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Sojin Project / Diary 2007-04

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2007/04/01(日)

[ Gourmet ]

すきやきカレー@ココイチ

 
カレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)の今日から6月末までの期間限定メニュー。初日に食べに行く。店舗の前に「すきやきカレー」のノボリが3本立っていた。

   写真:すきやきカレー@ココイチ

 テーブルについて,「すきやきカレー」専用のメニューを見てみると,トッピングの例として,半熟タマゴとほうれん草が載っていた。で,すき焼きといえばフツー玉子でしょう,というわけで半熟タマゴをトッピング。辛さも「1辛」にする。「すきやきカレー」が750円(887kcal)に,「半熟タマゴ」+70円(81kcal)で,「1辛」+20円(10kcal)。計840円(978kcal)の昼食。
 「半熟タマゴ」は別に出てくるので,カレーの真ん中を掘って乗っける。で,まず「すきやきカレー」のルーとライスを口に入れてみる。ふーん,確かにすき焼きの味。次に半熟タマゴをつぶして少し混ぜてみる。うん,まったりとしていい味だしてる。やっぱり玉子はいい仕事するねぇ。大きめに切られた白菜にはたっぷり甘みがしみている。オージービーフ(オーストラリア産牛肉)のスライスは,それなり。ほか弁のすき焼き肉と似たようなもの。ただすき焼きが甘いので,1辛にした分の辛さを感じない。すき焼きとしてもカレーとしても中途半端かなぁ。牛肉と野菜の入ったちょっと変わったカレーと思えばそれなりの味。

 昼間がっつり食べたので,夜の晩酌のアテは軽く冷奴。って「すきやきカレー」は腹持ちがいいのか,夜になっても空腹感がなかった。

   写真:冷奴@竹宗

 サッポロクラシックに,ボンベイサファイアのジントニックを2杯飲んで,今日もいい調子。

2007/04/02(月)

[ Gourmet ]

子持ちぼたん海老の握り

 新年度の仕事が始まった。年度始め,当分息を抜けない。
 晩酌はいつもの「
炭火焼処 竹宗」。カウンターに座るなり,竹宗が「ぼたん海老がいいよ」と呟く。で,今日のアテは「ぼたん海老」に決定。「握りにするか?」というので,おまかせする。
 まずはお通し。茄子と厚揚げとシメジを甘辛く煮たの。独り者には,こういう家庭料理は嬉しい。

   写真:子持ちぼたん海老の握り@竹宗

 子持ちぼたん海老を3貫に握ってくれる。軍艦巻きは,「仔」と頭のミソで。これが珍味というか,濃厚な味。いけました。もちろん残り2貫も甘くていい海老だね。1500円。値打ちある一品だった。
 今日の酒は,いつものサッポロクラシックの後,お気に入りの芋焼酎「赤霧島」のお湯割りを2杯。ほんのり酔って気持ちよく帰る。

2007/04/03(火)

[ Gourmet ]

旬の焼きアサリ

 寒の戻り? 花冷え? もう職場の桜もほころんでいるのに,気圧配置が冬型に戻って冷え込む。

   写真:お通し@竹宗

 例に拠って「竹宗」で晩酌。お通しは,蓮根・ひじき・厚揚げの煮物。こういうのが嬉しいよね。

   写真:焼きアサリ@竹宗

 あさりが今が旬の盛りで美味しいと言う。で,「酒蒸し」を頼もうとすると,竹宗が「俺なら焼きアサリやなぁ」というので,変更。おおぶりのアサリ。味が濃い。

   写真:茸の味噌汁と胡麻塩おにぎり@竹宗

 そういや何日,米の飯を喰っていないかなぁ,と指折り数えてみる。で,茸の味噌汁に胡麻塩おにぎりを付ける。味噌汁はお好みの具を指定できる。今日は「きのこ」な気分。いろんな種類の茸がたっぷり食べれて,これまた嬉しい。

2007/04/04(水)

[ Gourmet ]

カップラーメン「黒みそとんこつ」

 今日も冷え込む。気象予報士の今出東二さん(ちちんぷいぷい)に拠ると,2月中旬の気温だとか。コートもマフラーもクリーニングに出したし,手袋も洗濯した。ちょっと厚手のジャケットで頑張るが,朝,自転車に乗るときは,前のジッパーを締めた。
 で,今日の昼食に食べたカップラーメン。マルちゃん(東洋水産)の「黒みそとんこつ」。コンビニ・ローソンの棚にあった一品。

   写真:カップラーメン「黒みそとんこつ@マルちゃん

 フタをあけると,粉末ソース・液体ソース・レトルト調理品・あとのせかやくの4袋が入っている。熱湯5分。中太のストレート麺なのでちょっと長めの待ち時間。
 このカップ麺の特徴は,その黒いスープかな。黒いローストガーリックオイルの浮かんだ,黒いスープ。こってりと個性的な食味だ。好き嫌いの分かれるところ。中太麺はまあフツー。レトルトは,角煮と支那竹(メンマ)。この「炭火厚切り角煮」が,カップ麺の具にしては水準以上。歯応えも旨みもある。あとのせかやくは白ネギ。
 個性的なこってりスープなので,毎日はつらいが,角煮が食べ応え充分なので,昼食のローテーションに入れる。

2007/04/05(木)

[ Gourmet ]

キム・トン焼き

 深夜になって外気温8度。4月にしては冷え込んでいる。
 今日は木曜日で週刊マンガ誌「モーニング」の発売日。と,言うことで途中で本屋によってから,駅前のお好み焼き屋に行く。大阪市営地下鉄御堂筋線我孫子(あびこ)駅南口の「七つの壁」(
ぐるなび)。
 「万国博焼き」を食べて,「キムチとお好み焼きって結構合うじゃん」と思ったので,今日は,キムチ・豚・ネギ少々が具の「キム・トン焼き」780円にする。キムチと豚だから「キム・トン」と単純なネーミング。朝鮮原産のキムチもすっかり日本食品だね。韓国製の輸入物のキムチだと,寄生虫卵とかの心配があるが,日本で売っているキムチはたいてい日本製だろうから,衛生面では問題ないだろう。
 例によって,ここは客のテーブルの鉄板でスタッフが焼いてくれるので,作り方と中身が良く分かる。モルツの生ビール中ジョッキ500円を飲み,「モーニング」を読みながら焼きあがるのを待つ。

   写真:キム・トン焼き(焼き始め)@七つの壁 写真:キム・トン焼き(出来上がり)@七つの壁

 フツーのお好み焼き(混ぜ焼き)の台に,キムチが乗って,豚肉が3枚乗せられる。結構ブタが多くてはみ出している。で,追加の生地とネギが乗って焼き始め。裏が焼けたらひっくり返して更に焼く。スタッフの「マヨネーズと辛子は両方かけますか?」という科白が出来上がりの合図。自分で,辛口ソース・お好み焼きソースを合わせて,テコで伸ばして,かつおと好物の青海苔を振りかけて出来上がり。
 食べてみると,今日のは生地が薄いのか水っぽかった。熱せられたキムチは辛味が増して脳天に突き抜ける。ちょっと多すぎるかな。キムチもほどほどの量がいいか。汗をかきながら食べる。ときどきネギの味も感じる。間にキムチが挟まっているので,切ると崩れやすくて食べにくかったのが少し難。

2007/04/06(金)

[ Gourmet ]

くじら尾の身

   写真:くじら尾の身@竹宗

 今日はいい鯨が入っているよ,と竹宗が言うのでいただいた一品。鯨の尾の身。たぶんミンクか。カルビと見間違えるようなサシが入っている。口に含むと脂が体温でとろける。噛むと少しの鯨臭さ。いい鯨だなぁ。

2007/04/07(土)

[ Gourmet ]

鶏ハム・初鰹・トロ握り

 雨の休日。昨日は,とりあえずのビール「サッポロクラシック」の後,芋焼酎「赤霧島」のお湯割を3杯。そんなに飲んだわけではないのに酔ってしまう。すっかり酒に弱くなった。そのまま寝てしまったので,今日は日記を二日分書く。
 で,今日もまた,性懲りもなく「竹宗」へ飲みに行く。

   写真:鶏ハムの突き出し@竹宗

 お通しの「自家製・鶏ハム」。しっかりとした歯応え。結構いい味出している。

   写真:初鰹の刺身@竹宗

 旨い刺身が喰いたい気分だったのだが,寒ぶりの季節はとっくに終わっているし。で,初鰹。「すさみケンケン鰹」だそうだ。刺身でいただく。戻り鰹と違って脂が乗っているわけではない。アッサリとした味。

   写真:トロの握り@竹宗

 お次は,トロの握り。デカイ。こちらは脂が乗ってまったりと旨い。今日は「赤霧島」のお湯割を2杯で止めておく。

2007/04/08(日)

[ Gourmet ]

チーズフォンデュ

 この前から「チーズ・フォンデュ」が食べたいなぁ,という気分。で,ネットで探したお店。心斎橋の「
ソース・ポット SAUCE POT」(ぐるなびグルメWalker)。「スイス料理」ということになるらしい。大丸の南東角から東へ1ブロック行く手前の南側のビルの地下1階。住所で言うと「大阪市中央区心斎橋筋1-5-31 心斎橋ラシーンビルB1」ということになる。

   写真:ソース・ポット 写真:ソース・ポット

 地下に降りると,天井も高く,結構広い空間。シンプルでおしゃれな内装で,席もゆったりと取ってあって居心地が良い。「お好きな席にどうぞ」と言うので,奥の席に陣取る。
 で,ドリンク。ワインのハーフはありますか? と聞いたが,スパークリング2種しかない。で,グラスワインの赤を貰うことに。ツレもワインを飲む。軽くも重くもない飲みやすい赤だった。

   写真:こだわりのチーズフォンデュ@ソース・ポット 写真:こだわりのチーズフォンデュ@ソース・ポット

 料理は,ぐるなびに載っていた「こだわりのチーズフォンデュ」を2人前。具は,海老・帆立・イカ・ソーセージ・野菜などなど。パンも温められて出てくる。チーズは,何種類かをブレンドした「こだわり」らしい。で,後は,具をチーズにつけてせっせといただく。このチーズが旨い。濃厚だけど甘ったるくなくもたれない。海鮮は結構新鮮でいける。野菜もちゃんと味がある。が,具の量が控えめなので,何か前菜を一品とればよかった。まあ,ツレは,チーズで結構満腹したと言っていたが。
 途中でワインをおかわり。広々とした静かな店内でゆっくりと食事できた。
 「こだわりのチーズフォンデュ」2940円が,ぐるなびのクーポンで2500円になって,これを2人前。グラスワインが3杯で,勘定は6950円。

 チーズフォンデュの後は,周防町でカラオケ。1時間のつもりが,延長して,結局2時間歌いまくった。カラオケボックスに二人だと休憩する暇がない。

2007/04/09(月)

[ Gourmet ]

グラタン風コーンバター

 今年の桜(ソメイヨシノ)は寿命が長い。今日もまだ満開。冷え込んで,雨も強い風もないからだという。
 で,今日の晩酌。特に何を喰いたいという思いもなし。で,何気なく「うなぎの蒲焼」(下の写真左)にする。山椒をたっぷりとかける。炭火焼の鰻に,山椒の香りがさわやかで食欲をそそる。

   写真:鰻の蒲焼@竹宗 写真:グラタン風コーンバター@竹宗

 で,つづけて上の写真右。「グラタン風コーンバター」。土鍋メニューの一つ。表面のチーズに程好く火が通っている。特に土鍋にくっついたへりの固くなったチーズが旨い。チーズでふたをされた中のコーンバターが,一転,充分火が通っていながら,甘くみずみずしい。このコントラストが旨い。タバスコをかけていただく。

2007/04/10(火)

[ Gourmet ]

久しぶりのウニ丼

   写真:うに丼セット@竹宗

 竹宗が「ウニ」をまとめて買ったので安くしておくと言う。「うに丼」大好き人間と知っての誘惑。で,うに丼をいただく。いつもなら丼にして出してくれるのだが,今日は一舟ポンと置く。自分で「うに丼」にしろとのお達し。で,まずは,アテにして見る。うーん,いいウニだねぇ。ただちょっと明礬臭さはある。ロシア産だとか。たぶん北方領土?
 で,あとは丼飯の上にのっけて「うに丼」の完成。わさびと醤油を少々。うーん,旨い。うに丼にすると,ご飯の香りに明礬臭さがとんで,ただただ甘い。黙々と食べる。旨い。うに丼ってのは,ウニの最高の食べ方だね。久々のウニ丼で満足。

2007/04/11(水)

[ Gourmet ]

きのこ雑炊

 職場のソメイヨシノは散り初め,しだれ桜は五分咲き程度か。春爛漫。

   写真:冷奴@竹宗 写真:きのこ雑炊@竹宗

 ここしばらく食べ過ぎているし,偏っているような気がするので,今日は素食(菜食料理)。まずは冷奴で一杯。鰹節が動物性だから完全な素食にはならないが。
 で,ご飯モノは「きのこ雑炊」。茸と野菜たっぷり。これで野菜不足を解消。量が多いものだから,最初のうちは,ぐつぐつと煮えたしゃぶしゃぶの雑炊だが,ゆっくり食べていると,だんだんと水分を吸って米が膨れてくる。この膨れて汁のなくなった雑炊も結構好みだったりする。

2007/04/12(木)

[ Gourmet ]

イカモダン

 穏やかな春らしい一日だった。木曜日なので週刊漫画誌「モーニング」の発売日。いつものように本屋に寄ってから,駅前のお好み焼き「七つの壁」(
ぐるなび)へ。
 今日は,以前の好物だった「イカモダン」780円にする。モダン焼きとは,そばのせのこと。そばの入ったお好み焼き。焼きそばとお好み焼きが一度に味わえて二度美味しい一品。イカと玉子が具で「イカ玉」。

   写真:イカモダン(焼き始め)@七つの壁 写真:イカモダン(出来上がり)@七つの壁

 サントリー・モルツの生ビール中ジョッキを飲みながらいただく。食べていると時々出てくる,焼けたイカが香ばしい。焼きそばが入っているので,粉もんっぽさがたっぷり。この辺が,フツーのお好み焼きよりモダン焼きの方が好きなポイントだ。ガッツリ感も満点。お腹がくちくなって,このあと眠くなってきて,うたた寝をしてしまう。

2007/04/13(金)

[ Gourmet ]

カップラーメン「具多・貝柱雲呑麺」

 夜になって雨。温かい雨。本当に春だなぁ。この雨は明日には上がると言う。年度始めで,今週も一週間忙しかった。やっとの週末でホッとする。

   写真:カップラーメン「具多・貝柱雲呑麺」@日清食品

 最近のお気に入りのカップ麺。昼食のローテーションに組み入れている日清食品の「具多・貝柱雲呑麺」。GooTa(グータ)シリーズ,青い帯の一品。具多は,赤い帯が「こってり」,青い帯が「あっさり」だ。その通り,「鶏コク醤油味」のあっさりとしたスープで胃にもやさしい。結構コクもある。
 パッケージを開けると,液体スープと2袋のかやくが入っている。かやくの一つが「貝柱雲呑」。かなりのボリューム。皮もインスタントとしては,それなり。中に直径2センチ程度の薄切り乾燥貝柱が具として入っている。まあ貝柱としての味はほとんどしないが,エースコックの昔からワンタンメンが好きな私としては,雲呑の歯応えとあっさりスープで結構美味しくいただける。「新食感しなやか丸細麺」はまあフツーかな。コシがある。

2007/04/14(土)

[ Gourmet ]

鰻谷南通り「炭火串焼 とりごう」

 ツレがテレビで見た焼き鳥が美味しそうだったと言う。で,そのテレビ番組の店は良く分からないが,とりあえず焼き鳥を喰うことに決定。グーグルで心斎橋の焼き鳥屋を検索して,最初に出てきた店へ行ってみる。鰻谷南通りの「炭火串焼 とりごう」(
MEDIC-WEBぐるなび)。そごうの北東角からちょっと東へ入ったところ。
 奥に細長い店。入って左がカウンターと焼き場。右がテーブル席。奥に座敷がある。そんなに広くはない。カウンターに案内されて席を取る。小さな店だが,隣同士間隔を開けてゆったりとイスが置いてあるのがいい。
 焼き鳥など,誘われたときにしか食べないので,ずいぶん久しぶり。勝手もよくわからないので,ズリ・かわ・ぼんじり・なんこつ…,と適当に2本ずつ注文する。

   写真:だしまき@とりごう 写真:ズリ・かわ@とりごう

 つきだしは大根おろし。結構いい味。最初に来たのが「だし巻き」。ツレが好きだと言う。で,「かわ」「ズリ」。薬味は「七味」「一味」「黒七味」「塩」「醤油」と置いてあった。ツレはもっぱら「一味」,私は「塩」と「黒七味」でいただく。が,基本的には,味が付いているので,そのままでも食べられる。

   写真:ヒップ・野菜たっぷりサラダ(ゴマドレ)@とりごう 写真:やげんなんこつ・ししとう・しいたけ@とりごう

 この店では「ぼんじり」は「ヒップ」と呼んでいた。脂が乗っている。ツレいわく,中国では鶏のお尻は食べないと。が,今日は食べていた。「やげんなんこつ」だけ,味が薄く,醤油をかけていただく。「野菜たっぷりサラダ」は,その名の通り,大きなボウルでたっぷり出てきた。生野菜は好きでないのだが,ここのは,胡麻のドレッシングで結構美味しくいただける。ツレが「ズリ」が美味しかったと言うので,最後にもう一度注文。コリコリとして,嫌な臭みもない。
 焼き鳥はめったに食べない人なので,味の評価はできないが,店の雰囲気は落ち着くし,すいすい食べれたので,結構美味しいんじゃないかな?
 レシートによると,つきだし320x2,生ビール500x2,ウーロン茶320,かわ180x2,ズリ180x4,やげんなんこつ180x2,ヒップ190x2,ししとう160x2,しいたけ160x2,だし巻き380,野菜サラダ(胡麻)680,で合計5480円。勘定は,MEDIC-WEBのクーポンのプリントアウトで10%オフになって,二人で4932円。カードが使えた。
 食べた後は,例によってカラオケボックスへ繰り出す。

2007/04/15(日)

[ Gourmet ]

THE HOP@エビスビール

   写真:ヱビスビール THE HOP@サッポロビール

 エビスビールの新製品「THE HOP」。フツーのエビスより少しコクがある。でも,決して嫌味にならない程度。

   写真:佐賀牛@竹宗 写真:佐賀牛網焼き(タレ)@竹宗

 昨日は焼き鳥だったので,今日は佐賀牛。網焼きをタレでいただく。元のブロックを見ると分かるように,サシがたっぷり。焼くとそれが脂の甘み・旨みとなる。

2007/04/16(月)

[ Gourmet ]

おまかせ海鮮丼・ケンケン鰹

   写真:枝垂桜

 職場の枝垂桜。ソメイヨシノは散って,遅咲きの桜もそろそろ盛りを過ぎた。この春の記録に一枚。

 小雨が降ったり止んだりのうっとうしい天気。さすがに毎日のカップラーメンに飽きたので,外へ昼食に出かける。

   写真:おまかせ海鮮丼@竹宗 写真:おまかせ海鮮丼@竹宗

 「竹宗」のランチ「おまかせ海鮮丼」。例によって刺身は日替わり。今日は,鰹のたたき・〆鯖・いくら・蟹身・ネギトロ・タコ・ヒラメ昆布締めなど。たたきはもちろん旨い。タコは甘くて,ネギトロも濃厚な味。色とりどりの刺身で,とりあえず満腹。どんぶり飯に刺身がよく合う。小鉢はカボチャの煮つけでβカロチンも摂れる。味噌汁・小鉢に香の物,食後のコーヒーが付いて1000円。

 ランチのときに今日は「ケンケン鰹」を仕入れるから,夜も食べに来いと言われる。で,晩酌も「竹宗」。お通しは,竹の子とコンニャクを煮たのにあんかけ。こういうのも好きだ。

   写真:お通し@竹宗 写真:ケンケン鰹の刺身@竹宗

 で,ケンケン鰹の刺身。初鰹はだんだんと脂が乗ってきて美味しくなってきた。今日のはいけました。一気に食べてしまった。今日は「すさみ」のは5割増しで高かったので,串本のケンケン鰹を仕入れたとか。4月6日金曜日のプイプイ(毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」)で,グルメリポーター(?)野村啓司アナが,「すさみケンケン鰹」というブランドものを取材していたが(
今日の問合せ先),「ケンケン漁」という疑似餌を使った釣り方で,釣ったその場で〆て,その日のうちに漁港に帰るから旨いんだとか。でも,先日食べた「すさみケンケン鰹」より,今日の隣町の串本産の方が旨かった。時期的にこれからどんどん鰹が旨くなっていく季節だし,あたりはずれもあるんだろう。今日のはアタリ。「ケンケンがつお」は,その鮮度から,「たたき」より「刺身」でより味わえるらしい。

2007/04/17(火)

[ Gourmet ]

木の葉丼定食

 今年最後の花冷え。明日も冷え込むらしい。

   写真:木の葉丼@妙幸庵 写真:木の葉丼定食@妙幸庵

 夕食は,近所のそば処「
妙幸庵」で久しぶりに木の葉丼定食580円。「木の葉丼」とは,薄切りの蒲鉾の入った卵とじ丼。スライスされた蒲鉾を木の葉に見立てたネーミングらしい。それに「たぬき」(関東地方で言う「きつねそば」)が付く。
 と,質素な食事な食事だが,仕送りなしのバイト生活をしていた学生時代。バス代を節約して,バイト先へ歩いていく途中の店で木の葉丼を毎週食べた。まあ言わば私の「ソウルフード」の一つ。今の人の「牛丼」にあたるか。
 昔食べた木の葉丼には薄切りの椎茸が入っていたのだが,残念なことに妙幸庵のには椎茸が入っていない。更に質素。プイプイの木の葉丼定食のレシピでも,入っているので,椎茸入りがデフォルトだと思うのだが。そういえば夏爐のレモンライスも椎茸が嬉しかったなぁ。
 たぬきそばの薄揚げ(油揚げ)が,甘くて身体にも心にも優しい。卵とじも好物。ダシのしみたご飯と一緒にかき込んで幸せな一品。

2007/04/18(水)

[ Gourmet ]

いくら毛がに丼

 冷たい雨。花散らしの雨。残っていた遅咲きの桜もこれで散るだろう。「菜種梅雨」とかで,ここしばらくはときどき天気が崩れるらしい。「春に三日の晴れ間なし」の気候だそうだ。
 テレビの録画を見ていて,なんとなく「まぐろ」が食いたい気分。で,晩酌に竹宗へ出かけると,突き出しに「まぐろ山かけ」。インドまぐろ? 美味しくいただきました。

   写真:いくら毛がに丼@竹宗

 で,御飯物。ちょっとリッチに「いくら毛がに丼」と行く。お味噌汁と香の物が付いて税込1260円。ランチで食べると,これに小鉢と食後のコーヒーも付くそうだ。
 大粒のいくら,は濃厚な味。ご飯にとてもよく合う。思わずかき込む。で,毛がにをほぐした身がまた山盛り。こちらは淡白ながら,毛がに独特の甘みが食欲をそそる。ミソが少し乗っていてこれがまた旨い。こちらもせっせとかき込んでしまった。バイトのE嬢に「食べるの速いですね」と言われて思わず言い訳。うまいんだから仕方がない。もちろん二つの味の対称を味わいました。
 ふだんは酒を飲んでもそんなに顔が赤らむことはないのだが,今日は久しぶりに丼飯で満腹して,体調が変化したのか。帰りがけE嬢に「顔,真っ赤ですよ」と言われる。そういえば頬がほてっている。

2007/04/19(木)

[ Gourmet ]

納豆ねぎ焼き

 雨は夜のうちに上がって,晴れ上がる。が,気温はそんなに上がらない一日。夕食時,週刊まんが誌「モーニング」の発売日なので,本屋へ寄ってから,駅前のお好み焼き屋「七つの壁」(
ぐるなび)へ出かける。
 今日は「納豆ねぎ焼き」を試してみる。「納豆・ねぎ・コンニャク・しめじ・イカ・キャベツ」が具と言うもの。860円。ねぎ焼きはビールに良く合う一品だが,これはどうだろうか。

   写真:納豆ねぎ焼き(焼き始め)@七つの壁 写真:納豆ねぎ焼き(焼き上がり)@七つの壁

 目の前のテーブルでスタッフが焼いてくれるので,「モーニング」を読みながら,観察する。どっさりの納豆に具が混じっている。大きなシメジが一本目立つ。モルツの生ビール中ジョッキを飲みながら,焼きあがるのを待つ。途中で,生地を追加して,ひっくり返して押し付けている。焼いている間,納豆の匂いがもっとするかと思ったが,ほとんどしない。醤油・ポン酢・ソースのいづれの味付けにするか聞かれたので,ポン酢をチョイス。最後にもう一度ひっくり返して,焼きあがった納豆ねぎ焼きの上にポン酢をハケで塗った上で,ポン酢の容器を置いていく。
 食べてみると,「ねぎ焼き」というより「納豆焼き」と言った感じ。納豆のねばねば感が前面に出ている。イカが結構多いのが,嬉しい。「ねぎ焼き」とは食感がだいぶ違う。ビールとの相性は「ねぎ焼き」の方が良いか。「お好み焼き」感・「粉もん」感は薄い。これは納豆好き向けの一品だね。

2007/04/20(金)

[ Gourmet ]

インドまぐろ

 今日も一日上天気。だが,予報によると明日から「なたね梅雨」だとか。うっとぉしぃのは嫌だなぁ。
 週末,竹宗へ飲みに行く。とりあえずのお通しは「肉じゃが」。肉・じゃがいも・しらたき・ニンジンとオーソドックス。

   写真:突き出し@竹宗 写真:マグロの刺身@竹宗

 で,「インドまぐろ」とメニューにあるので,マグロの刺身をオーダー。「ちちんぷいぷい」によると,日本人のマグロの消費量はたいしたのものだと。でも,普段は,あまり意識して食べてないよなぁ。突き出しで出たり,寿司屋でお腹がすいたときに,鉄火巻を頼んだり。トロは結構好きだけど,マグロをわざわざ頼むのは久しぶり。「くじら」に続いて,白人の陰謀で「まぐろ」も食べれなくなる日が来る危険があるとか。そういう話を聞くと,今のうちにせっせと食べておこうという気になる。

2007/04/21(土)

[ Gourmet ]

久しぶりの香港海鮮飲茶樓

 久しぶりに中華。東心斎橋・鰻谷の「香港海鮮飲茶樓」(
ぐるなび)へ行く。1月に来て以来3ヶ月ぶり。夕方5時過ぎと早い時間だったが,相変わらずの盛況だ。

   写真:ピータン@香港海鮮飲茶樓 写真:海老チリ@香港海鮮飲茶樓

 ワゴンで運んでくる前菜は,いつものようにピータンを選ぶ。金魚の形に盛ってある。上の写真右は,ツレが頼んだ海老チリ。海老に臭みもなく,ほどほどの辛さ。ここは何を頼んでもいける。

   写真:蟹玉@香港海鮮飲茶樓 写真:空心菜の炒め物@香港海鮮飲茶樓

 カニ玉と空心菜の炒め物。どちらも旨い。空心菜の炒め物はちょっと独特の味だが,この味を食べ慣れてしまった。

   写真:小籠包・蟹肉入り海老餃子@香港海鮮飲茶樓 写真:マンゴープリン@香港海鮮飲茶樓

 写真左は,小籠包と蟹肉入り海老餃子。ここの小籠包は,ずしりと来る重い味。食べでがある。鼎泰豊の軽くていくらでも食べれる小籠包とは対称的。
 写真右は,マンゴープリン。表面がプリンで,下にマンゴーのゼリーが入っている。甘さは控えめ。
 ツレはウーロン茶だったけど,私が生ビールを2杯飲んで,勘定は二人で7,860円。食後は,最近の恒例で,周防町でカラオケ。

2007/04/22(日)

[ Gourmet ]

焼き鳥@竹宗

 バイクに乗る夢を見て目が覚める,日曜日の昼下がり。そう言えば最近乗ってないなぁと思うが,あいにくの雨模様。菜種梅雨の一日。
 朝食(?)を摂ったのが4時過ぎと遅かったので,おそおそに晩酌がてら,いつもの竹宗へ出かける。いつも刺身ばかり食べているが,そう言えば竹宗って元々は地鶏専門の「焼き鳥屋」さんだったんだと思い出して,今日は焼き鳥。

   写真:突き出し(筍ひじき)@竹宗 写真:砂ずり・もち肝@竹宗

 お通しは,筍とひじきの炊いたん(上の写真左)。こういうのはいいね。で,メニューを見て,一本ずつ焼き鳥をオーダー。最初に出てきたのが,「砂ずり」と「もち肝」(写真右:左が砂ずり・右がもち肝)。モツ(内臓)は苦手な私だが,この「もち肝」は嫌なえぐみもなくそのまますっといただけました。「砂ずり」もザクッといい歯応え。

   写真:ピーマン・鶏皮・せせり・つくね@竹宗 写真:味噌ダレ@竹宗

 上の写真左。左から順に,ピーマン・鶏皮・せせり・つくね。竹宗の「せせり」は,首の骨の周りをせせったものだとか。「鶏皮」は,しっかりとした歯応え。「つくね」はときどき食べているが,やっぱり旨い。最後に「ピーマン」で栄養のバランスを摂る。素で食べたり,レモンを絞ったり,企業秘密の味噌ダレ(写真右)をつけたり,といろいろ試してみたが,どう食べてもいける。
 お酒は最近の流れで,とりあえずのビール「サッポロ・クラシック」から,芋焼酎「赤霧島」のお湯割りへ。

2007/04/23(月)

[ Gourmet ]

今日の「おまかせ海鮮丼」

 上天気だが,北風が強い。土曜日は温かかったが,今日は昼になっても気温はそんなに上がらなかった。
 で,その風の中を昼食に外出。竹宗で「おまかせ海鮮丼」をいただく。味噌汁・小鉢・香の物・食後のコーヒーが付いて1000円。毎日,ネタが違うので飽きが来ない。

   写真:おまかせ海鮮丼@竹宗 写真:おまかせ海鮮丼@竹宗

 今日のは,写真写りは見栄えしないが,相変わらず美味しかった。イカの卵がちょっと珍しい味。帆立や鳥貝が旨い。他に,ヒラメの昆布締め・蟹・鰹のタタキ・タコなど。一気に食べて満腹。小鉢は蓮根の炊いたの。食後のコーヒーをゆったりと飲んで仕事に戻る。

2007/04/24(火)

[ Gourmet ]

今日はハンバーグ定食

   写真:ハンバーグ定食@ペィパームーン 写真:ハンバーグ定食@ペィパームーン

 久しぶりに駅前の喫茶店「ペィパームーン」の「ハンバーグ定食」650円。ハンバーグ自体は,フツーの喫茶店のもので,値段相応の味なんだけど,この店は「白ご飯」が美味しい。旨い米の飯をがっつり食べたくなったときには,ここへ寄る。卵も好物なので,ハンバーグでご飯をいただいた後,少し残したご飯の上にソースを付けた半熟目玉焼きを乗っけて食べる。ちょっとイジマシイ楽しみ。

2007/04/25(水)

[ Gourmet ]

ドンタコス

 タコスを包むトウモロコシの皮「トルティーヤ(トルティア)」のチップス。
 テレビで,髭にソンブレロ・ポンチョ姿の「ドンタコスおじさん」が「ドンタコスったら,ドンタコス」の調子の付いた掛け声に乗って登場するコイケヤのCFが面白い。で,夜中に突然食べたくなって,深夜もやっているコンビニ・スーパーを探したが見つけられず。翌日早い時間にお菓子専門店へいって購入した。

   写真:ドンタコス@コイケヤ 写真:ドンタコス@コイケヤ

 「チリタコス味」と「ゴールデンコンソメ味」。どんなものだろう,とパッケージを開けてみると,以前,メキシコ料理店で突き出しに出ていたトルティーヤのチップスに味を付けたものだった。「チリタコス味」の方が味が濃い。「ゴールデンコンソメ味」は子供向けかな。どちらも途中で止まらない,癖になる味だ。
 「ドンタコス」とグーグルで検索すると,先頭にコイケヤのページが現れた。近所の店では2種類しか置いていなかったが,他にも味の種類がある様子。テレビCMも見れる。ページによるとあのCFは12年前のモノのリバイバルだそうだ。ドンタコス本体だけでなく,CFも癖になる。

2007/04/26(木)

[ Misc ]

タミフル

 月曜日の夜からどうも調子が悪くて食欲がなかったんだよね。まあ疲れてるのかなぁ,と思って風呂入って寝たわけですよ。で,一昨日の火曜日。仕事中どうもしんどくてかなわない。足が重くて立ってられない。で,帰ってから熱を測ったら38.2度。あちゃあ,風邪だぁと医者へ行った。時間が遅いので近所の医院は終わってる。で,ちょっと遠くの遅くまでやっている救急病院へ。ノドが少し赤くなってるね,とフツーの風邪薬・抗生物質と熱さましの頓服を貰って来た。
 でも昨日今日と,風邪の諸症状はほとんどないのだが,熱が引かない。頓服の効いている間はいいが,切れると高くて38.7度まで体温が上がる。で,今日もう一度,病院へ行くと,症状を聞いてインフルエンザの検査しましょう,と言われる。初体験だったが,インフルエンザの検査って,鼻の奥に棒を突っ込むんだね。ちょっとビックリ。10分ぐらいで結果出ますからと,マスクを着けさせられる。いきなり病原菌扱い。

   写真:タミフル

 結果,陽性で,噂の「タミフル」5日分,貰って来た。なにやら物々しい注意書きが付いている。タミフルって最初の48時間以内に飲むと効く薬だよね。もう遅いんじゃないと言ったが,まだ体内にウイルスがいることは確かだから飲んどけとのこと。もう歳だから異常行動はないかなぁ。でも,この前インフルエンザにかかったツレは,タミフル飲んで,暗〜い気持ちになって,あらぬことをいろいろ考えたとか。
 ところで今頃インフルエンザだと言われても,あちこちでウィルスをばら撒いたような気が。
 他に処方されたのは,フツーの解熱剤・風邪薬・胃薬・うがい薬。水をたくさん飲めとのご注意。で風呂だが,シャワーはいいが,湯船につかるのは止めとけとのこと。むかし風邪でかかった医者は,シャワーあびるぐらいなら,風呂に入れと言ったが,人によって言うことが違う。時代が変わったのか?

2007/04/27(金)

[ Gourmet ]

酢豚定食@迎日楽

 仕事を休んで一日寝て過ごす。体調不良の副作用として,この数日,酒を一滴も飲んでいない。久しぶりの休肝日ではある。肝臓にはいい休養になったか。薬を多量に飲んでいるので,かえって肝臓には忙しい日々なのかもしれないが。
 さて「タミフル」を飲んで一日。特に精神に異常をきたすこともなし。大体,新聞はためにする報道が多すぎる。プイプイ(毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」)の中で言っていたが,「タミフル」は,出荷量から推定すると,今までに延べ3千5百万人が服用しているとか。その中で異常行動は百数十件。0.000000…のオーダーだ。それも「タミフル」が原因と確定されたわけではない。「インフルエンザ脳症」というぐらい,インフルエンザは脳に来る。インフルエンザでなくても,高熱で異常行動ということはありうるわけだ。新聞記者にすれば,「薬害」でスクープ飛ばせば出世できるわけだから,無理からにでも「薬害」に仕立て上げたいんだろうが。サリドマイドやキノホルム・血液製剤の時とは訳が違う。新型インフルエンザに備えて「タミフル」を備蓄しようと言うときに,この手の新聞記者の行動は公益に反するのではないか?

 閑話休題。38度の熱があっても,一人暮らし。飯を喰わないわけにはいかない。で,夕食は近所の中華「迎日楽(えいにちらく)」(
ぐるなび)で,酢豚定食(920円)。

   写真:酢豚定食@迎日楽 写真:酢豚定食@迎日楽

 酢豚ってのは結構野菜も多く,栄養のバランス的にはいいんじゃないかな。出来立ては酢豚が熱くてすぐに食べると口の中を火傷をするので,左上のサラダからいただく。マヨネーズ味。真ん中に追加のマヨネーズと紅生姜が乗っている。この紅生姜,昔は福神漬だったんだが,マヨネーズと福神漬を和えていただくと絶妙の味になった。紅生姜に変わったのが残念。右下,とろみをつけた卵スープの中には卵焼きと茸。右のスープも卵スープ。で,ほどよく冷めた酢豚を最後にいただく。野菜はそのまま食べて,酢豚をおかずにご飯をいただく。ご飯の量ががもう少し多いと食べでがあるんだが。
 ところで私は,熱があっても食欲がなくても,ちゃんと食事が取れる。若い頃は一人で北アルプスを歩き回っていたし,基礎体力があるのか。食欲がないから食べれないというワガママは言ったことがない。まあ,一人暮らしだから,病気になったときは,自分の体力だけが頼りなんではあるが。それなりに美味しい迎日楽の酢豚定食。さすがに熱のある身体では,いつもと味が変わって感じられたが,ちゃんと完食した。

2007/04/28(土)

[ Gourmet ]

函館港町カレー@五島軒

 中標津のスーパー「東武サウスヒルズ」で購入したレトルトカレー。創業明治12年・函館のレストラン「五島軒」の「函館港町カレー」。海老・いか・あさり貝の入ったシーフードカレーだ。パッケージには「新鮮な海の幸とマッシュルームを完熟トマトと伝統のソースで煮込んだマイルドでコクのあるシーフードカレーです。」とある。
 パックのご飯をレンジでチンした後,皿にあけたカレーを続けてチンする。温まったカレーにご飯を盛り,最後に瓶詰めの福神漬けを添える。

   写真:函館港町カレー@五島軒 写真:函館港町カレー@五島軒

 私のレトルトカレーの標準は,ハウスの「カレーマルシェ・辛口」なんだが,比べるとカレーの色がちょっと薄いね。とりあえず食べてみる。一口食べた途端,海鮮の香りが口の中に広がる。うーん,これはなかなか。購入してから賞味期限の2年ぎりぎりまで熟成させてあった。というか単に食べるのを忘れていただけだが。すぐに食べたときにはこんなに香りを感じなかったような気がするので,置いておいただけのことは,ひょっとしてあるのか。具もそれぞれは小さいが結構入っていて,存在感たっぷり。特にアサリの味がいい。ただ,フツーのレトルトカレーより,だいぶ値段が高いので,当然と言えば当然か。

 ところで体調の方だが,やっと熱が下がった。まあまだ微熱が残っているので,本調子とはいかない。今日も一日自宅でおとなしくしていた。ネットで調べると,解熱してからも2日ぐらいはウイルスを巻き散らかしているらしいので,人ごみに出かけるわけにも行かない。せっかくのゴールデンウィークだが,明日も一日おとなしく体力の回復に努めるつもり。
 夜に久しぶりに湯船にお湯を張ってゆっくり風呂に入る。いいねぇ。風呂上り,お気に入りのビール「サッポロクラシック」をキュッと飲んで,禁酒明けとする。

2007/04/29(日)

[ Gourmet ]

焼肉定食@迎日楽

 インフルエンザ病後の体力回復作戦。今日も寝て過ごす。夕食は,がっつりと焼肉定食。近所の中華「迎日楽えいにちらく」にて920円。ぜんぜん中華っぽくないメニューだ。

   写真:焼肉定食@迎日楽 写真:焼肉定食@迎日楽

 ニンジン・ピーマン・タマネギと一緒に炒められているのが,栄養のバランス的には嬉しい。肉もそれなりの量。ニンニクの匂いがツーンと来る。他は一昨日の酢豚定食と共通。
 微熱以外は,体調は元に戻ったので,今日は洗濯。発熱中,汗をかいて着替えた寝巻き・下着をまとめて洗う。解熱後,二日間おとなしくしていたので,もう明日からはフツーの生活だなぁ。

2007/04/30(月)

[ Gourmet ]

天津飯+餃子

 温かい一日,っていうかちょっと汗ばむ。
 さて体力も回復したし,酒でも飲もうかと出かけたが,さすがにゴールデンウィーク。どこも結構混んでいる。で,こういう日は部屋で一人で晩酌でもする方が落ち着くなぁ,と食事だけにする。

   写真:天津飯@迎日楽 写真:天津飯+餃子@迎日楽

 で,昨日に引き続き,近所の中華「迎日楽えいにちらく」。今日は,天津飯680円に,焼き餃子260円を付ける。卵メニューは何でも好きだが,これも薬で荒れた胃に優しいメニュー。餃子ももっちりと旨い。食事が美味しくいただけたので,どうやら完全復調。

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