは初めて。身欠き鰊の上に薄い蒲鉾一枚と海苔が乗っている。食べてみるとダシにも身欠き鰊の味が出ている。みりん干しで酒を飲むのも好きなので,こういう味も私の好みらしい。「身欠き鰊」と「かやくごはん」は美味しかった。満足。
 でも,考えると,野菜が不足しているなぁ。後でセブンイレブンの「ほうれん草ごま和え」(89kcal)180円を食べる。原材料:ほうれん草,蒟蒻,胡麻,人参。セブンイレブンのほうれん草のおひたしは,以前は不味かったが最近マシになって来ている。
    *
 毎日の朝食のサンドイッチでポイント・シールが30点分たまったので,セブンイレブンのノベルティ「スヌーピーのマルチボックス」をGET。
   写真:スヌーピーのマルチボックス@セブンイレブン
 ちょっと小さめ。小学生か,女の子のお弁当箱ってぐらいか? でもコレ二つで片方おかず,片方ごはんにすると量が多いか。高校生男子のお弁当だなぁ。別に使う予定もないのだが,ノベルティ・グッズとスヌーピーが好きなので,コレクションする。

2006/01/13(金)

[ News ]

浦安でネズミ踊り

 共同通信が配信したニュース『「朝日新聞が新成人中傷」 浦安市長が社長に抗議文』:
 千葉県浦安市は13日、同市が東京ディズニーランド(TDL)で行った成人式についての朝日新聞のコラムが「本市の新成人に対する中傷だ」として、謝罪や掲載に至った経緯などの説明を求める市長、教育長名の抗議文を同社長あてに郵送した、と発表した。
 同紙の10日付夕刊の1面コラム「素粒子」は、成人式について「浦安の新成人。遊園地のネズミ踊りに甘ったれた顔して喜んでるようじゃ、この先思いやられる」とシニカルに書いている。
 浦安市は「新成人が自ら実行委員会を立ち上げ、皆で考えて作りあげた式だったのに『ネズミ踊り』という表現は配慮が足りない」としている。
 式はTDLで約40分間行われ、そのうち5分間程度、ミッキーマウスなどのキャラクターがショーに出演したという。
        ( http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20060113/20060113a4480.html より引用)
 まあ「素粒子」レベルの駄文に,真面目に抗議する浦安市長が大人気ないなぁ。
 確かに「新成人が自ら実行委員会を立ち上げ、皆で考えて作りあげた式」がディズニーランドでミッキーマウスだとは。企画した連中は,実行委員やるぐらいだから,浦安市の「新生児ん」(おっと間違い「新成人」)の中ではマシな部類の連中なんだろうが,そのマシな連中がこの程度とは,確かにあきれ果てます。
 が,朝日新聞の「素粒子」と言えば,他人をからかえば自分が偉いと思っているだけのそれ以下の人間。無視すりゃいいんです。本気で相手すれば「素粒子」と同レベルの人間のクズに成り果ててしまいます。
 更に言えば,抗議なんかしなきゃニュースになることもなかった。「抗議」がニュースになったお蔭で,浦安市の新成人が「ねずみ踊り」を喜んでいるような「バカ」だということ,浦安市長が「素粒子」と同程度の「バカ」だということを全国に広めてしまった。

2006/01/14(土)

[ SubCulture ]

『新・京都迷宮案内』

写真:炒飯@迎日楽
炒飯@迎日楽
 温かい土曜日。深夜に入って外気温9℃。
 一週間分の寝不足を取り戻すべく,寝て過す。夜,ネットしているうちに11時前に。飲みでも行こうかと出かけたが,竹宗はカウンターも一杯。部屋で飲むことにする。とりあえず晩飯を近所の中華で。炒飯と餃子という相変わらずのメニュー。
    *
 木曜日から6チャンネルの朝日放送で『
新・京都迷宮案内』がまた始まった。第8シリーズぐらいになるのか? 再放送を含めるとほとんど見ている。橋爪功がグータラ新聞記者・杉浦恭介役で主演している事件モノ。
 今週の話は,百万遍あたりの学生相手の食堂が舞台の「狙われた洋食屋!被害届を出す女」。ゲストは栗原小巻。小巻さん,齢をとったなぁ。若い頃はイングリッド・バーグマン風の知的な美人で,あこがれの女優さんだったが。
 あいかわらず橋爪功がいい味だしている。府警の大洞部長役の北村総一朗が出て来るとホッとする。今回のシリーズは前回と余り変わりがないようだが,このままの調子で進むのか?
 来週19日の木曜夜8時からは第2回「出来すぎたアリバイ!消えた殺人犯」。あの筒井康隆が「作家・筒井康隆氏」役で出るらしい。

2006/01/16(月)

[ SubCulture ]

『白夜行』

写真:ゲソ塩焼き@竹宗
ゲソ塩焼き@竹宗
 夜,ポツリポツリと雨が落ちてくる。で,とりあえず竹宗で「田酒」を飲む。今夜のアテはゲソ塩。
    *
 推理作家・東野圭吾のファンで,デビュー作ぐらいから読んでいる。文庫化された作品は(見落としていなければ)たぶん全部読んでいる。
 と,昔からのファンなのだが,途中で投げ出してしまった作品が一つだけある。『白夜行』。東野作品は基本的に文庫本で読んでいるのだが,なぜかこの『白夜行』は,単行本を買った。理由は良く覚えていない。前評判が良かったからか。ところが途中で読むのを止めてしまって,そのまま本棚に並んでいる。こんなことは東野さんの小説ではコレだけだ。
 うーん,なんでだろう。そういえば『秘密』もあまり面白くなかった。こちらは映画化もされた作品。広末涼子の映画もつまらなく最後まで見るのが苦痛だった。ひょっとしてウケねらいで書かれているからだろうか? 東野作品では「加賀刑事」が出て来るモノが文句なしに面白い。
 と,『白夜行』と聞くとトゲが刺さったみたいにイヤ〜な気がするのだが,今回テレビドラマ化された。小説版は最初の方しか読んでいないが,テレビはどうだろうかと,録画しておいて,恐る恐る見てみた。
 出だし,いきなりウンザリする。学芸会みたいな似合わない格好をした女の子と,サンタクロースの服装をした泥だらけ(血だらけ?)の男の子。やたらもったいぶったBGMで,ヘンテコなモノローグが延々と続く。ここで見るの止めようか思ったよ。
 で,冷蔵庫開けてビール出したり,とバタバタしているうちに,話は過去の子供時代へ。
 子役良かったね。ここからは結構それなりに見れた。話のテンポも良くなって,フツーのテレビドラマとして見る事が出来た。武田鉄矢扮する刑事の「ねちっこさ」も東野作品の雰囲気。
 でも来週からは,子供時代終わって,冒頭のヘタクソそうな二人の役者(名前知らない)がやるんでしょ? 続けて見れるかどうかは分からない。

2006/01/18(水)

[ Computer ]

「ニフ亭」でオンライン落語

写真:中華丼@迎日楽
中華丼@迎日楽
 例の「とほほ」の持病で4週間分の薬を貰いに医者へ行く。帰ってちょっとネットしていると晩飯が遅くなった。で,野菜でも摂るかと近所の中華で「中華丼+餃子」940円。医者へ行くとその時は健康のことを考える(?)。
    *
 月曜日の「ちちんぷいぷい」。上田悦子アナのコーナー「アレにはコレ!」。横浜は中華街の「
皇朝点心舗」の「豚まん」。お店では「肉まん」と呼んでいるらしいが,(牛)肉を使っていないのに「肉まん」では誇大広告。JAROに怒られる。まあ「肉じゃが」にまで豚肉を使う地方があるそうだから仕方ないのか。
 「アレにはコレ!」のコーナーなので,当然横浜のお店まで上田悦子アナが取材に出かけて,作っているところからじっくり紹介。放送を見てるともう手が込んでるし,凄い技。で,悦っちゃんがその場でできたてをパクリと。コレで美味しくなければウソ。
 で,大阪へ持って帰って来て,スタジオで試食していた。小ぶりの豚まんで,二つに割るとジワッと肉汁がでるような具合。辛子も醤油もつけなくてもいけるとか。角淳一など,二つともパクッと食べてしまって,残りを狙っていた未知やすえがガッカリしていた。関西でも,天保山マーケットプレイスで開催される『中華まん博覧会』という催しに出店するそうなので食べられるらしい(MBS「今日の問い合わせ」)。
    *
 もう一つ「プイプイ」で今日仕入れたネタだが。
 ニフティが「ニフ亭」という落語会をやっていて,ネットで見れたり,ダウンロードしてiPodに入れたり出来るそうだ。
 で,早速ググって「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」というページを見つけた。「音声のみ」のページの他に,ADSLではダウンロードに時間がかかるが「ビデオ」のページもある。やっぱり落語は,落語家の身振り手振りを見ないと面白くない。
 今のところ東京の「二ツ目」クラスの若手のみのようだが,早速,春風亭朝之助の「尻餅」と,三遊亭遊馬の「井戸の茶碗」を視て(聴いて)みた。まったく知らない落語家さんだが,久しぶりの落語を堪能した。
 基本的にダウンロードしてiPodに入れてみるという趣旨なので,その場で見る(聞く)だけじゃなく,ファイルをPCのHDDにダウンロードしておくことも出来る。
    *
 今朝の朝刊に拠ると,東野圭吾さん,遂に直木賞を受賞されたとか。おめでとうございます。

2006/01/21(土)

[ Gourmet ]

かにすき

 ツレが中国から帰って来た。で,昨日は寒いし鍋でも食べたいなぁということで,じゃあカニでも食べようと道頓堀・戎橋角の「かに道楽」本店へ。
 
7月に来ているから半年ぶり。今回は2階へ案内された。戎橋がすぐ目の下に見える席。寒さのせいか金曜日なのに人通りが少ない。
 とりあえず「かにすきコース」2人前を頼む。キャッチコピーが「夏は北海道,冬は山陰」なので,この季節は山陰のカニだな。夏の北海道とどう違うか。
 とりあえずビール。「生か?瓶か?」と聞かれる。7月には生ビールがなかったはずだが。ツレはウーロン茶。
 つきだし。イクラが美味しかった。ゆでがにはカニ酢でいただく。カニミソも嫌な味はしない。カニ刺身は,7月は少しだったが,今回は量が多い。コース料金は年中変わらないから,仕入れ値の変動は量で調整しているのか? カニ刺身はとろけるよう。多めに食べれて嬉しい。
 で,メインの「かにすき」。出汁の張られた鍋に野菜から入れ,カニをいただく。最後のうどんまで堪能する。一通り食べ終わった頃,仲居さんが来て雑炊を作ってくれるが,もう満腹状態。カニ腹だ。食後のデザートは,チョコクリームのかかったアイスクリームだったが,これはもう一つ。
 「かにすき」の和楽コース2人前に,瓶ビール(中瓶)1本,ウーロン茶2杯。で,住友VISAのチェック&チェック・クラブの会員証で2000円引きになって,勘定は8920円。
    *
写真:中国のインスタント・ラーメン
中国のインスタント・ラーメン
 ツレが中国へ帰る前に「中国のインスタント・ラーメンを買って来て」と頼んであった。で,荷物になるのに飛行機で運んできてくれた。
 袋のデザインは日本のものと変わらない。色々な麺がある。韓国キムチ風味があるのはご愛嬌だが,キムチは中国語で「辣白菜」って言うんだな。「インスタント・ラーメン」は「速食面」。「拒絶油炸 Refuse Fried」って「ノンフライ麺」のことか?
 写真は左上から右に「辣白菜」「香辣原汁牛肉」「海鮮八珍」,左下から「西紅柿打○面」「鮮○魚板面」。いろんな味がある。上の3つは,裏面に作り方(「食用方法」)が,中国語と英語で書いてあった。
    *
 灯油がなくなったので近所のガソリンスタンドまで車で買いに行く。この冬3回目。18リットル1350円。また高くなっている。車を出したついでに近場をドライブ。
 今日の夕飯はお好み焼。ビールを飲みながら『週刊モーニング』今週号を読む。

2006/01/23(月)

[ SubCulture ]

『輪舞曲−ロンド−』

写真:甘エビ(子持ち)@竹宗
甘エビ(子持ち)@竹宗
 週初め,竹宗へ飲みに行く。今日のアテは「甘エビ」。頭をこじりながら食べる。今日の酒は「田酒」。例によってちょっと飲み過ぎた。
    *
 先週から始まったチェ・ジウ(崔志宇)主演の4チャンネル・毎日放送の日曜劇場『輪舞曲−ロンド−』。昨日の日曜日には第2回があったのだが,やっと初回拡大版放送の録画を見た。
 うーん。リアリティにかけるなぁ。なんか悪の組織があって,そこへ「もぐら」――潜入刑事がいてって,何十年前のテレビドラマなんだろう。日本に来たチェ・ジウの店の中で韓国ヤクザが暴れるシーンもまったく唐突。荒唐無稽だなぁ。でも雰囲気「韓流ドラマ」。古臭いところがね。つまり大昔のアメリカのテレビドラマみたいって感じ。チェ・ジウの妹役の女の子が可愛かったですが。
    *
 中国のインスタント・ラーメンを食べてみた。今日はまず「西紅柿打○面」(「○」は「占」の字の「口」の中に「×」という字)。袋に作り方が書いてないので500ccのお湯で3分間。粉末ソース・液体ソース・かやくの3袋が入っていた。麺はフツーのインスタント・ラーメンだったが,スープは辛味噌味で「とろみ」たっぷり。スープの「とろみ」が,日本のラーメンでは見かけない味で新鮮だった。
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 毒入り米国産牛肉,輸入再禁止で「吉野家」株急下落。自業自得。アメリカ産牛肉を扱うと表明した外食産業やスーパー・食肉メーカーなど他の企業にも「不買運動」の必要があるのでは。
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 ライブドアの堀江社長逮捕――これで「耐震強度偽装」問題はうやむやで終わりますね。疑惑のたびに名前の出て来る官房長官「安倍晋三」。ほっと胸をなでおろしているのでは?

2006/01/24(火)

[ Misc ]

髭剃り(シェーバー)の替え刃

写真:剣先いか刺身@竹宗
剣先いか刺身@竹宗
 今日の昼食は昨日に引き続き中国製のインスタント・ラーメン。袋に「鮮○魚板面」(「○」は虫偏に旁が「下」)とある。塩ラーメンといったところか? 粉末スープ・脂・かやくの子袋が入っていた。かやくの中にはちっちゃなナルトも。海鮮風味で日本のラーメンと変わらない味。
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 ブラウンの型番5441というシェーバーを使っているのだが,古くなってきたせいか,ちょっと髭を剃る時ひっぱられるようで痛くなってきた。ずいぶん買ったまま使ってきた。で,仕事終わってから,駅前のCaDen(マツヤデンキ)まで替え刃を買いに行く。「網刃・内刃コンビパック」で5480円。替え刃だけで,隣に並んでいる安いシェーバーなら二つは買えそうな値段。1年半持つそうだがちょっと高いなぁ。ついでにクリーニング・リフィル(3個入)も購入。
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 昨日よりちょっと遅くに竹宗へ行く。今日のアテは「剣先いか刺身」。とりあえずのビール「サッポロ・クラシック」のあとは,芋焼酎「赤霧島」のお湯割を二杯。液晶画面に「カサブランカ」のDVDを流していたので見入ってしまう。やっぱりバーグマンは美人だし,ボギーはカッコいいという当たり前な感想。
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 セブンイレブンの中華まんに「豚角煮まん」というのが入っていた。試しに買ってみる。角切りの角煮が存在感のある歯ごたえ。味付けは「肉まん」と似たような感じ。少し濃い目かな?

2006/01/25(水)

[ Gourmet ]

活天然ほたて貝の刺身

写真:帆立刺身@竹宗
帆立刺身@竹宗
 今日の昼食も中国製インスタント・ラーメン。「韓国湯味」キムチ味。袋に「辣白菜」拉面とあるラーメンを試す。中の小袋は「粉末スープ」と「野菜スープ」。袋の裏面に中国語と英語で「食用方法」が書いてあるのでその通り作る。500ccのお湯を沸かし,麺とふた袋のスープを入れて4分強煮る。
 さすが「キムチ味」だけあって辛い。スープも唐辛子色。汗を拭きながら食べる。新鮮な味覚。
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 夜は三日続けて「竹宗」。メニューに「おすすめ・活・天然」と赤字で強調されている「ほたて貝の刺身」をいただく。結構でかい貝を竹宗が捌いて,貝殻の上に乗っけてだしてくる。貝柱の部分・縁側の部分・肝の部分と3つの味が楽しめる。とりあえず貝柱の部分をワサビ醤油でいただく。味がすっきりしている。いける。縁側もコリコリと美味しい。苦手な肝も酢味噌でいただく。冬は「貝」のシーズンだというが(「貝毒」の心配がない),これはアタリだね。
 いつものように「サッポロ・クラシック」の後,芋焼酎「赤霧島」をお湯割で2杯いただいて,ご機嫌に酔って帰る。
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 一日遅れで録画で見た火曜日の「ちちんぷいぷい」。昨日の「いっぺんだけ!」の料理は「
福臨門酒家 大阪店」(心斎橋オーパ10F)の『フカヒレ入りスープぎょうざ』。このお店,名前だけは知っていたがとても自腹で食べに行けない高級店。でもこの湯餃子1,470円(税込・サービス料別)はランチのメニューだそうなので,試してみること可能かも。
 あと昨日の「プイプイ」の放送の「特選 新しモン これくるで!」のコーナー。「ゆうパック即日市場」という,中央卸売市場の海鮮を,一部郵便局区内だけだが,ネットで予約すると入荷日の午後に即日配達してくれるという郵便局のサービス。去年一度紹介していたが,昨日は更に詳しく改めて特集していた。見てみるとウチの局はサービス区域内に入ってるじゃん。このサービス。大阪では去年からやっていたが,今週から神戸・東京でも開始するとか。
 →MBS「今日の問い合わせ

2006/01/26(木)

[ Misc ]

冬の扇風機

写真:エビフライ定食@ペィパームーン
エビフライ定食@ペィパームーン
 「夏爐冬扇」って,夏の暑い時の爐・冬の寒い時の扇という役に立たないモノの象徴だけど,ウチでは冬でも扇風機が出ている。熱めのお風呂にじっくりと浸かって暖まるのが好きなものだから,風呂上りは真冬でも扇風機にあたる。ということでウチの「冬扇」は実用品。
    *
 まだ中国製インスタント・ラーメンが残っている。で今日の昼食は,「五谷道場」の「海鮮八珍・健康速食面」を食べる。「拒絶油炸」No Fried ってところが「健康」なんだろう。袋から出してみると確かにノンフライ麺。粉末スープ・液体スープ・具の3つの小袋入り。4つ折の小さなパンフレットが入っていたので,何だろうと見ると,「ラーメン豆知識」みたいな漫画入りの解説。中国語なので読めない。
 外袋に中国語と英語で作り方が書いてあるので,指示通り5分煮る。うーん,日本の海鮮味ラーメンと変わらないね。
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 4時ごろお腹が猛烈に空いてくる。フライ物が食べたくなる。で,仕事終わって駅前の喫茶「ペィパームーン」で「エビフライ定食」750円。いつものように白い御飯が美味しかった。
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 セブンイレブンで買い物。ボイントシールがまた30点貯まったので,スヌーピーの「マルチボックス」2つ目をGET。
 ここでは煙草(「NEXT」)を毎日二箱ずつ買っているのだが,今日は何も言わないでボーっとしていた。すると店員の女の子が「煙草ですね」と言う。うなずくと銘柄言っていないのに「NEXT」を二つ取ってきてくれる。コンビニで顔を憶えられている。

2006/01/27(金)

[ Gourmet ]

てっちり@づぼらや

 「ふぐ」を食べに道頓堀の「
づぼらや」へ行く(ぐるなび)。巨大な河豚の提灯のぶら下がっているお店。
 座敷へ案内されて,とりあえずメニューを見る。冬だからやっぱり「てっちり」だよね。「てっちり」スタンダード・コース(ようするに「並」)5000円を2人前オーダー。以前,天保山の「がんこ」で食べたときは車だったので飲めなかったが,今日は生ビール。ツレはウーロン茶。
 下の写真は順に「ふぐ前菜」「てっさ」「ふぐ揚げ物」(ここまでは1人前)と「てっちり」2人前。
   写真:ふぐ前菜@づぼらや 写真:てっさ@づぼらや
   写真:ふぐ揚げ物@づぼらや 写真:てっちり@づぼらや
 「ふぐ揚げ物」が美味しかった。「てっさ」と「てっちり」はまあフツーかな。最後の雑炊は結構量があった。卵3つも付いていたし。先週の「かに道楽」は仲居さんが雑炊を作ってくれたが,ここは自分で作る。中国人のツレは雑炊の作り方を知らなかったので,私が作った。最後のデザートはイチゴふた粒。窓際の席だったので道頓堀川越しにドン・キホーテの観覧車が大きく見えた。
 座敷であぐらをかいて気のあったツレと鍋をつつくのはいい。冬の愉しみ。
    *
 昼食にツレが中国で買ってきてくれたインスタント・ラーメンの最後の一つを食べた。「五谷道場」の「香辣原汁牛肉・健康速食面」。「辣」の字が入っている通りめちゃくちゃ辛かった。汗があふれてきて,ハンカチがびっしょりに。
    *
 「パレスチナ評議会選挙でハマスが圧勝」のニュース。アメリカが苦虫を噛み潰している。「民主的」な選挙をやれば,反米派が勝つのは理の当然。あの国はそれだけのことをやっている。

2006/01/30(月)

[ News ]

「俗論迎合」

 今朝の毎日新聞14版,2面の左下のコラム『発信箱』。編集局の山田孝男氏が「どのツラ下げて…」と題して書いている。
 ……検察の尻馬に乗った鈴木宗男バッシングを競い合いながら,今や彼を評論家としてもてはやすメディア。前日までホリエモンともてはやしながら,検察次第で怒とうの堀江たたきに走るメディア。むかし軍部追従,いま検察追従で,変わらぬものといえば俗論迎合の卑しさしかないおまえが,どのツラ下げて明日を語り,進路を説くのか……
と自己批判しながらも,コイズミの開き直りを例に出して,オレ(新聞)より「テレビ,週刊誌こそ」もっとひどいと逃げてしまいそうになる,と更に自省を続けている。
 確かにその通り,「俗論迎合」こそ商業メディアの本能。反省は片隅のコラムでの自己弁護に終わらず「紙面」で示して欲しいよね。もっとも無理か。これが「本能」なんだから。「俗論迎合」のまま次の破局まで日本社会を盲導して行くんだろう。
    *
 傘下ホテルの違法改造でバッシングを受けている「東横イン」社長の会見。なかなか面白かった。制限速度60キロの道路を67〜8キロで走ったようなもの。しょせん「駅前旅館の鉄筋版」の安ホテルなんだからうるさいことを言うなということか。
 この東横イン。「すすきの南」に何回か泊まったことがある。いま名前を混同されて困っている「東急イン」もよく利用するが,東急インよりも東横インは,安くて,部屋は広くてキレイで,とリーズナブルなホテル。無料でバイク止めるスペースもちゃんとある。
    *
 うつぼ公園や大阪城公園を不法占拠していた「野宿者」(ホームレス)のテントを大阪市が強制撤去。今回はなにやらイベントやるからということだが,普段からこまめに撤去しておけば,こんな新聞沙汰にはならなかったのでは? 市内の他の公園にもいっぱい不法占拠のテントはあるよ。全部撤去してくれ。公園は市民の財産なんだから。
 ところで,今回の代執行。ガードマンを何百人も雇ったりと,そうとう税金を使ったようだが,強制撤去にかかった費用は,当然後で「野宿者」や「支援者」に請求するんだろうね。当事者に払わせるのが理の当然だよね。

2006/01/31(火)

[ News ]

K察は何やってんのん

写真:寒ぶりの塩焼き@竹宗
寒ぶりの塩焼き@竹宗
 うっとうしい天気が続くが,その分空気の乾燥も寒さも和らぐ。夜11時前,外気温8℃。
 今晩はなんとなく「からあげ定食」でも食べたいなぁ,と思いながら散歩していたが,居酒屋「竹宗」の前を通りかかると,ふらふらっと入ってしまう。アテは寒ぶりの塩焼き。味噌汁と御飯を付けての定食でいただきたくなる。ブリの季節ももうそろそろ終わりだと竹宗。
    *
 昨日書いた公園の「野宿者」の話。今日も暴れたらしい。公園の管理事務所の窓ガラスは割るは,市の職員に暴行を働くは,とやりたい放題。K察は何やってんのん。扇町公園や長居公園など他の公園へ移った「野宿者」もいるらしい。早急に何とかしろよ,大阪市。ちゃんと臨時に住むとこ用意した上なんだから,遠慮することない。
 ところでニュースに拠ると,例の「支援者」とか称する連中。東京とかの地方から出て来ているらしい。なんかストレスでも溜まってんの? とにかく暴れたかっただけ?
    *
 夕方のニュース。ETCの深夜割引目当てで,夜12時前になると,高速道路の出口直前の路肩に大型トラックの違法駐車の列が出来て危険な状態だとか。高速道路での駐停車は違法行為で15万円以下の罰金だとか。で,その犯罪を現認したパトカー,何もしていないらしい。まったくK察は何やってんのん。

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