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Sojin Project / Diary 2007-02

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2007/02/01(木)

[ Gourmet ]

ユッケ@虎龍

 久しぶりに焼肉。心斎橋の美味しい焼肉「虎龍(こたつ)」を前日に予約して出かける(
ぐるなび)。今日は平日だからか空いていた。私はとりあえずの生ビール,ツレは巨峰のチューハイで始める。

   写真:ユッケ@虎龍 写真:極上厚切タン@虎龍

 この店で「ユッケ」を始めて頼んでみる。上の写真左。美味しかった。ツレが催促するので,後でもう一人前追加してしまった。写真右はお気に入りの「極上厚切タン」。歯ごたえがあって相変わらず美味しい。

   写真:みすじ@虎龍 写真:上ハラミ@虎龍

 上の写真左は前回食べれなかった「みすじ」。木の葉状にキレイにサシが入っているのに,結構あっさりしている。写真右は,いつもの「上ハラミ」。
 サンチュ(チシャ菜)や焼野菜盛り合わせなどと一緒にいただきながら,最後にデザートで〆る。「グルメぴあ」のクーポンのプリントアウトで15%オフになって,勘定は二人で7,897円。

2007/02/02(金)

[ Gourmet ]

韓国風ちゃんこ@まあ〜なべや

 2月に入って昨日からやっと冬らしい気候。でもすぐまた元の暖冬に戻るらしい。
 寒いときは「鍋」だよなぁ,と,一年前に一度行ったことのある東心斎橋の「
MA−なべや(まあ、なべや)」を昨日の夜に電話して予約しておいた(ぐるなび)。住所は「大阪市中央区東心斎橋2-8-26 都ファッションビル 4F」。角のコンビニ「サンクス」の東隣。エレベータで4階へあがる。(去年の「紙鍋」の記事は 2006/02/03
 玄関で靴を脱いで,掘りごたつ式のテーブルへ案内される。隣の席とは仕切られているので落ち着く。最初にドリンクを聞かれたので「生ビール」というと,「モルツ」か「プレミアム・モルツ」かと聞かれる。「プレミアム・モルツ」って,そんなに旨いビールでもないので,ここはフツーのモルツの生。ツレはいつものウーロン茶。で,メニューをじっくり見る。「すき焼き」や「しゃぶしゃぶ」もあるんだけど,昨日「虎龍」で焼肉をうんざりするほど食べたばかりなので,「ちゃんこ鍋」にする。「和風」「韓国風」「北海味噌」「ミラノ」と4種類もある。「ミラノ風」というのも気になったのだが,ツレが「韓国風」がいいというので,「辛いの大丈夫?」と確認して決める。

   写真:豚の角煮@まあ〜なべや 写真:薬味など@まあ〜なべや

 上の写真左は,突き出し代わりにとった「豚の角煮」。歯ごたえがあって煮しめられた風。薬味は辛そうなのが2種(写真右)。写真の竹筒は味噌かと思ったら,鶏の肉団子だった。スタッフが上手く丸めて鍋に入れてくれる。胡麻はツレがすりすりした。

   写真:韓国風ちゃんこ@まあ〜なべや 写真:ラーメン@まあ〜なべや

 鍋はスタッフが用意してくれるのでラクチン。食べるのに専念する。エビや帆立や切り身・イカリング・茸・野菜などと,まあ標準的な海鮮鍋。薬味を使ったら辛くて汗がでてきた。この辺が「韓国風」。温まる。最後の方で,出汁を飲んでみたが,ずいぶんといい味が出ていた。ただし出汁は辛くない。薬味を使わないと「韓国風」じゃない? 餅は朝鮮もち(「トック」とかいうのか?)が付いていたが。
 いい出汁がでているので,最後のラーメンが楽しみ。で,麺を持って来て貰う。フツーの茹で麺のようなものが来ると予想していたら,上の写真右のようなもの,白くて半生の麺が来た。最初何かの乾麺かと思った。でも,鍋に入れてみると結構腰があって美味しかった。満腹。
 レシートによると,生ビール\515x2,ウーロン茶\294x2,韓国風ちゃんこ\2,604x2,豚の角煮\609,柚子シャーベット\294。勘定は二人で7,729円。最後に割引券を貰う。5階でカラオケルームも経営しているようだ。

2007/02/03(土)

[ Gourmet ]

天然ぶり/恵方巻

 節分らしい寒さ。晩酌のアテは「天然ぶり」の刺身と握り。やっぱり天然モノだけあって旨い。白っぽい方は脂たっぷりなのだが,嫌味がない。とりあえずのビール「サッポロ・クラシック」のあと,司牡丹の「船中八策」を冷やで2杯。機嫌良く酔う。

   写真:天然ブリの刺身・握り@竹宗 写真:恵方巻@とら

 竹宗で飲んだ帰り,ぶらぶらと商店街を歩く。持ち帰り寿司の店は,もう恵方巻は売り切れていたが,ちょっと先の回転寿司の店先で,まだ売っていた。さっき350円だったものが,夜もふけて300円になっていた。一本いただいて帰る。部屋で今年の恵方だという北微西を向いてもくもくと食べる。回転寿司の太巻きでもそれなりに旨い。恵方巻は,七福神に合わせて七つの具が入っていなければならないとか,包丁で切ると「縁」が切れるから長いまま丸かぶりするとか,食べ終わるまで黙っていなければならないとか,なにやら決まり事があるらしい。

2007/02/04(日)

[ Misc ]

我孫子観音

 昼間は日差しが暖かかった。留守中に書留の配達があったようで,再配達してもらっても良かったのだが,郵便局まで取りに行く。久しぶりにバイクを出すと,エンジンがなかなかかからなくて,バッテリーが上がってしまった。車のボンネットを開けて,ブースターケーブルでバッテリー同士を繋いで始動する。
 帰って来てから,そういえば車もあまり乗っていないなぁ,と今度はドライブ。中央環状線を流す。途中でバイクショップ「RSタイチ」に寄って,ウエストバッグを仕入れる。今使っているのは,ずいぶん古くなって傷んできたので,同じ「ラフ&ロード」の色違いのやつ。

   写真:我孫子観音

 節分の三日間,あびこの街がにぎわっていた。大阪中の人が我孫子観音に参りに来るのか。
 夕食は駅前のお好み焼き屋「七つの壁」。生ビールで「豚モダン」をいただく。いくつか食べたが,この店は「豚モダン」が旨いようだ。
 店から出て交差点の向こうを見ると夜店がでている。で,夜店の灯に誘われて,我孫子観音に参った。見るといつものように火を焚いての加持祈祷も行われている。帰りは,沿道の夜店を冷やかしながらのんびりと歩く。定番のイカ焼やフランクフルトやベビーカステラ以外にも,色々とずいぶんとバラエティに富んでいる。トルコのドネルサンドなんて屋台もあった。

2007/02/05(月)

[ Gourmet ]

康師傳・西紅柿打鹵麺

   写真:康師傳・西紅柿打鹵麺 写真:5包入・量販装

 ツレに中国で買って来て貰ったインスタント・ラーメン。「康師傳・西紅柿打鹵麺」の5個入りパック。この「康師傳」というのは,中国のインスタント・ラーメンのトップメーカーらしい。簡体字の製品名は,シフトJISでは表示できないので写真を見て下さい。
 「西紅柿」というのは北京語では「トマト」らしい。ただし香港人(ホンコンヤン)には読めなかった。広東語では,「トマト」は別の漢字(「番茄」)になるらしい。「鹵」は「あんかけ」と言う意味らしい。で,「西紅柿打鹵麺」は「トマトあんかけ麺」?
 5個入りパックの袋をあける。中に同じデザインのインスタント・ラーメンが5袋入っている。袋には作り方が書いていないので,とりあえずコップ3杯分のお湯を鍋に沸かして,麺を放り込む。麺は,フツーのインスタント・ラーメンと同じ。小袋で,粉末スープとカヤクと糊状のスープが入っている。この糊状のスープが「トマト味あんかけ」らしい。全部放り込んで3分半ほど茹でた。
 「あんかけ」らしくまったりとしたスープ。匂いも確かに「トマト味」。結構食欲がわく。麺を食べてみると,まあフツーのインスタント・ラーメン。でも,ちょっとピリ辛のトマト味のあんかけスープが後を引く。結局スープまで全部飲み干してしまった。

2007/02/06(火)

[ News ]

公園のホームレス

 録画で一日遅れで見た月曜日の「プイプイ」(毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」)内のニュース。長居公園のホームレスのテントを行政代執行で強制撤去したそうだ。ときどき書いているように当然の話。むしろ遅すぎた。今回は「世界陸上」だとかのためとか言う穿った見方があるようだが,一過性にせず,イベントが終わってもテント村が復活しないような施策が欲しいよね。公園は私たち市民みんなのモノなのだから,一部の不届き者に占有させてはいけない。
 番組内で,毎日放送の「元・報道局社会部デスク」(現在はテレビ制作局制作一部専任部長)の石田英司氏が,コメントしていたが,まったくの同意。こういうときになると,どこからともなく現れてバスで乗りつける「支援者」とか称する連中。「揉め事が楽しくてやっている」というのに同感。連中,普段はホームレスの「支援」などしてはいないんじゃない。行政代執行のときだけ現れて,イベントで盛り上がってストレス解消しているだけでしょう。ホームレスの「本当の敵」は,こういう「支援者」とか称する連中じゃないのかなぁ。
 とにかく大人数を動員しての,行政代執行。私たちの税金が使われている訳だ。ホームレス一人当たり10万円を請求するそうだが,それだけで足りるのか? かかった実費や人件費すべてを,公園を不法占拠していたホームレスから強制徴収すべきではないか。素直に払うような連中ではないだろうが。
 それにしてもホームレス諸君。まじめに働けよ。世間の人はみんな懸命に生きているんだから。

2007/02/07(水)

[ Gourmet ]

外はカリッ,中はトロッ

 今日は出張で森ノ宮まで。天王寺で環状線に乗り換える。環状線は久しぶり,っていうより地上を走る電車に乗ること自体久しぶりだ。車窓から大阪の街が見える。夕食時だったら,都会でご飯でも食べようと思っていたのだが,帰りは意外と早い時間。乗り換えの天王寺で,近鉄デパートの地下で紹興酒を仕入れただけで帰って来た。この売り場,ワインは結構揃っているのだが,紹興酒は3種類ほどしか並んでいなかった。

   写真:鯨の刺身@竹宗

 今晩のアテは「鯨の刺身」。生姜醤油でいただく。まったく鯨臭くない。鯨の刺身はモチっとした食感を楽しむ食材だね。
 飲んでの帰りしな。急に「たこ焼き」が食べたくなってきた。あびこの街は,昼間の子供やお母さん相手のたこ焼き屋さんは,結構美味しいところがあるのだが,夜も営業している酔客相手のたこ焼き屋には,旨いところがない。どこも大きさや具やソースにはこだわっているのだろうけれども,なにしろ焼き方がヘタクソで全てが台無し。ベタっとしたたこ焼きが多い。
 で,ネットで「あそこは美味しいんじゃない?」という情報を仕入れていたたこ焼き屋。いつもは夜にはしまっているのだが,今日は飲み終わるのが早い時間だったので開いていた。ローカルな話題で申し訳ないけど「八剣伝」の斜め前の「イカ焼」もやっているお店。で,試しに買ってみた。

   写真:たこ焼き@いただき屋

 8個200円。マヨソース味でオーダー。写真はカツオがかかっているので,たこ焼きのように見えないけど。
 部屋まで持ち帰って食べてみる。うん,「外はカリッと中はトロリ」の基本は押さえている。これで評価がぐっと上がるんだよね。粉を溶く出汁にも結構気を使っているようだ。噛むといい味が出てくる。夜までやっている酔客相手のたこ焼き屋とは一味違う。紅生姜が付いていたのは意外だった。

2007/02/08(木)

[ Gourmet ]

万国博焼き@七つの壁

 地下鉄御堂筋線あびこ駅南口のお好み焼き屋「七つの壁」(
ぐるなび)で食べた変り種お好み焼き「万国博焼き」。
 具は,モチ・チーズ・コーン・キムチ。どの辺が「万国博」なのかは良く分からないネーミング。モチは日本だよね。キムチもまあ日本。チーズとコーンがどこか西の方の国か? 「万国」というより「二国」焼き?

   写真:万国博焼き(焼き始め)@七つの壁 写真:万国博焼き(出来上がり)@七つの壁

 上の写真左が焼き始め。スライスチーズの上にキムチ。更にコーンの上に小さな切りモチが4つ乗っかる。ちょっと期待が高まる見かけ。
 写真右が焼きあがり。辛子・マヨネーズ・辛口ソース・お好み焼きソースをテコで伸ばした上に,たっぷりのカツオと青海苔。食欲も高まってくる。
 さて口に運んで見ると,まずキャベツのシャキシャキ感。ここのキャベツはいつも美味しい。で,暖かいキムチがなかなか効いている。汗かきの私とて,例によって最初は鼻の両側,やがて頭のてっぺんと汗が出てくる。お好み焼きにキムチって結構合うね。柔らかくなったモチもいい食感。お好み焼きとマッチして違和感がない。炭水化物好きの私としては嬉しい。ときどきコーンの味もする。チーズは隠し味程度かな。
 ネーミングがダサいので,あまり期待していなかったんだけど,この万国博焼き,私的にはヒットです。また今度食べたくなる味。880円。
 ところでこのお店。スタンプカードをくれて,1000円ごとにスタンプを一つ押してくれる。で,この前スタンプが10個貯まったので,今日は500円の金券として使う。モルツの生ビール中ジョッキがサービスになった勘定。

2007/02/09(金)

[ Gourmet ]

鳳鳴たれくち今朝しぼり

   写真:鳳鳴たれくち今朝しぼり@竹宗

 「酒蔵でその日の朝にしぼった酒をその日のうちに飲もう」と言う企画。今年も近所の居酒屋「
竹宗」で。(去年一昨年
 丹波の鳳鳴酒造の純米吟醸酒「鳳鳴たれくち今朝しぼり」。やや甘めだが,芳醇ですっきりとしている。さすがは搾りたて。今年は2杯いただいて,酔っ払ってしまった。

   写真:帆立@竹宗 写真:帆立の刺身@竹宗

 アテは帆立の刺身。結構でかいが,大味ではない。旨い。久しぶりに旨い帆立を食べたのだが,途中から酔っ払ってもったいないことをした。

2007/02/10(土)

[ Gourmet ]

シュラスカリア

 久しぶりの土曜日の心斎橋。人通りがなぜか少ない。去年の
11月に始めて行った,東心斎橋のシュラスコ・バイキング(ブラジル風バーベキュー)の店「エテルナ CHURRASCARIA EternA」(ぐるなび)にまた出かける。
 土曜日と言うことで混んでいた。ステージの前の席しか空いていないけれどかまわないか?と確認されるが,結構この席,特等席。ブラジル人らしき若者がギターで弾き語りをしている目の前。ツレが,予約してもなかなか座れないよぉ,という。
 とりあえず私は生ビール。ツレは,スタッフにブラジルらしいドリンクはあるかと確認して,グァバジュース。

   写真:チキン@エテルナ 写真:羊のガーリック焼き@エテルナ
   写真:クッピン(コブ肉)@エテルナ 写真:サラダバー@エテルナ

 食べ放題なので,まずはサラダバーで何品か皿に盛る。焼肉のタレは,ブラジル風らしい野菜とビネガーのやつを用意。で,座って飲んでいると,大きな串を持ったスタッフが回ってきて,肉をナイフで取り皿に切り分けてくれる。鶏・羊・豚・牛といろんな種類・部位・調味の肉を満腹まで食べる。チーズ入りの小さな丸パンが,ほっかほかで,チーズが口の中でとろける。ツレが,フルーツを一杯取ってきたのでお相伴に預かる。壁になにやらブラジル風らしいカクテルのポスターが張ってあったので,2杯目はスタッフに確認をしてそれをオーダー。サトウキビの酒らしいが,名前を忘れてしまった。砂糖が入っているのに,ライムの苦味が強くて結構きついカクテル。ツレはグァバが美味しいと言っておかわり。最後に,シナモンのかかった焼きパイナップルで〆る。トイレによったら,張り紙があって,生演奏は今年から金・土だけになったようだ。
 ぐるなびのクーポンのプリントアウトで,バイキング料金が10%オフになって,勘定は二人で8,370円。最後に割引クーポンをまた2枚貰った。

2007/02/11(日)

[ Gourmet ]

ロイズの生チョコレート「山崎」

 辛党なので,あまり甘いものを自分から食べることはない。って言うか,間食自体しない人だし。でも,ケーキやチョコレートが嫌いというわけでもない。あれば食べる。

   写真:ロイズの生チョコレート「山崎」(パッケージ) 写真:ロイズの生チョコレート「山崎」(内容)

 で,戴き物の「ロイズの生チョコレート[山崎シェリーウッド]」。クリスマスからバレンタインまでの期間限定商品らしい。サントリーのシングルモルトウィスキー「山崎」が練りこんであるそうだ。
 いやこれが旨かった。フツーのチョコレートのつもりで口に運んだので,予想していなかったのだが,口に含むと,噛んだ瞬間,ほろ苦さと「山崎」の香りが口の中で広がりながら,とろけてゆく。うーん,こんなチョコレートがあったのか。試しに食べるつもりが,ついつい次々と口に運んでしまった。

2007/02/12(月)

[ Gourmet ]

ぼたん海老

 三連休三日目。日差しが強くて「ホントに冬かよ〜」という天気。昨晩,遅くまでネットをごそごそしていたので,遅くに起きる。で,とりあえず近場をドライブ。サングラスのいる天気だよね,まったく。

   写真:ぼたん海老@竹宗 写真:ぼたん海老@竹宗

 晩酌は例によって近所の居酒屋「竹宗」へ。ぼたん海老の美味しいのが入っていた。冷凍モノだというが,魚屋が保障した通り,そうとは思えぬネタ。竹宗が「握りにするか?」というので,「ぼたん海老にぎり」と相成る。寿司飯と一緒に口に運ぶと,甘くて味が濃い。甘海老に近い味だが,甘海老よりシャキっとしている。
 お寿司大好き人間なので,いつも思うんだが,刺身には,「これは握りだなぁ」というのと,「これは刺身だなぁ」というのがある。今日のぼたん海老は握りで正解。

2007/02/13(火)

[ Gourmet ]

XO醤焼きそば

 今日の夕食は,地下鉄御堂筋線我孫子(あびこ)駅南口より東へ2・3分の中華「迎日楽(えいにちらく)」(
ぐるなび)。ここはまあフツーの街の中華だが,よそよりちょっと高い分,ちょっと美味しい。
 今晩は少しリッチに「XO醤焼きそば」890円にする。いつものように「焼餃子」260円をつけて,〆て1150円の夕食。

   写真:XO醤焼きそば@迎日楽 写真:焼餃子@迎日楽

 「XO醤焼きそば」は,XO醤の香りがまず食欲をそそる。味付けは,ピリ辛で濃い。濃いが旨みがあるのでしつこくない。辛さは食べたときは,あまり感じないが,後で身体全体に効いてくる。
 このXO醤焼きそばは麺がちょっと違う。ノーマルの「焼きそば」は,フツーに中華の茹で麺なのだが,XO醤焼きそばの麺は,細くて堅い。といっても堅焼きソバのようなカリコリとした麺ではなく,腰もしっかりある。パリパリ感と麺の腰の微妙なバランスが後をひく。
 具は,豚・イカ・タコ・帆立といったところ。野菜も椎茸・しめじ・ピーマン・もやし・タマネギなど。ノーマルの「焼きそば」より値の張る分,具も豪華。それぞれの具,特に椎茸や帆立の味がよく出ている。
 一方ここの「焼き餃子」は,パリパリ系ではなく,もっちり系で私好み。「ギョーザ」と書かれた壷の酢醤油に,オプションで刻みニンニクのラー油漬けを入れて,餃子のタレにして食す。ラー油は入れ過ぎない方が,餃子の旨みをくっきりと味わえる。

2007/02/14(水)

[ Gourmet ]

メキシコ料理「エルパンチョ」

 ネットで検索して見つけたメキシコ料理店「メキシカンレストラン&カフェ エルパンチョ」(
ぐるなび)。心斎橋筋のパルコ(ロフト)の北側,長堀通りに面した,「せんば自由軒」の入っている「心斎橋タワービル」の8F。大丸から電話して,「今から二人いけますか?」と聞くと「OK」とのこと。で,歩いていく。地下街への入り口付近はすごい人出だった。
 エレベータで8階まで上がって店に入ると,それなりに席数はあるのだが,ちょっと狭いなぁという感じ。照明が暗いので穴倉のような雰囲気だ。奥の窓際の席へ案内される。

   写真:テカテ・ビール@エルパンチョ 写真:コロナ・ビール@エルパンチョ

 とりあえずのドリンクは,ツレは「マンゴーレモン」。私はビールを,とメニューを見る。コロナビールはどこでも飲めるので,「テカテ」をオーダー。結局,後で「コロナ」も飲んだが。どちらも瓶から直接飲む。コロナにはもちろんライムが付いて来た。なお照明が暗かったので,写真は無理やりコンピュータで修整している。
 突き出しのポテチのようなものをかじったら堅かった。ハート型と三角の2種類。手作りみたいな感じ。

   写真:タコス他@エルパンチョ 写真:メキシカンコンビプレートA@エルパンチョ

 料理の名前は,メモしてきたわけではないので間違っているかも知れないが,上は「メキシカンコンビプレートA」\2000と頼んだら来た二皿。左の写真,丸いタコスはまあまあ。切ったピザみたいなケサディージャは美味しい。真ん中に乗っているマヨネーズみたいなのは,サワークリームだった。
 右の写真の大皿は肉など3種類の料理。トルティーヤに巻いていただく。が,味はもう一つ私の口には合わなかった。

   写真:カルネアサーダ@エルパンチョ 写真:ケサディージャ@エルパンチョ

 上の写真左は「カルネアサーダ」\1260。鉄板焼肉。これももう一つ。写真右は,ハムの「ケサディージャ」\840。これは美味しかった。真ん中の方は,ポテトっぽい味。周りの方は,ハムの味。どちらもいける。基本的にピザは好きだからこういう料理は口に合う。
 食事をしている最中にギターの弾き語りが始まる。メキシコ気分が盛り上がる。ここは,生演奏を聞きながらテキーラを飲むのにちょうどいいようなお店だ。平日にもかかわらず,お客も結構入っていたが,半分ぐらいが「外人さん」。ちょっと席が狭いけど,雰囲気はいいね。
 ところで,初めてだったので,勝手が分からず,料理を頼み過ぎた。どの料理も予想したよりもボリュームが多い。「シーザーサラダ」\1050も頼んだが,「いったい何人前?」というような量だった。
 勘定は,料理を頼みすぎて,多量に余らせてしまったが,二人で7,780円。口に合う料理だけを控えめに頼めば,もうちょっとリーズナブル。

2007/02/15(木)

[ Gourmet ]

カキ玉@七つの壁

 地下鉄御堂筋線あびこ駅南口のお好み焼き屋「七つの壁」(
ぐるなび)で食べた季節のお好み焼き「カキ玉」920円。いくら暖冬とは言え,冬は冬。この辺りで季節のカキ玉を食べておく。

   写真:カキ玉(焼き始め)@七つの壁 写真:カキ玉(焼き上がり)@七つの壁

 上の写真左は焼き始め。上に結構「牡蠣」が乗る。片面をしばらく焼いてから,ひっくり返して焼き続けると,牡蠣が焼かれて香りが漂って来た。食欲をそそられる。
 写真右は焼き上がり。マヨネーズと辛子を乗っけたところ。ここにお好みで,辛口ソースとお好み焼きソースを乗せて,テコでまんべんなく伸ばす。で,カツオとたっぷりの青海苔を振りかけて出来上がり。
 まずは口に入れてみると,牡蠣の味がくっきりと感じられる。ソースやマヨネーズの味に負けていない。牡蠣はやっぱり軽く火が入ったぐらいが美味しいね。これはこれでアリのお好み焼きだ。

2007/02/16(金)

[ Gourmet ]

レモンライス

   写真:レモンライス@夏爐

 大阪市住吉区杉本町にある喫茶店「憩務所・夏爐」(けいむしょ・かろ)の看板メニュー「レモンライス」。ジュース付780円。オーダーすると「飲み物は?」と聞かれるので,いつものように「トマト」と答える。調理場で夏爐のおばさんがフライパンを振るう音が聞こえる。出て来たのは大盛りの炒飯。レモンと福神漬が添えられている。レモンを絞ってかける。食べてみると椎茸たっぷりのバターライス。他に具はグリーピースと卵か。他ではいただけない独特の「夏爐の味」。レモンの風味で結構アッサリといただけるが,量が多いので途中でちょっと飽き気味に。ときどき福神漬をはさむと最後までいただける。この福神漬もちょっと他所とは味が違う。住所は「大阪市住吉区杉本2丁目5−14(TEL 06-6692-3110)」(
地図)。大阪市立大学理学部と教養部の間の道路を北へ。今は使われていない貨物線の踏み切りを越えて公園の向かいの角。庭木のあるフツーの住宅に見えるが良く見ると看板がある。中に入ってもフツーの住宅。テーブルについて壁の古びた手書きのメニューを見ると「憩務所・夏爐 喉内庁御用達」とある。日曜定休。9時半頃〜20時半頃まで。国鉄(JR)阪和線杉本町駅から徒歩。地下鉄御堂筋線あびこ駅からもちょっと遠いが歩ける距離。
 大学に入学した当初から通って,卒業してからも近所に住み続けたので,時々通ってはレモンライスをいただいていた「夏爐」が閉店するという噂を聞いて,あわてて久しぶりに顔を出した。入ってみるといつもの「夏爐」。学生時代から変わっていない。おばさんも奥の厨房にいる。夏爐自体は他の人が引き継ぐらしいが,でも3月でおばさんは引退してしまうとか。「あの」夏爐は,あと少し。75年開店らしいので,私が通いだしたのは,2年目ぐらいからか。あれから30年。レモンライスの味は変わらなかった。

2007/02/17(土)

[ Gourmet ]

焼肉の食し方

 録画で見たプイプイ(毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」)。今週ではなく,先週の金曜日の放送。MBSの上泉雄一アナと俳優・タレントの中尾彬が,大阪城公園のホテルニューオータニの3階にある,叙々苑・游玄亭に行って,焼肉を食べると言う企画。
 まあ,半分冗談だろうが,とりあえず「上
ミノ塩焼(辛口)」\2000から食べなければならないらしい。帆立を思わせるコリコリ感がいいとか。で,次はタン塩。「ネギ上タン塩」\3500。うーん,旨そう。八木早希アナは「ミノは最後でいい」と叫んでいたが。次は「ユッケ」\2000と「サラダ」\1000。そして「壷焼きカルビ」\3500。ここで〆てはいけないらしい。次に飲みに行くために胃を整える。で,「コムタンスープ」\1500。いわゆるテールスープ。うーん,旨くないはずがないねぇ。
 この日の放送は,えらく「グルメ」で,この後,八木早希アナは例の「堂島ロール」というロールケーキを買いに行列に並ぶ。で,更に,野村啓司アナが,祇園の「みかく」で,舞妓さんを従えて,「太牢油焼き」と「すき焼き」を食していた。(ちちんぷいぷい「今日の問い合わせ先」)

2007/02/18(日)

[ Gourmet ]

厚焼き玉子&海老カツサンド

   写真:厚焼き玉子&海老カツサンド@セブンイレブン

 本日の朝食。セブンイレブンの「厚焼き玉子&海老カツサンド」に伊藤園の「充実野菜 緑黄色野菜ミックス」。毎日の朝食は,サンドイッチと充実野菜で,栄養のバランスをとっているのだが,この「厚焼き玉子&海老カツサンド」は最近のお気に入り。朝っぱらから「カツ」とは胃にもたれそうだが,この「海老カツ」は結構アッサリといける。海老の練り物としての食感がよい。500Wで30秒,チンしろとの指示だが,ちょっと長めに暖めていただくのが美味しい。玉子焼きの方はまあ平凡な厚焼き玉子だが,レタス多めで,充実野菜と合わせて,それなりの栄養のバランス。

2007/02/19(月)

[ Gourmet ]

よかろ弁当

   写真:よかろ弁当@夏爐

 大阪市住吉区杉本町にある喫茶店「憩務所・夏爐」(けいむしょ・かろ)の「よかろ弁当」(夏爐弁)780円。だいたい,夏爐では,普段は「
レモンライス」を頼むのだが,「レモンライス」は量が多くてちょっとキツイなぁと言う腹具合の時は,「よかろ弁当」を食べる。
 熱いお茶と一緒に,出来立てホカホカが出てくる。おかずは,ウィンナー・卵焼き・ほうれん草のおひたし・こんにゃく・ひじき・梅干し・タクワン,といったところ。栄養のバランス的には良い。これに海苔を巻いた大きめ三角おにぎりが2個付く。玉子焼きはちょっと甘い。ほうれん草のおひたしはいい感じ。ひじきがちょっと独特で,「かろ弁」というとこの「ひじき」を思い出す。

2007/02/20(火)

[ Gourmet ]

今日もまた,豚モダン

 前に常連していたお好み焼き屋「フレンド」が,他所の街に移転して以来,しばらくお好み難民だったのだが,また最近,以前のペースの戻って週1・2回はオコノミしている。

   写真:豚モダン(焼き始め)@七つの壁 写真:豚モダン(出来上がり)@七つの壁

 ということで,例によって駅前の「七つの壁」で,最近お気に入りのお好み焼き「豚モダン」。マンガ週刊誌を読みながら,ビールのアテにお好み焼きという,以前の習慣が戻ってきた。ここの「豚モダン」は,真ん中の玉子がなかなかいい味を出している。
 ところで,この「モダン焼」(そばのせ)。ネットの情報によると,関東の方では。あまり見かけないらしい。そもそも「焼きそば」自体が,お好み焼き屋のメニューにないことが,多いらしい。ソース焼きそばといえば,大阪のお好み焼き屋では定番のメニューなんだけどなぁ。私自身,中華の焼そばより,ソース焼きそばの方が好きだ。
 「粉モン」と言えば大阪人の「ソウルフード」。大阪では,「うどん定食」(うどん+ごはん)や「お好み焼き定食」(お好み焼き+ごはん)なんて「炭水化物+炭水化物」の定食メニューが多くあるが,この「モダン焼」も「粉もん+粉もん」「炭水化物+炭水化物」の大阪人好みであるはずのメニュー。私はフツーのお好み焼きよりモダン焼の方が好きだ。

2007/02/21(水)

[ Gourmet ]

カップラーメン「匠 黒マー油豚骨」

   写真:カップラーメン「匠 黒マー油豚骨」@マルちゃん・東洋水産

 コンビニ・ローソンの棚に最近ならんでいる,マルちゃん・東洋水産のカップ麺「匠 黒マー油豚骨」。新製品かな? 東洋水産はこの「黒マー油」が好きだね。キャッチコピーは「香ばしい黒マー油がスープの決め手」。
 パッケージを開けると小袋が4つ。粉末スープ・液体スープ・あとのせかやく・レトルト調理品。「あとのせかやく」は乾燥ネギ,「レトルト調理品」は「炭火焼厚切り豚角煮」だ。熱湯5分で,粉末スープは先に入れるタイプ。
 このカップ麺の特徴は「麺」だ。ちょっと時間短めで作ると,麺が「もちもち」として結構いい食感。気に入った。当分,昼食のローテーションに加える予定。レトルトの豚角煮もそれなりのモノが入っている。豚骨スープはまあフツーだが,浮いている黒マー油は確かに香ばしい。

2007/02/22(木)

[ Gourmet ]

「レモンライス」に誘われて

   写真:レモンライス@夏爐

 レモンライスがもうすぐ食べれなくなると思うと,今日もまた夏爐へ行ってしまった。(夏爐の紹介は→
16日19日
 店に入ると,奥さんとバイトの女の子が大テーブルに座っている。奥さんが,大テーブルに座って,メガネをかけて新聞を読んでいるのは,暇な時間帯の夏爐のいつもの風景だが,今日は,TVに夏爐が映るんだとか。で,大テーブルの端っこに座って,レモンライスをいただきながら,一緒にテレビを見る。
 8チャンネルの夕方のニュースを見ていると,やがて「さよなら学生街の喫茶店〜レモンライスに誘われて」というコーナーが始まった。夏爐がこの3月で32年の歴史を終えることの紹介から始まって,「夏爐冬扇」という店名の由来や,夏爐の歴史・エピソードが結構いろいろと映し出されて,ずいぶん大きな扱いだった。例の「あるある納豆ダイエット捏造」の関西テレビ製作なので,シコミっぽいところもあったが,なぜ夏爐が市大生に親しまれてきたが良く分かる。あちこちのチャンネルで夏爐が紹介されているようだが,大阪のテレビ局には,たいてい市大の卒業生がいて,もう結構偉くなってるだろうから,当然か。
 今日もガッツリ「レモンライス」を食べて帰って来た。

2007/02/23(金)

[ Gourmet ]

インフルエンザ

 ツレがここ数日風邪で寝込んでいる。高熱が出て,頭が痛くて,眼が痛くて,全身が痛くて,と医者へ行くと,インフルエンザの症状だね,と,点滴をされて,薬を貰って来て,寝ている。竹宗のマスターもインフルエンザとかで,数日店を閉めていた。プイプイ(毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」)によると,この冬は,インフルエンザの流行が遅れていて,今がピークらしい。

   写真:北の職人@アサヒビール

 で,今日の晩酌はその病み上がりの居酒屋「竹宗」で飲む。北海道限定ビール「サッポロ・クラシック」が切れていると言うので,アサヒの同じく限定の「北の職人」を飲んだ。これはもう一つの味。バイトのEちゃんは,マスターにインフルエンザをうつされたらしく,お休み。

   写真:つぶ貝の刺身@竹宗 写真:つぶ貝の刺身@竹宗

 アテは,「つぶ貝の刺身」。こりこりと歯ごたえがいい。味は「あわび」には及ばないが,食感は似たようなもの。あわびが喰いたくなった。ビールの後の酒は,ちょっと迷ったが,アテに合わせて,司牡丹の「船中八策」。冷やでコップ酒を2杯飲んだら,すっかり酔ってしまう。

   写真:たこ焼き(ソースマヨ)@いただきや

 飲んだ帰りには「粉もん」が食べたくなることがある。で,「いただきや」のたこ焼き。8個200円。ソースマヨ味を指定。

2007/02/24(土)

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初がつおの土佐造り

 昨日は日本酒2合で酔ってしまった。で,朝の9時頃,いったん目が覚めたのだが,まだ眠い。二度寝をした。再び起きて昼過ぎかなぁ,と時計を見たら夕方4時過ぎ。寝過ぎてしまった。ツレに電話をしたら昨日より酷い声。まだ治りそうにない。
 で,超遅い朝食(?)を食べて,後でラーメンでも喰いに行こうと考えていたら,竹宗から電話。営業される。で,夜の10時過ぎに飲みに出かける。

   写真:初がつおの土佐造り@竹宗

 アテは,「初鰹の土佐造り」。まあ縁起物だからといただく。まだ脂が乗るのは先だなぁ。皮付きの土佐造りは,コリコリ感が良いのだが,やっぱり脂の乗ったカツオでないと合わないか。
 今晩は,エビスの缶ビール+焼酎のお湯割り1杯だけで,酔ってしまった。経済的だが,それにしても酒に弱くなったものだ。

2007/02/25(日)

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チルドカップコーヒー

 この前,プイプイ(毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」)を見ていたら,カップにストローを刺して飲む「チルドカップコーヒー」というのが,はやっていると言っていた。そう言えば最近良く見るよね。同僚など毎日飲んでいるし,私も飲んだことがある。特に意識しなかったが,確かに缶コーヒーとは,一味・二味違う。で,改めて近所のコンビニで買ってきた。

   写真:チルドカップコーヒー@サントリー

 サントリーのスターバックス印チルドカップコーヒー。シアトル・カフェラテとミラノ・エスプレッソ。他社よりちょっと高くて210円。チルドカップは,缶コーヒーと比べると遥かに賞味期限が短い。その分,コーヒーの風味が保たれているとの触れ込み。角淳一氏は「ラテ」より「エスプレッソ」の方が好みだと言っていたが,とりあえず「ラテ」の方を飲んでみる。これ,他社製品よりストローが差し込みにくい。飲むと最初ちょっと「コーヒー牛乳」っぽいが,言われてみると,缶コーヒー臭さはなくて美味しい。賞味期限が短いのが難点だが。

2007/02/26(月)

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日本海さかな街

 暖かい月曜日。関東以北は,太平洋上,寒流の親潮の上を渡って冷え切った空気が流れ込んで,気温が下がっているそうだが,大阪は,相変わらずのぽかぽか陽気。「今年は冬がなかった」なんて話も飛び交っている。
 ふと気付くと,2月は日記を連日更新している。と言っても,実際は一度だけ3日分をまとめて書いたが,目次上は毎日更新だ。こういうのは初めてだなぁ。という訳で,今日も寝る前に更新。
 テレビ,というか主にプイプイ(毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」)で仕入れたネタを,忘れないようにメモしておくのも,この日記の大事な目的の一つなんだけど,今回は,先週金曜日の「ちちんぷいぷい」生中継ネタ。グルメレポーター(?)野村啓司アナが,「日本海側最大級の魚市場」という敦賀の「
日本海さかな街(にほんかいさかなまち)」に中継に出ていた。場内の「新鮮組」という回転寿司で,ずわいがに・のどぐろ・あまえび・寒ぶりのトロ,などなどと日本海の海の幸を満喫。魚市場の中の店だからネタは新鮮。場内でその場で焼き上げている「サバの姿焼」1,000円〜なんてのも旨そう。大阪からなら2時間。ちょっと行って見たくなった。(ちちんぷいぷい「今日の問い合わせ先」)

2007/02/27(火)

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ねぎ焼き@七つの壁

 午前中は晴れていたが,夜には小雨。南海上に低気圧が発生して東へ進んでいるそうだ。パラついていたので,傘を持って夕食に出かける。
 大阪市営地下鉄あびこ駅南口のお好み焼き屋「七つの壁」(
ぐるなび)。「豚モダン」ばかりでなく,たまには変わったものを食べようと,今日は「ねぎ焼き」をオーダー。「ネギ焼」って,よく見かけるが食べたことがない。さてどんなものが出てくるか。メニューによると,具は「ねぎ・コンニャク・すじ・しめじ・キャベツ」とのこと。820円。『ビッグコミック』をアテに,モルツの生ビール中ジョッキを飲みながら,スタッフが焼いてくれるのを待つ。

   写真:ねぎ焼き(焼き始め)@七つの壁 写真:ねぎ焼き(出来上がり)@七つの壁

 上の写真左。焼き始め。クレープ状に焼かれた生地の上に,ネギがこんもりと盛り上がっている。適当に火が通ったところで,スタッフが追加の生地を多めにかけて,ひっくり返して更に焼く。で,写真右が焼き上がり。ずいぶんペッタンコになった。
 スタッフが,「ぽん酢・醤油・ソース」の味付けを選べると言うので,「ぽん酢」を指定。ハケでポン酢を全面に塗ってくれる。「味が薄ければ足して下さい」と「ぽん酢」の容器を置いていった。
 食べてみると,お好み焼きのモチモチ感と,ネギの鮮烈な香りのハーモニー。結構いける。これはビールのアテだねぇ。お好み焼きの「粉もん」感もしっかりあるので,私好み。で,ネギの味と香りがビールに良くあう。「具」的には,ときどき出て来るコンニャクの食感もいい。「すじ・しめじ・キャベツ」はネギにまぎれてよく分からなかった。隠し味にはなっているんだろう。
 この店。豚玉やイカ玉とかいった,フツーのお好み焼きはフツーだが,「やまと焼き」やら「万国博焼き」やらのオリジナルや「ねぎ焼き」などの変わり焼きは,美味しい。メニューに「おすすめ」とあるのは,確かに「おすすめ」だ。スタッフが客のテーブルの鉄板で焼くため,それにあわせて工夫した焼き方がちょっと他の店と違っている。その焼き方に「合う」「合わない」があるんだろうな。

2007/02/28(水)

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上ミノ@虎龍

 ツレがインフルエンザから生還したので,心斎橋で待ち合わせ。病み上がりでそんなに食欲ないだろうと勝手に思っていたら,寝ている間ろくなものを食べていないので食欲ある,とのこと。で,焼肉を食べに行く。いつもの焼肉屋「虎龍(こたつ)」(
ぐるなび)に電話をしたらOKとのことで予約を入れてから歩く。
 行ってみると平日なのに混んでいた。テーブル席に通される。とりあえず毎日放送の「ちちんぷいぷい」で中尾彬氏が,「最初はミノ」と言っていたので,メニューを見て「上ミノ」をオーダーする(17日の日記参照)。

   写真:ユッケ@虎龍 写真:上ミノ@虎龍

 最初にやってきたのが,ユッケ(上の写真左)だったので,残念ながら「最初はミノ」とはならなかった。まあ焼く肉としては上ミノ(写真右)から始める。ふだんホルモンなんて食べないので,「ミノ」も初体験。充分焼いてから恐る恐る口に入れる。うーん,こりこりしているね。中尾彬氏は「帆立を思わせるコリコリ感がいい」とか言っていたが,それは言い過ぎかなぁ。噛み応えはいいが,余り焼肉的濃厚な味はしない。ただ3切れ目あたりを食べていると,なんとなく旨みが感じられた。ツレの方は「ミノ」を気に入った様子。

   写真:極上厚切タン@虎龍 写真:上ハラミ@虎龍

 後はまあお気に入りの「極上厚切タン」(上の写真左)や「上ハラミ」(写真右)などを食して満腹する。厚切タン。食べなれたせいか,最初の感動はなくなってきたが。

   写真:サンチュ@虎龍 写真:焼き野菜盛り合わせ@虎龍

 お肉を食べるなら,野菜も充分とらなくてはならない。上の写真は,左が「サンチュ(チシャ菜)」,右が「焼き野菜盛り合わせ」。きのこ類は全部ツレに取られた。
 レシートが詳しいので詳細が分かる。生ビール\590x3,ウーロン茶\290,ユッケ\790,極上厚切タン\1490,上ミノ\890,サンチュ\390x2,焼野菜盛り\690,上ハラミ\1290。「グルメぴあ」のクーポンで15%オフになって,勘定は二人で6,792円。

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