Content-type: text/html
Sojin Project HOME | SiteMap | Touring Impression | Free Software | Bookshelf | Diary

Sojin Project / Diary 2006-06

最新記事 今月の最後の記事 目次 分類 << 前月 翌月 >>

2006/06/01(木)

[ Gourmet ]

かにすき@かに道楽

   写真:かにすき@かに道楽

 TVで「活かに」にCMをしている「かに道楽」。道頓堀の本店に行く。ツレが「鍋がいい」というので,「かにすき」。3階の座敷に座ってのんびりと時間をかけて腹一杯いただく。生ビールを飲みながら「ゆでがに」「かに刺身」「かにみそ」「かにすき」など。最後にうどんを食べて,雑炊を作ってもらって,デザートの「抹茶アイスクリーム」まで。
 住友VISAの「チェック・アンド・チェック・クラブ」の会員証で2000円引きになって9550円。

2006/06/02(金)

[ Gourmet ]

今年の初ソーメン

   写真:鮎@竹宗 写真:ぶっかけソーメン@竹宗

 今日の夕飯は「竹宗」。久しぶりに鮎の塩焼きをアテに飲む。春先よりずいぶんと大きい。養殖物だそうだが,水温が上がって育っている?
 季節メニューの「ぶっかけソーメン」が登場していたので,仕上げはこれにする。

2006/06/03(土)

[ Misc ]

パンク修理

 バイクを動かそうとすると前輪の空気が抜けている。で,車の前まで持って来て,シガーソケットから電源を取って,電動ポンプで空気を入れる。ちゃんと空気が入る。どこからか少しずつ抜けているようだ。この手のパンクは面倒なんだよなぁ,と思いながらも,バイク屋まで走って行く。
 バイク屋で見て貰うと,エアバルブのゴムがもう劣化して,そこから空気が洩れているという。10年以上乗ってるからなぁ。ゴム製品の部分は劣化し出しているんだろう。
 で,バルブの交換は,前輪をはずしての大層な作業。1時間ぐらいかかった。ホイールも錆びて来ているし,でタイヤのビード(耳)からも洩れるかもしれないしと,錆を落としてシール剤を塗って貰う。
 工賃が大部分の作業で,5250円。
 治って走り出したが,チェーンもだいぶ古くなって来ているよう。油差さなきゃ。

2006/06/04(日)

[ Gourmet ]

串カツ@あし田

写真:串カツ@あし田
串カツ@あし田
 月曜日の「プイプイ」(毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」)で,「串カツ」を食べていた。そうなるとしばらく「串カツ食べたい!」モードになる。で,今日,「近所に串カツ屋あるかなぁ」とネットで検索をする。で見つけたのが「
四季の串カツ あし田」という店。で,今日の夕食はココに決まり。
 商店街から脇道に入ったところ。引き戸を開けて入って見るとキレイな内装。思わず靴を脱いで上がるのかと思ったが,「そのままで」と言われる。6時前と時間が早いので,私が一番の客だ。カウンターの真ん中に座る。
 小奇麗な小料理屋のような店。前に大学の同級生に連れて行かれたジャンジャン横丁の串カツ屋とはずいぶん雰囲気が違う。L字のカウンターに10席。座敷に4人掛けのテーブルが二つ。
 単品で頼むのも面倒だったので,メニューにあるお任せの「晩酌セット」にする。串12本に生野菜とビールが付いて2500円。
 一串ずつ「××です」と出て来る。「すずき」だとか「にんにくの芽」だとか「おくらの海老巻」とかがちょっとめずらしいところか。酒を飲んだときは小食の私。串カツ12本はちょっときつかったが,最後の「グリーンアスパラ」まで食べきる。生ビールも2杯目を追加。
 お店がきれいで居心地が良かった。

2006/06/05(月)

[ Gourmet ]

「寿し兆」

 この前から気になっている寿司屋があった。散歩の途中で前を通るのだが,新しそうなキレイな店構えで,ガラス窓から店内が見渡せる。たいていお客が入っていて繁盛しているようだ。
 で,今日も日課の散歩。我孫子筋を歩いていて店の前を通りかかると,月曜日だからか時間が早いからか,空いている。で,入ってみた。

   写真:うに@寿し兆 写真:玉子/ほうれん草@寿し兆

 カウンターに座って,まずは「冷酒」650円を注文。カウンターの冷蔵ケースやら壁のメニューやらを眺める。で,最初に「トロ」と「うに」を握ってもらう。
 いや,この「トロ」が旨かった。とろけるよう。嫌な味もまったくない。壁のホワイトボードのメニューには1000円とあるが,安い。また「うに」には結構うるさいのだが,これもいい。800円の値打ちがある。
 さて次は,と壁のホワイトボードを見ていると,「ほうれん草」200円なんてある。やっぱり野菜も摂らなきゃと,「店長お勧め」とある「玉子」200円と一緒に頼む。「ほうれん草」の上には「いくらおろし」が乗っかってて味付けもされている。初めて食べるメニューだが,これもいける。「玉子」もおいしい。
 最後に「さより」400円と「甘エビ」400円で〆たが,どちらも悪くなかった。
 この店は「当たり」だね。ネタが新鮮で,安くて美味しい。店も清潔だし,スタッフもフレンドリー。私は大阪生まれの大阪育ちだが,緊張すると何故か言葉が関東風に訛ってしまう。スタッフとしゃべっていると,今日もその関東訛りが出たらしく,「どこの出身か」と聞かれた。そういうときは冗談で「北海道」とか言うこともあるのだが,今日は控えておく。
 「あがり」をいただきながら,「ごちそう様」と〆てもらおうとすると,アイスクリームをサービスするから食べていけとのこと。ありがたくいただく。勘定は消費税が付いて3830円。最後に月末まで使える「お造り盛り合せ・無料サービス券」を貰って店を出た。(
地図

2006/06/08(木)

[ News ]

「シンドラーのエレベータ」

写真:オムライス@セブンイレブン
オムライス@セブンイレブン
 夕方,帰ってきた瞬間,予報通りポツリと来た。日暮れと共に本格的な雨。いよいよ梅雨入りか?
 今日の夕食はコンビニ弁当。セブンイレブンの「洋食屋さんのオムライス(トマトソース)」480円。可もなく不可もない味。わらべや関西(株)摂津工場製で629kcal。最近食べ過ぎなので今晩は軽く済ませる。

 閑話休題。今話題になっている「人殺しエレベータ」。今までにもアメリカやら香港やら世界中で「人殺し」をしているらしい。それにしても報道に出て来る「シンドラーエレベータ株式会社」と言う会社の対応というか体質。ずいぶんと日本人の神経を逆なでしているよねぇ。さっき会社のホームページを見に行ったら,3つほど関連記事が載っていたけど,「14ヶ月も自社でメンテしてないからウチは知らんよ」と言った態度。日本では通用しないよなぁ。
 で「シンドラー」と言えば当然思い出すのが「オスカー・シンドラー」。「シンドラーのリスト」とかいうウソばっかり並べ立てた映画で日本では有名になった男。大戦中にナチスに追われたユダヤ人の弱みに付け込んで安い金でこき使った行為で有名だけど,なんと「シンドラー・エレベータ」の創業者は,この「オスカー・シンドラー」とかいう男の遠縁なんだそうだ。
 映画のせいで最初から「シンドラー」って名前に良い印象を持っていなかった。で,エレベータ会社の名前が「シンドラー」だと聞いたときには,嫌ぁな感じがしたのだが,やっぱりそういう縁だったのか。ユダヤ人の生き血だけでは飽き足らなくて,日本人の生き血も吸うつもりか,シンドラー一族。
 それにしても報道される全国の「シンドラー社製エレベータ」。どうも公設施設が多いような気がするのだが。「シンドラー」のエレベータは,世界では第2位のシェアらしいが,日本では1%程度のシェアの弱小らしい。ただ他社より安いとか。これって「入札制度」の弊害かなぁ。民間ならそのメーカーの評判とかも参考に信頼性のある国産にするんだろうけど,入札だと安けりゃいいで採用するからか? で,公営住宅とかの採用が増える。メンテナンスの会社も安いところへちょくちょく変える。「安物買いの銭失い」ならまだよかったけれど,「安物買いの命失い」になってしまった。

2006/06/09(金)

[ Gourmet ]

フレンチ懐石

 心斎橋OPA(オーパ)11Fの「フレンチ懐石 Le Nozze di FIGARO(レノッツェディフィガロ)」へ行って見た(
ぐるなび)。
 エレベータで最上階の11Fまで上がってみると,白を基調とした清潔そうな店内。結構広い。が,週末だと言うのにその広い店内に客は私たちだけ。「テーブル席がいいか?窓際がいいか?」と聞かれたので,窓際のカウンター席をチョイス。ちょうど大丸を見下ろす位置になる。そごう以外に高い建物がないので,遠くまで夜景を見渡せる。
 「Kick Off Campaign」とかで,ワールドカップ出場国のビールがならんだメニューがある。ツレは一番強いチームだからと言う理由で,ブラジルの「ノヴァスキン・ピルゼン」を選ぶ。「じゃあ」と私はドイツの「ベックス」。イベントのビールは税別780円。
 料理は「雅コース」(税別4200円)を2人前。前菜2種・魚料理・肉料理・パン・デザート・コーヒーorロンネフェルト紅茶の組立て。「懐石」らしく,食卓には箸と取り皿が用意されている。

   写真:世界のビール@FIGARO 写真:サーモンのタルタル仕立て@FIGARO
   写真:生ハムで包んだモッツァレラのポアレ@FIGARO 写真:白身魚のブイヤベース@FIGARO

 ビールはすぐ来たが,料理はゆっくりと出て来る。前菜その1は「サーモンのタルタル仕立て 海の幸のクリームチーズを添えて」(写真上右)。とりあえず美味しい。サーモンってフツー薄切りで出て来るものだと思ったが,ソースを和えると角切りでもいける。ちょっと違った食感。前菜その2は「生ハムで包んだモッツァレラのポアレ ソテーしたアスパラガスと共に」(写真下左)。生ハムがもう一つだったが,チーズとアスパラとの取り合わせは良い。
 魚料理は「白身魚のブイヤベース FIGAROスタイル」(写真下右)。ソースではなくスープというのは初めて。肉料理は「牛フィレ肉のポアレ deux sauce」。二種類のソースに包まれている。焼き方はレアを指定したが,そう悪くはない肉。箸でつまめるように切られている。最後のデザートは「桃のムース」。
 突出して美味しいわけではないが,この値段でフレンチ気分と言うのは安い。外税で奉仕料はなし。住友VISAの「チェック・アンド・チェック・クラブ」の会員証で20%オフになって勘定は8,366円。

2006/06/13(火)

[ Gourmet ]

お造り盛り合せ

 
先週行ったあびこ筋沿いの寿司屋「寿し兆」。散歩の途中で前を通りかかると空いていたので,ふらっと入る。
 まずは,冷酒をオーダー。前回貰った「お造り盛り合せ無料サービス券」を文庫本に挟んでいたので,「これ使えますか?」と出すと,「わざわざ持ってきてくださってすみません」と言われる。

   写真:お造り盛り合せ@寿し兆 写真:とろ@寿し兆

 とりあえず,この前おいしかった「とろ」を握ってもらう。と,無料の「お造り」が出て来た。サービスだから,ちょびっとだと思っていたら,結構な量。ふだんの私なら,これだけで酒が飲める。
 デジカメで写真を撮っていたら,見咎められてしまう。「携帯かと思った」と言うので,「日記に毎日食べたものを記録しているんですよ」と言い訳。「インターネットですか?」と聞かれたので「ブログのようなもの」と答える。
 話し好きの職人さんで,向こうから「場所によって客の入り方が違う」と言う。どういう意味かと聞いたら,「前に居た東淀川区ではカウンターから埋まったのに,ここはテーブルから埋まる」と言う。寿司屋に入ったら種(ねた)ケースの前に座らなきゃ意味ないと思うと返事をしておいた。それに思いつくままに注文するには,カウンターでなきゃやりづらいと思うのだが。
 で,まあ,お寿司屋に入って,お寿司を食べないのもなんなので,適当に握りをつまむ。が,刺身が多いので,たくさん食べれず満腹に。最後にまたサービスのアイスクリームをいただいて,勘定は2,780円。次回の「お造り盛り合せ無料サービス券」を貰って帰る。
 帰りにコンビニ・ローソンでカップ麺を仕入れる。スピード籤の抽選で,カルビーのポテトチップス「うすしお味」が当たった。間食などしない私。さていつ食べるか。

2006/06/14(水)

[ Gourmet ]

豚キムチ

写真:豚キムチ@竹宗
豚キムチ@竹宗
 2週間ぶりに近所の居酒屋「竹宗」へ行く。
 昨日,お造り盛合せと握り寿司で,たっぷり刺身を食べたばかりなので,今日のアテは,ずいぶん長いこと食べていない「豚キムチ」にする。栄養のバランスだな。豚肉と卵の絡み具合がいい。キムチ・パワーで顔に汗をかく。
 とりあえずのヱビスビールを飲んだ後は,焼酎のお湯割りに切り替える。芋焼酎の「赤霧島」。
 飲んでいる間に読んでいたのは,吉村明美の『桜moon』(小学館文庫)。ちょうど一冊読み終わる。そういえば前回「竹宗」へ来たときも,吉村明美の『今でも夢に見る』(小学館文庫)を一冊通して読んだ。ちょうど手ごろな分量らしい。

 今日のプイプイ(毎日放送の情報番組『ちちんぷいぷい』)。角淳一氏は休みだった。上泉雄一アナもドイツへ行ったっきりでちょっと寂しい。
 で,番組の終わりの方で登場したのが,明石の漁師さんがやっているという神戸・三宮のお寿司屋さん。スタジオで「アブラメのちり握り」と言うのを握っていたが旨そうだった。で,早速ネットで検索する。「赤石鹿ノ瀬寿司(あかししかのせずし)」というお店。「
ぐるなび」に載っていたのでメモ代わりにここにリンクを張っておく。神戸の地理には明るくないのだが,三ノ宮駅のすぐ近くなので,地図を見ると大体の見当が付いた。
 ところで「生田ロード」は知っていたが,阪急電車の高架沿いの北側の道,「サンセット通り」って言うんだね。

 神戸ついでに,以前ネットで見かけて,そのうち行こうと思っていた店もついでにメモっておく。「餃子専門店 祥雲(しょううん)」と言う店。「グルメウォーカー」に載っていた。北京名物の「ニラ餃子」他,何種類かの餃子があるらしい。「ラーメン」や裏メニューの「水餃子」も旨いとか。こちらの方は地図を見てもどのあたりぐらいかしか見当が付かない。
 

2006/06/16(金)

[ Gourmet ]

完熟トマトとグリーンアスパラカレー@ココイチ

写真:フィッシュフライ+完熟トマトとグリーンアスパラカレー@ココイチ
フィッシュフライ+完熟トマトとグリーンアスパラカレー
 「旬ココ!!」とか言うことで,「ココイチ(カレーハウスCoCo壱番屋)」の6月から8月末までの季節限定メニューは「完熟トマトとグリーンアスパラカレー」らしい。近所のココイチの店先には,商品名を染め抜いたノボリが3本も立っている。
 で「旬」「季節」「限定」という言葉に弱い私。さっそくオーダーしてみた。
 「完熟トマトとグリーンアスパラカレー」(781kcal)は600円。トマトは中国産,グリーンアスパラはチリ産とココイチのサイトのページにある。野菜だけでは,タンパク質が足りないので,ロシア産「タラ」の「フィッシュフライ」(204kcal)+150円をトッピング。いつものようにご飯は普通盛,辛さは「1辛」(10kcal)+20円。計995kcalで770円の夕食。
 ココイチのフライ物は(人によってか)揚げ上がりにムラがあるが,今日の鱈のフライはまあまあ。
 で,肝心のトマトとアスパラだが,トマトの方は入っているようだが,食べてみた感じ存在感ゼロ。グリーンアスパラの方は,「1辛」のカレーソースにも負けず,ちゃんとグリーンアスパラの味がする。カレーにもそれなりに合っている。でも量が少ないなぁ。トマトはいらないから,グリーンアスパラをもう少し増やして欲しいところ。まあ「旬」を味わうと言うか,ちょっと普段と違うトッピングという意味ではいいんじゃないかな。
 ところで同じく限定メニューの「スープカレー」。特に「美味しい〜」という訳ではないが,6月末で終わりだから,もう一度ぐらい食べておこうか。野菜が多くてチキンも入っているし,栄養のバランス的には良いから。

2006/06/17(土)

[ Gourmet ]

今日は香港海鮮飲茶樓

 昨日の天気予報では「曇」ぐらいのはずが,結構本格的な降り。まあ梅雨だからしかたがない。が,夕方,心斎橋に着くと止んでいた。
 で,一月半ぶりに東心斎橋の香港海鮮飲茶樓(
ぐるなび)。心斎橋筋も結構な人出でいつもより賑わっていたが,お店も混んでいた。今日から21日まで「一周年記念」でドリンク半額というのもあるのか?
 とりあえずワゴンから前菜として「ピータン」を取る。で,生ビールと烏龍茶で乾杯。ツレと二人で料理を適当に頼む。

   写真:手羽先@香港海鮮飲茶樓 写真:海鮮と野菜のピリ辛煮込み@香港海鮮飲茶樓
   写真:ふかひれ餃子@香港海鮮飲茶樓 写真:かに焼売@香港海鮮飲茶樓

 ツレの頼んだものは料理名分からず。海鮮と野菜を土鍋でピリ辛く煮込んだ一品が美味しかった。私は点心を3品ほど頼んだ。魚翅餃子(ふかひれ餃子)・蟹黄焼賣(カニシューマイ)・鮮竹巻(湯葉まる)。
 適当に飲んで食べて満腹する。最後のデザートは西米(ココナッツミルクタピオカ)で〆る。勘定は6,880円。

2006/06/18(日)

[ Gourmet ]

ミニ冷し中華@セブンイレブン

 雨の上がった日曜日。遅くには日も差した。
 昼過ぎまで寝て朝食?の後,コーヒーとポテトチップスを用意し,ソファでダラーンとなりながら,録画のプイプイ(毎日放送の情報番組『ちちんぷいぷい』)を見る。いわゆる「カウチポテト」だな。だらけ切った休日の午後。
 で,ちょっとだらけすぎかなぁ,とTVを適当に切り上げ,バイクを出す。近場をぐるっと一周。戻って来て,しばらく動かしていなかった車も出す。これも近場を一周。機械と女性はちょくちょく相手をしないと機嫌が悪くなるからね。

   写真:ミニ冷し中華・ほうれん草ごま和え@セブンイレブン

 で,そろそろ夕食の時間。ポテト腹でそんなに空腹でないので,コンビニ・セブンイレブンの「ミニ冷し中華」(359kcal)315円で済ませる。麺をほぐして具材を並べてとちょっと面倒だが,セブンイレブンの「冷し中華」は結構いける。まあ化学調味料の味だろうけど。栄養面を考えて「ほうれん草ごま和え」(89kcal)180円も付ける。セブンイレブンのほうれん草のおひたしは,以前はヒドイ味だったのだが,最近はそれなりになってきた。
 日課の夜の散歩。30分ほど歩く。最近汗ばむようになってきた。散歩に適した季節ももう終わりか。途中のコンビニ・ローソンで,カップ麺・他を仕入れる。ローソンは TSUTAYA カードが使えてキャッシュレスで買い物が出来るのが便利。お釣りの小銭で財布が膨らまない。ついでにTポイントも貯まるし。と,帰りはレジ袋を持って,散歩だか買出しだか分からない姿になった。

2006/06/21(水)

[ Gourmet ]

寿司

 夜の散歩が汗ばむ季節になった。まあその分帰ってからのシャワーが気持ちいいのだが。

 昨日は「寿し兆」でお寿司。で今日は,昨日が魚だったから今日はお肉,と「ペィパームーン」で焼肉定食。
 「寿し兆」では毎回帰りに「お造り盛り合せ無料サービス券」をくれるので,貧乏性の私,サービスの「お造り盛り合せ」を貰う。実は「お造り」はあまり好きじゃないんだけどね。刺身を食べるなら「寿司」が一番だ。江戸前の握りはもちろん,バッテラや鯖寿司や押し寿司・箱寿司もいい。刺身と酢飯の組み合わせは日本人が生み出した味覚の中でも最高の部類だ。そういう「お寿司大好き」人間だから,ネタが大きいのだけを自慢しているような「こけおどし」の寿司屋や,シャリがちっぽけで刺身を喰っているような寿司屋はゴメンだ。寿司には,ネタとシャリのバランスとハーモニーが大事だ。

 今日の家事は,洗濯とトイレ掃除。面倒臭いが自分がやらなきゃ始まらない。
 予報では,梅雨の中休みは今日までとのこと。明日辺りから降りだすらしい。まあ,この季節の天気予報はあまり当てにならないのだが。時季によっては予報通りに空気が流れるが,この季節は,前線が南北に少しずれるだけで,ころっと予報が外れる。

2006/06/22(木)

[ Misc ]

夏至

 しとしと雨降り。時折雨脚が強まる。梅雨。
 カレンダーを見ると昨日の21日が今年の夏至の日だった。どうりで日が長い。夜の散歩も明るいうちに済ませることになる。降っているので歩きにくい。はしょって,いつもより短めで済ませる。暑くなってきたし,梅雨時だし,散歩には向かない季節だ。
 夕食は近所のお好み焼屋「フレンド」で,チーズモダンをアテに,ビールで済ませる。食べながら久しぶりに『ビッグコミック・オリジナル』を読んだ。「浜ちゃん」の載っている漫画雑誌だ。「弁護士のくず」という漫画が載っていたので,TVで番宣を良く見るドラマの原作はこれだったのかと知る。「くず」というのは「人間のクズ」の「クズ」だと思っていたが,弁護士の名前が「九頭」だったんだ。もちろん「クズ」にかけているのだろうが。
 同じく『オリジナル』に尾瀬あきらが「クロード(蔵人)」という酒蔵を扱った作品を連載している。「夏子の酒」を思い出し,読み返したくなった。
 雨の中,煙草をふかしながら帰る。そういえば大阪市が「歩き煙草禁止条例」を検討しているとか。ますます住みにくい世の中になって行くなぁ。

2006/06/23(金)

[ Gourmet ]

ベトナム料理「メコン」

 アメリカ村のベトナム料理店「メコン Mekong」(
OSAKA PiTaPa)。御堂筋からアメ村を西へ,ビッグステップの前を通って,交番のある変形交差点を右に曲がった先。住所は「大阪市中央区西心斎橋1−6−21ラフェニーチェビルB1」ということになる。看板がないと分かりにくい。コンクリート打ちっぱなしの階段を地下へ下りると店の入り口。

   写真:ベトナム料理店「メコン」 写真:ベトナムビール「333(バーバーバー)」

 結構広い店で地下2階まである。金曜の7時前だが私たちが最初の客のようだ(写真上左)。アオザイ姿のウェイトレスに奥の席に案内される。日本語がたどたどしいのでベトナムの人か? とりあえずのドリンクは,ツレが「マンゴー・ビール・カクテル」,私はベトナムビールの「333(バーバーバー)」(写真上右)。

   写真:灰皿とチリソース入れ@ベトナム料理「メコン」 写真:@ベトナム料理「メコン」

 灰皿を頼んだらちょっと変わった形のものを持って来た(写真上左)。金色の卵型の容器にはチリソースが入っている。
 まずは「チャ ジョ」という揚げ春巻と「ゴイ クオン」という生春巻(写真上右)。揚げ春巻は中華やタイ料理などと同じような味。まずはおいしい。生春巻は大きかった。以前食べた東心斎橋の「ベトナムフロッグ」(05/11/19参照)の生春巻は野菜っぽかったが,ここのは肉っぽくて歯ごたえがある。一緒に持って来たタレを付けて食べたが,辛いチリソースを付けるとよりおいしい。

   写真:@ベトナム料理「メコン」 写真:@ベトナム料理「メコン」

 上の写真左は「ゴイ スア トム」という海老・海月・野菜甘酢盛合わせ。ちょっと薄味だった。右の写真は「トム バオ クアン」という海老すりみのライスペーパー包み揚げ。美味しかったけど,揚げ春巻と同じ味付けだった。
 食べている途中で次の客が入ってきたが,白人のカップル。考えると,ツレは中国人だし,スタッフはベトナム人だし,ひょっとして今この店内で日本人は私だけ? なんとなくサイゴン(現ホーチミン市)で食べているみたいだ。
 デザートに,バナナブランディー焼きとプリンを頼む。ブランディー焼きはテーブルの上で火を点けた。プリンはフツーのカスタードプリン。
 レシートによると,マンゴージュースは税抜¥400,ベトナムビール333は¥800,揚げ春巻¥700,生春巻¥700,海老海月盛合わせ¥900,ライスペーパー包み揚げ¥800,バナナブランディー焼き¥500,プリン¥400。小計¥5,200。住友VISAの「チェック・アンド・チェック・クラブ」の会員証で20%オフになって,消費税が5%付いて,計4,368円の勘定。
 店の隅にアオザイやらベトナムの小物を並べていた。たぶん売り物だろう。

2006/06/27(火)

[ Gourmet ]

スープカレー@CoCo壱番屋

写真:スープカレー@ココイチ
スープカレー@ココイチ
 
4月から始まったココイチの期間限定メニュー「スープカレー」が,この月末で終わりだ。で食いおさめをする。
 いつもはご飯増量したり辛めにしたりとオーダーするのだが,最後ということでノーマルで食す。923kcal/850円。
 ひさしぶりにスープカレーを食べてみての感想。なすとオクラがスープカレーに良く合う。これはいける。ゆで卵や鶏肉もまあまあ。じゃがいもや人参は素材の味がするだけという具合かなぁ。スープの味は辛さを追加しなくてもまあまあ。フツーのカレーよりは辛め。
 半分ぐらい食べたあたりで,テーブルに常備されている「とび辛スパイス」を多めに入れてみる。ココイチの「1辛」「2辛」というオーダーのシステムは,油で練ったこの「とび辛スパイス」を定量追加するだけだそうだから,追加料金なしで辛くすることが出来る計算だ。まあ,フツーのカレーの場合は,粉をかけてもうまく混ぜることが出来ないが,スープカレーなら良くかき混ぜることが出来る。で,汗が出て来るぐらいまで辛くしてみたが,舌がしびれる系統の辛さだね。深みはない感じ。マジスパのようなスープカレー専門店の味とはいかない。でも普段の食事としては,野菜もとれて栄養のバランスがいいので気に入っていたメニュー。来月からなくなるのは,ちと寂しい。北海道では定番メニューらしいが,札幌でわざわざココイチには行かないよなぁ。当然,スープカレー専門店めぐりをする。
 最後に食材の原産国をココイチのサイトから引用しておく。
豚肉・・・フランス産、メキシコ産、その他/玉ねぎ・・・国産/人参・・・国産、アメリカ産/じゃがいも・・・国産/なす・・・タイ産、インドネシア産/オクラ・・・中国産/鶏卵・・・国産/鶏肉・・・ブラジル産
と外国産が多い。チェーン店の食材ってこんなものか。
    *
 セブンイレブンのポイントシールが300ポイント貯まったので,現金300円をゲット。商品100円ごとに5ポイント分のシールが付いていたから,消費税分帰って来たことになるなぁ。ポイント狙いじゃなくて,どうせ毎朝食べるサンドイッチで貯まったのでラッキー。

2006/06/28(水)

[ Gourmet ]

戻り鰹の土佐造り

   写真:カツオの土佐造り@竹宗

 今日のアテは,カツオの土佐造り。竹宗いわく,気仙沼で上がった鰹だとか。
 とりあえずメニューを見て「鰹の刺身」とオーダー。すると「土佐造り」にするか?と竹宗。そりゃなんだと物を知らない私。皮を付けたまま刺身に造ることを「土佐造り」と言うらしい。で,いただく。皮がコリっとしている。なかなかの鰹だった。

2006/06/30(金)

[ Gourmet ]

塩タン・下駄カルビ・上ハラミ

 ツレが焼肉を食べたいと言う。そう言われると私もちょうど同じ気分になったので,
先月行った東心斎橋の「焜炉(こんろ)鰻谷東店」へ行く(ぐるなび)。そごうとパルコの間の道を東へ1ブロックと少し行った先。

   写真:牛タン塩焼@焜炉 写真:上ハラミ@焜炉

 とりあえずは塩タン。で,名前が面白いので「霜降り下駄カルビ」。あと「上ハラミ」にチシャ菜。このハラミがおいしかった。そのまま食べたり,チシャでくるんで食べたり。最後はワカメスープで〆る。チヂミだとか色んなメニューもあるのだが,今日は肉一筋。
 レシートに拠ると,生ビール(モルツ)¥472,ウーロン茶¥315,牛タン¥1,344×2,ゲタカルビ¥504,上ハラミ¥819×2,チシャ菜¥242×2,ワカメスープ¥294×2。で,例によって住友VISAのチェック・アンド・チェック・クラブの会員証で20%オフになって,勘定は5,509円。ホルモンとかモツは苦手なので同じような肉ばかり食べていた。

最新記事 今月の最初の記事 目次 分類 << 前月 翌月 >>

Sojin Project http://www.kgym.jp/
© CopyLEFT 2006, Sojin Project / Masaaki 'Jack' Kageyama